ワンダープラネット株式会社
運営4年目突入!【大公開】エンジニアが集う「技術交換会」の中身をご紹介!
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運営4年目突入!【大公開】エンジニアが集う「技術交換会」の中身をご紹介!

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こんにちは!ワンダープラネット広報チーム(@wonpla)です。
この記事では、ワンプラのエンジニア全員が集い定期的に開催している「技術交換会」についてお伝えしていきます!

今回紹介する技術交換会は2018年11月に始めて以来、継続的に開催しています。
2022年6月で3年7ヶ月目、全38回の開催となりました。👏

長期運営となっている技術交換会ですが、一体どんな内容で開催されているのでしょうか。
開催内容について、ご紹介していきたいと思います!

この記事を読んで、
「技術的な情報共有の場所はあるの?」
「入社後のエンジニア同士の繋がりはつくることができるの?」
など・・・
ワンプラで働くことに興味を持ってくださっている方へ、ひとつのご参考になれば嬉しいです!

技術交換会とは

ナレッジ共有や情報的交流を主軸に、こんな趣旨で開催しています。

① 全社的な技術交換
現場の生々しい話、しくじりからのナレッジ共有
② アウトプットの促進
知識の定着、フィードバックの獲得、個人のプレゼンスキルの向上
③ 横断的な情報共有や、VPoEやCTOからのメッセージ発信

2018年11月に社内で発足してから、メンバーが主体となって運営しています!運営がおこなうことは、技術交換会の企画・準備・連絡・当日の運営、アンケートの回収などです。

ワンプラのエンジニアチームは、メンバー全員が当事者意識を持ち、主体的に意思決定や課題解決を行えるチームを目指しています!そのためにも、積極的なアウトプットやナレッジ共有を大切にしています。

アジェンダ

開催当日の一連の流れをご紹介します!
アジェンダは以下の通りです。

① オープニング
② メッセージ<執行役員VPoE 開さん>
③ DEVELOPERS’ BLOGの運用状況やお知らせ共有
④ 全社テックサマリーの共有<CTO 吉谷さん>
⑤ 技術LT×2本
⑥ 自己紹介LT×2本
⑦ アンケートの実施

メッセージでは執行役員VPoE開さんから全社的な情報共有が行われ、全社的なテックサマリーはCTOの吉谷さんからお話があり、ワンプラのエンジニアが会社全体の情報をキャッチできる機会となっています。

また、LTはどなたでも発表できるようになっています。
新卒入社のメンバーから中途入社のメンバー、さらに経験や年齢などを問わず、発表者ごとに個性があるLTが繰り広げられています!

過去の発表履歴を見ても、様々なLTが開催されています。
次の章で、どんなLTが開催されてきたのかピックアップしてご紹介していきますね!

※LTとはLightning Talks(ライトニングトーク)の略で、短いプレゼンテーションのことです。時間内でその会のテーマに沿ったものであれば、何をどんな形で発表してもOK!

技術LTの発表テーマを3つご紹介

技術交換会で今までどんな技術LTが開催されてきたのでしょうか。
今回は、数あるテーマの中から3つピックアップしました。
技術交換会では毎回参加者アンケートを実施しているので、参加者の声もあわせてご紹介していきます!

まず1つ目のLTはこちら!
「サーバーおじさんによるセキュリティ対策の取り組み」
実際に取り組んだ内容を、ナレッジ共有として発表しています。
ベテランのサーバーエンジニアが発表した会は、とても満足度が高いものでした。

参加者の声💬
「純粋に聞いてて楽しかったのと、内容が面白かった!あと、タイトルもキャッチー(笑)」

サーバーおじさん達の戦いはこれからも続くのであった・・・という終わり方もユーモアがあって素敵ですね(笑)

2つ目のLTは、
「Addressables 大量のリソース管理・困りどころと解消法」
ゲーム開発における大量なリソースの管理と運用について、クライアントエンジニアが発表しています。

参加者の声💬
「リソース管理というみんなが悩みそうな問題がテーマで良かった。勉強もできて、別プロダクトの方の話が聞けて面白い。​​」

3つ目のLTは、参加者人気が高かった異色のテーマ!
「ドキュメントを書こう!モテる文章技術の話」

参加者の声💬
「トピックセンテンスをマスターしてモテよう、みたいな表現力も発表には大事だなって思った。文章構造の話が興味深かった。」

え?技術LTですよ・・・ね?
ということが気になる方もいらっしゃるかもしれません。

テーマは異色ですが、もちろん考えられて発表されています!
このLTの発表者、CTOの吉谷さんは、4冊ものUnityに関する書籍執筆の実績があります。そんな吉谷さんからの文章技術におけるナレッジ共有として行われました。

ワンプラには、アウトプットの文化があり、自社で運営しているDEVELOPERS’ BLOGのブログ執筆や、技術交換会のLTの発表など、文章を書く機会はとても多いんです!

この他にも、技術交換会のLTはnoteには載せられないような、開発中のプロダクトに関する本格的な技術の話から、ライトなノウハウ共有、メンバー個人の人柄を知ることができる自己紹介LTまで幅広く発表されています。バリエーションがあった方が、参加者も楽しみながら幅広くインプットできますよね!

自己紹介LTで知る!一緒に働くメンバーのこと。

自己紹介LTで発表する内容は自由です!
どんな自己紹介していただいてもOK👌
簡単な自己紹介から、これまでのお仕事の経歴の話、趣味の話や好きな漫画やゲームの話など、それぞれの個性で発表しています!

参加者の声💬
「新卒の子たちの発表が聞けてよかったです。初心を思い出しました。」
「新卒の方々の自己紹介が面白く、いきいきしていて眩しかったです。」
「〇〇さんの自己紹介が波乱でおもしろかった!」

参加者の声を見ていると、一緒に働くメンバーのことを知ることのできる機会は喜ばれているようです!週4日リモートワークをする環境下だからこそ、その人を知ることで話しかけやすくなったり、仕事がしやすくなったりするきっかけになるのかもしれませんね。

入社される方は、自己紹介LTや技術LTで「どんな発表をしようかな」とぜひ楽しみにしていてくださいね!
あなたの素敵な発表を待っています!

運営メンバーにも話を聞いてみた


現在は、5名のメンバーで技術交換会の運営をおこなっているとのこと。
技術交換会をもっと知るには「運営メンバーのお話も聞いてみたい!」ということで、開催初期から運営に携わっているメンバー、M.G.さんにお話を聞いてみました。

ーーM.G.さんは、なぜ技術交換会の運営メンバーをやろうと思ったんですか?

M.G.さん:入社当初、ちょうど技術交換会が発足したばかりでした。最初は、「やってみないか?」と声をかけてもらったところが始まりですね。自分自身の知識欲も高い方で、学習機会への参画は積極的にしていきたいな、と考えていましたので、二つ返事でOKしました。

新卒入社とか中途入社とか関係なく、それぞれが関わっている業務知識を共有したりできる環境づくりに携わることができるといいなと思いました。
それから、特に任期もないので(笑)継続してやっています!

ーー運営メンバーとしてやりがいを感じる時はありますか?

M.G.さん:主催者側でも、参加者側でも変わらないのは、やっぱり普段関わる機会のないプロダクトや業務の話が聞けるのは、ものすごく面白みがありますよね。

あとは、参加者アンケートやSlackなどで「今回の技術LTは参考になった」などの声を見ると、誰かの学びになっているんだな、と思ってやりがいを感じます。

ーーM.G.さん、お話を聞かせていただいてありがとうございました!

最後に

技術交換会を長期運営していく中で、ネタ切れしてきたり、時々盛り上がりに欠ける回があったり、実は課題もたくさんあります。

今後も「振り返り」&「改善」をして、どんどんアップデートしていければと考えています!

ワンプラのエンジニアが集まる開発グループは、新卒・中途入社メンバーも、経験も、年齢も、プロダクトも隔てなく、エンジニア全員で技術交換会を通してアウトプットやナレッジ共有する企業文化をつくり上げています。
今回の記事で、少しでも知ってもらえたら嬉しいです。

ぜひ入社を検討されている方、もうすぐ入社する方、現在ワンプラで働いているメンバー含め、みんなで一緒に素敵な技術交換会を育てていきませんか?

▼ワンダープラネットでは一緒に働く仲間を募集しています!


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【楽しいね!を、世界中の日常へ。】『アリスフィクション』『クラッシュフィーバー』『ジャンプチ ヒーローズ』等、世界に向けてスマートフォン向けアプリ・ゲームの企画・開発・運営を行う、名古屋に本社をおくエンターテインメントサービス企業です。https://wonderpla.net/