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「WHITE inside」立ち上げに際して

はじめまして、WHITE コーポレートコミュニケーションユニットのコバヤシといいます。「WHITE inside」という名を冠したnote magazineを開設しました。noteはROM専だったので初投稿にわくわくしています。

このnoteでは、WHITEの社内取り組みを発信していきいます。

まずは簡単に自己紹介から。WHITEは新規事業開発支援事業を展開するイノベーションデザインカンパニーです。蓄積した新規事業開発の知見やノウハウを再現性のある形でプロセス化・フレームワーク化し、提供しています。寄稿やセミナー、デザイナーとPMが運営するマガジン「WHITE SERVICE DESIGN」、その他オウンドメディアなどでもWHITEの独自ノウハウを発信しています。
この会社で私は広報をしています。幸いにも、記事を通してWHITEを知ってくれる方がいたり、記事が掲載メディアで何ヶ月にも渡ってランキングに入っていたりすることも。WHITEの事業内容は新規事業担当者の方やイノベーション創出に携わる方々にとって価値あるものであり、社会的意義の大きい取り組みであることを肌で感じるたびに、喜びを感じます。

その反面、「WHITEらしさ」をちゃんと外部に届けられているのだろうか?と思うようになりました。もちろん、事業も、デザイナーが頭を悩ませながらアップデートし続けているフレームワークも、WHITEらしさそのものであることには間違いありません。
だけど、例えば
・フレームワークをOPEN化して、誰もがイノベーション創出にアクセスできるような環境作りがしたい
・対面が常識となっているコンサルティングの形を変えていきたい
・新しいことを始める人の孤独をなくしたい
・イノベーションを通してHealthyな世界を実現したい
・毎日わくわくしたい
こうしたWHITEの、社員の想いは届いているか? そう問われれば、素直にうなずくことはできませんでした。

イノベーションデザイン事業を展開する裏での創意工夫や苦労、それを支える社員の熱量だったりとか。組織開発の取り組みだとか。新卒が動画で週報を共有しているとか、水面下でおいしいおやつを食べる部活が活動しているとか、オンライン飲み会が開催されているとかいう楽しげな話だとか。どれもが「WHITEらしい」と感じさせてくれる出来事で、それを目の当たりにしながら見ているだけで本当に良いのか? 良いわけがなかろう、と思ったわけです。

今は社員全員が在宅勤務となり、みんなが”点”で働くようになってから、雑談や話の脱線を通じて情報を入手することも少なくなりました。他の人の会話が耳に届いて、その人が何をしているのか知る、なんてこともなくなりました。もちろん、点をつなげる取り組みも行われていますが、その総量は大いに越したことはない。

そこで「WHITE inside」を立ち上げました。これまで表に出してこなかった取り組みを紹介することで、少しでもWHITEの想いやらしさをを外に伝えていきたい。そして、こうした状況にあるからこそ、外への発信はWHITEのメンバーに「自分たちらしさ」を再認識するきっかけとなり、点をつなぐ線となれるんじゃないか。そう考えています。小さなことも大きなことも。新卒も役員も。デザイナーも管理部門もエンジニアも。WHITEで起こっている出来事と、その張本人たちを紹介を通して、「WHITEっぽさ」を言語化していきたいです。

全部は拾いきれないでしょうし、あくまでも私のフィルターを通してご紹介することになることが残念でなりません。。WHITEとして語るには少々私の癖や人格が既に前に出すぎてしまうことも予めご了承ください・・・

初投稿はこれにておわりです!読みにくい文章にも関わらず最後までお付き合いいただきありがとうございました、またのちほど!

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