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北欧フィンランド発、おもてなしフードデリバリー「Wolt」が日本初上陸、 広島で今春サービス開始へ

20ヵ国75都市でフードデリバリー事業Wolt(ウォルト)を展開するWolt Enterprises Oy (本社:フィンランド・ヘルシンキ、代表:ミキ・クーシ)は、アジア初進出となる日本において、広島県広島市の一部地域で今春サービスを開始いたします。

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テクノロジーとカスタマーサービスによるWoltの急成長
Woltはわずか2年前まで北欧4カ国のみでサービスを提供してきましたが、現在欧州、中央アジア20カ国75都市にまでサービスを拡大しました。この急成長は、2014年に創業した地フィンランドが人口密度の低さや天候の悪さなどフードデリバリーにとって厳しい環境であったことから、業界最高水準のアルゴリズムによる配達効率性と、質の高いカスタマーサービスを重視し続けてきた結果であると考えています。

Woltのおもてなしフードデリバリーとは
Woltはレストランの料理をアプリから簡単にオーダー、30分程度でお届けするフードデリバリーサービスです。その都市で最も人気のレストランを取り揃え、また現地にカスタマーサポートを設置することで、ユーザー、レストランパートナー、配達パートナーに安心してサービスをご利用いただけます。1分間以内の返答が行われるライブチャットサポートはWoltの大きな特長であり、App StoreとGoogle Playでフードデリバリーアプリ世界最高評価を受けている理由の1つです。

日本進出の理由
Wolt共同創業者兼CEOのミキ・クーシは次のように述べています。「率直に、Woltは日本を愛しています。素晴らしい食文化、活気のある都市、刺激的なカルチャー、そしてワールドクラスのテクノロジー。我々は謙虚に、これまで築きあげてきたもので日本の大小の都市の生活を少しでもより良いものにしていければと考えています。私たちの母国フィンランドと日本には多くの共通点があり、そんな日本の方々のために、チーム一丸となり尽くしていけることを大変楽しみにしております。」
また日本初進出の地である広島市は、Woltが事業を展開するヨーロッパ各都市と人口規模や街の雰囲気も近く過去の経験を生かせることや、お好み焼き、汁なし担々麺、牡蠣フライ、あなごめしなど豊かな食文化でグルメの宝庫であること、またプロ野球やJリーグをはじめとするスポーツ文化が盛んなことから観戦のお供に利用していただくことを期待しています。


<Woltについて>
・創業 :2014年、フィンランド・ヘルシンキ
・サービス展開地域  :20ヵ国75都市でフードデリバリー事業を展開
・登録ユーザー数 :400万以上
・レストランパートナー数:9,000以上
・従業員数 :750名
・配達パートナー数 :20,000名以上
・アプリに対する評価 :App Store 4.8/5, Google Play 4.7/5 の高評価
・資金調達について :2019年にICONIQ Capital、Highland Europe、EQT Ventures、83 Northなどから1.5億ユーロ(約180億円)の資金を調達。また初期の投資家にはSupercell CEO、Skype創業者、Nokia会長など北欧を代表する起業家が名を連ねる。

サービス

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Kiitos💙
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フィンランド生まれ「おもてなしフードデリバリー」Woltです。この春、広島で日本初上陸します。