感謝を込めて講座を作りました『ADHD&双極性障害と受験勉強』
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感謝を込めて講座を作りました『ADHD&双極性障害と受験勉強』

和声

資格取得や受験など、長期的な目標を達成する為の勉強法は一体いくつあるのでしょう?


皆さん、こんにちは。
いつもご覧くださり、ありがとうございます。
大人の発達障がい当事者&コーチング講師の和声です。


前回、公認心理師合格のご報告をさせて頂き、大変多くの方々からあたたかいお祝いのメッセージを頂きました。

お一人お一人のメッセージを読ませて頂きながら、「あーそうなんだ」と、ひとつ自分自身に気づいた事があります。

合格を知った時よりも、周りの方が私以上に喜んでくださっている様子が何よりも嬉しくて嬉しくて驚きました。


実は合格を知った時は、嬉しい感情はもちろんあるのですが、驚くほどささやかな嬉しさでした。

どれくらいささやかかと言うと、きっとテンション的には、アイスクリームのピノで当たりの☆のアイスが出た時の方が嬉しいくらいのささやかさ。

私にとって合格は嬉しさよりも「ほっ」と体の力が抜けた安堵感が一番大きかったです。


一年続けてきた受験勉強や出来ない自分と向き合う葛藤、多少の不安、受験勉強が入ったことによって、イレギュラーになった生活リズム…

綱渡りをするようなアンバランスさが終わる安堵感や、自分や周りの人としていた合格の約束を守れた安堵感だったように思えます。


私が学んだマスターコーチングでは、感情が動くところには必ず「大切なもの」が隠れている。

何故なら人は自分にとってどうでもいいことに、決して心が動かされないから。

そのひとりひとり違う大切なものが、その人らしさ「個性」であり、大切なものを大切にすることでその人がほしいプラスの感情を味わって、自分らしい幸せな人生を歩むことが出来る。と学んで来ました。


であるならば、私にとって「合格」が私を幸せにするのではなく、「大切な人を喜ばせる」事が私を幸せにするほど大切な個性だったのです。

私自身、今思えば発達障害の特性や時代もあって、中学校に半分(1年半)行けない不登校や引きこもり、鬱病やパニック障害などで、何が一番辛かったかというと、私がみんなと同じように出来ないことで、両親の笑顔がなくなり泣き顔や心配した顔、一緒に働く人たちや家族の困った顔、怒った顔、悲しむ顔を沢山見てきた事でした。


私にとってそれは、ありのままの私では大切な人を大切に出来ない、大切な人を喜ばせられない、迷惑な存在、ダメな存在、殺してしまいたいほど嫌な自分、そんな自分のせいで周りの人たちを苦しめているとしか思えませんでした。

今思えば周りの人は私を大切に思ってくれるからこそ、心配したり悲しんだり、一緒に苦しんでいてくれたのですけどね。


当時は私が何を大切にしていたのかも分からず、相手の事も分からず、発達障害であることも知らず、ただただ自分が悪いと自分を責めながら、早く死んでしまいたかった。

けれど私はコーチングと出逢って、味方と出逢って、私が何を大切にしたかったのかを知ることが出来ました。


出来ない事も人と違うことも間違いじゃない。違いは個性、その人らしさが輝く素。

私は大切な人が喜んでくれること、喜ばせられることがとっても大切だったんだ。

だからこんなに苦しんだし、沢山の出逢いと繋がりを通して今私はこんなに幸せなんだと気づきました。


相手が喜ぶかどうかはその人の自由だけれど、「大切な人が喜べる未来の為に今私が出来る事って何だろう?」

そんな問いを持ちながら私は私の大切なものを大切にしていきたいと思います。


・・・ということで!

この一年、発達障害と双極性障害のアンバランスを持ちながら長期的な目標「合格」に向けて私がやってきた方法をミニ講座にまとめました。

発達障害、ADHD、双極性障害だけでなく、体調やメンタルに波がある人や、子育てや仕事、介護などとの両立で悩む人とのヒントになれば嬉しいです。

あなたの周りで不器用だけど応援したい大切な人がいる方は、よかったら教えてあげてください。


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和声
不登校、引きこもり、双極性障害などの経験を経て、コーチングを学ぶ。発達障がいADHD当事者として、発達障がいの特性に悩む方達の就労・結婚・子育てなどライフステージに合わせて、コミュニケーションの視点からプログラム開発や具体的な行動ノウハウを、当事者・サポーター双方の視点から提供。