『【ご報告】公認心理師に合格致しました』
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『【ご報告】公認心理師に合格致しました』

和声

2021年も残すところ、あと2ヶ月。

皆さん、こんにちは。
いつもご覧くださり、ありがとうございます。
大人の発達障がい当事者&コーチング講師の和声です。


この1年間、実は心理職としては日本初の国家資格である、公認心理師の受験、合格を目指して勉強を続けてきていましたが、この度、多くの方々からの応援のおかげで合格する事が出来ました。

本当に応援し続けていただき、感謝でいっぱいです。

今回のチャレンジでは、仕事と暮らしの中では、今まで折り合いをつけてきていたADHDや双極性障害の躁状態&鬱期が、新しく勉強も加わる事で、この変化では久しぶりに、バランスを大きく崩すこともありました。


そのお陰で、改めて

・多くの人とは違う自分なりの勉強方法を見つけること

・自分なりの勉強、仕事、暮らしのバランスを見つけること

・健康を保つ方法(薬剤過敏と薬へのトラウマもある自分に合った薬をみつけること、ADHDでも服用し続けること)

・暮らしを心地よくすること

・仕事を私らしく続けること

など、受験以外にも自分らしく生きていくための工夫や方法の発見、応援してくれる方々、医療、サービスなどと繋がる機会になりました。



公認心理師の仕事の対象者は、障害者だけでも、高齢者だけでも、不登校、引きこもり、仕事でメンタル不全になった人、虐待や犯罪被害者、被災者、緩和ケアを受ける人だけではありません。

広く、心理に対して支援を必要とするすべての日本国民と、その関係者が、対象となります。

赤ちゃんが生まれる時(妊娠期)から、発達期も成人期も老年期も終末期も、人生の総てに寄り添う心の専門家。
それが、公認心理師です。


私が公認心理師を目指す前に昨年、活動への想いはこちらにまとめました。

https://peraichi.com/landing_pages/view/socialfamily?_ga=2.130145999.1739865962.1631984324-2016435163.1604492595

『自殺する人を無くしたい』
この一点から始まったわたしの活動は、

『自分が自分の味方になれる方法を届ける』

『自分らしく生きる、人生の主人公を増やす』

『大切な人と味方になりあえるあたたかな社会を創る』

『どんな違いも面白がって尊重できる、可能性の拡がる共生社会の創造』

と、どんどん繋がり、広がっていきました。



今まで出逢ってくださった多くの方々、応援してくださる多くの方々のおかげで、公認心理師に合格する事が出来ました。


これからも、資格だけでない、現場でも未知の世界をその人の幸せな未来を一緒に切り拓いていける支援者になって参ります。
これからも、宜しくお願い致します。
ありがとうございます!

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和声

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なんていい日だ!感謝!
和声
不登校、引きこもり、双極性障害などの経験を経て、コーチングを学ぶ。発達障がいADHD当事者として、発達障がいの特性に悩む方達の就労・結婚・子育てなどライフステージに合わせて、コミュニケーションの視点からプログラム開発や具体的な行動ノウハウを、当事者・サポーター双方の視点から提供。