3分でわかる、コンテンツの作り方
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3分でわかる、コンテンツの作り方

コンセプトは1日ではできない。
だからこそ、毎日、毎日ブラッシュアップをして
磨いていく必要があるのです。

最低、6ヶ月は練りに練る必要がある。
しかし、世に出し続けるのは
限りなく早く出すこと。

要するに、バッターボックスに立つことを
辞めないことだ。

何回も何回もバッターボックスに立ち、
凡打の山を築き、向き合うことで
ヒット、ホームランが打てるようになるのと
同じように。

なので、世に出すにはすぐに出す。
6割程度で世に出して反応を見ることが大切だ。

では、コンセプトを考える上で
ポイントになるのは、次に4点です。

1 負の洗い出し
2 お客様の望む未来を描く
3 あなたから何を学び、具体的にどうなるのか
4 コンテンツを作る

負の洗い出しとは?
これは一言でいうと、
お客さんが持っている不安、悩み、願望を
一旦、棚卸しするということです。

まずは食材をテーブルに並べる。
そして、メニューを考えるように、

まずは何があるのかを知ることから
はじまります。

何が問題点なのかを知ることができたら、
次に考えるべきなのはその解決策。

ではありません。
その相手がどんな未来を描きたいのかを
聞くことです。

2のお客様の望む未来を描く
というフェーズです。

解決策はまだその後です。

悩みや願望の問題点を解消し、
得られる未来へ向けての取り組み、

今の現状。そして、ゴール。
そこを踏まえた上で、ボトルネックになっていること。
つまりは課題を浮き彫りにします。

ここまで来てはじめて、
自分にできることを考えます。

具体的にいうと、
あなたから何を学び、どうなれるのか?
なぜ、あなたの話を聞かないといけないのか?
3 あなたから何を学び、具体的にどうなるのか?
というフェーズです。

ここで一つ一つ潰していきます。

最後にはそれをより深めていくための
コンテンツ作りとなります。
4 コンテンツを作る

ここでは、自分の他に同じようにやっている人は
いるのか?競合は何をして、何ができていないのか?

ここをしっかり見ていきながら、
その市場のニッチを狙っていきます。

こうすることによって、
あなたのコンテンツが浮き出て
自由に単価を設定できる状態となります。

こうして、
あなたのコンテンツができあがって
いきます。

ただし、冒頭でも言った通り
このサイクルをずっと回し続けることが
大切です。

サイクルを止めた瞬間から
墜落します。

ここは気をつけてくださいね。

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センチュリオン・ファミリークラブ株式会社 代表取締役 ●ETHマイニング事業 ●経営者塾運営事業 ●投資コミュニティ事業