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《11投稿目》なぜ人はスラムダンクに導かれて勝利するのか

こんばんは!丹治です。
ここ最近勝ちについて学びすぎな気がしますが今回もまた勝ちについて学んでいきたいと思います。
今回の勝ちの教科書は、今や日本の名言と言ってもいい
「あきらめたらそこで試合終了ですよ。」
で有名な「スラムダンク」です。

1作品概要


井上雄彦原作の漫画で、主人公の不良少年、桜木花道の成長と挑戦を描いたバスケットボール漫画です。数あるバスケットボール漫画の中でも、特に人気が高く、連載を終了して20年以上たった今もなお多くのファンが国内外問わず存在する人気作品です。
とにかく熱い熱いお話です。

僕がスラムダンクに出会ったのは小学5年生の時、当時ミニバスケットボール部と陸上部と兼部していました。
陸上の方では表彰され、周りの友達からも称えられるような成績を残していたのですが、ミニバスケットボールにおいては身長が高いからレギュラーがもらえているだけと、完全に身長に助けられ試合に出ていました。
生意気な事に身長だけで試合に出場させられていることが嫌で、徐々に競技自体を好きでなはいと感じ始め、部活を辞めたいと先生に話しました。すると、先生が次の日僕あてにスラムダンクを持ってきました。
スラムダンクに熱中した僕はバスケットボールという競技が好きになり練習するのも楽しくなり身長だけではなく実力も買われ試合に出場するようになりました。

長々と書いてしまいましたが、これがスラムダンクを好きになったきっかけであり、スラムダンクから勝つ方法を学んだきっかけでもありました。

2スラムダンクから学んだ勝ちについて

スラムダンクを幼い頃から読んでいる僕が漫画の名言から学んだ2つの勝ちについて書きます。

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1つ目の勝ち「相手に勝つ」
このお話の冒頭でも登場した「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」
勝ちに行き着くまでには幾つもの壁を超えなければならないと考えている僕にこの言葉はぐっさっと刺さりました。勝ちに行き着くまで何度も現れる失敗という壁を乗り越えようとせず、諦めてしまってはそこで終わってしまいます。
失敗から戦略を学び、勝ちを諦めないことで今まで勝てなかった相手に勝つということを学びました。

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2つ目の勝ち「己に勝つ」
「断固たる決意が必要なんだ‼︎」監督が大切なシーンで言い放ったこの言葉
僕の中で断固たる決意=覚悟+決断だと思っています。
ダイエットするぞと言い放ちタピオカ食べているどこかの大学生のように
ダメにするのはいつも己であって決断できない弱気な己に勝つための覚悟を持たなければ己に勝つことはできないと思っています。

3最後に

スラムダンクから学んできた勝ちについて、学生である僕が社会人ではどのように活かせるのか考えてこの記事のまとめとします。
たくさんの名言が登場するスラムダンクですがその中でもやはり一番有名な「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」という名言は、仕事が終わらない、営業アポが取れないなど社会に出てからも様々なところで支えてくれるような気がします。
諦めなければ必ず回ってくるチャンス、失敗しながら成長していくことで一歩ずつ勝ちへとつながってくるのではないでしょうか。


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K 「ありがとうございます!また遊びに来てくださいねっ❤️」
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