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英語を話して笑われろ!笑われた分だけ話せるようになる!

中学・高校の英語の授業で「○○君、教科書読んでみて」と先生に指名されてドキッ!とした経験はありませんか?

クラスの皆が自分に注目する中、「ちゃんと読まなきゃ。でも良い発音で読んだら後でみんなに笑われるから、カタカナ英語で読むか」というジレンマに悩んだ方も多いでしょう。

でもこれって変ですよね?英語を学習する時間なのに、なんで英語を読む努力に対して戸惑い・ためらいを感じなければならないのでしょうか。

国語の時間に教科書を読んで笑われますか?
数学の時間に黒板に数式を書いたら笑われますか?
体育の時間にサッカーでシュートを決めたら笑われますか?
美術の時間に絵を上手に描いたら笑われますか?

なぜ英語だけ笑われるのでしょう?

大人になってからも英語を話していると周囲から奇異の目で見られます。
言葉には出さないものの「うわぁ~あの人、英語喋っちゃってるよ」という声があちこちから聞こえてきそうです。

断言します。英語を上達したければ周りから笑われてください。
そして、決して笑う側の人間にならないでください。

笑われているのは学習者である期間だけ。英語を使って仕事をするようになれば、誰もあなたを笑ったりしません。むしろ神扱いされます。(それはそれで面倒な時もありますが。)

だから、周囲の目が気になって英語がなかなか話せないあなた!ここを乗り越えないと、決して「イングリッシュスピーカー」になれませんよ。

いつまでも「翻訳者さん」のままでいたくなければ笑われることです。
笑われた分だけ話せるようになります。

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white_knite(ホワイトナイト)といいます。 年齢・性別・職業すべて秘密です。 好きな果物なんて絶対に教えません。