WHILL Drive
「”誰かにとっての世界を良くする仕事”がしたい」
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「”誰かにとっての世界を良くする仕事”がしたい」

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【プロフィール】

金子 1988年生まれ。上智大学外国語学部卒。
大学時代ベンチャー企業でのインターンの経験から、エンジニアを志す。卒業後はWebアプリケーションエンジニアとしてIT企業に就職。その後、リファラル採用で2021年4月にWHILLへ入社。現在はシステム開発本部にて自動運転サービスにおけるWebアプリケーションの開発を担当している。

エンジニアという職業に感じた無限の可能性


―金子さんはWHILLでは珍しい文系出身エンジニア。どうしてエンジニアになったのでしょうか?

大学時代は外国語学部、いわゆる文系でした。ただ、子供の頃からおもちゃや自転車を分解して組み直したり、飛行機が好きだったりとものづくりへの関心は高かったです。実際、大学入学後も他のメンバーはほとんど理系という環境の中、鳥人間コンテストに出場するサークルに属していました。同じ学部の学生が華やかなサークルに入っている中、部室棟の端っこで飛行機を組み立てていたのは私だけでしたね(笑)


エンジニアになりたいと考えたのは、大学3年次に経験したソーシャルベンチャーでのインターンがきっかけでした。
当時はソーシャルベンチャーという言葉が流行していて。私も “誰かにとっての世界を少しでも良くするような仕事がしたい”と思うようになったんです。


当時のインターン先がIT系だったこともあり、その時は企画系の仕事をしていたのですが、ITは無限の可能性を秘めていると強く感じました。どうせなら自分は作る側に行きたいと思いましたし、色々な世界に関わることができると考えてWebアプリケーションエンジニアになろうと決意しました。

「これは未来の乗り物だ!」WHILLとの出会い

ー金子さんはリファラル採用で入社していますが、当時はWHILLから誘いを受けてどんな気持ちでしたか?

もともと名前は知っていましたが、友人が働いていたので"知り合いの会社"という印象でした(笑)
実は何年も前から転職するなら声をかけて!と言われていたのですが、私が転職を考え始めたことをSNSに投稿したところすぐその方から連絡がきました。
その後、もともとWHILLの製品をかっこいいなと思っていたので、ほとんどミーハーな気持ちでオフィスの見学にいかせてもらいました。そこではじめて自動運転モデルに乗せていただいた時に、「これは未来の乗り物だ!」と思ったんです。
当時は正直、自分にとって車椅子は少し地味な印象があって…でもWHILLは見た目もスタイリッシュだし、ボタンを押すだけで自分の行きたいところまで連れて行ってくれて、人がいたら衝突を避けて自動で止まるなど安全性にも配慮され、今まで見たことのない乗り物だなとすごくワクワクしたのを覚えています。

―ハードウェアの印象が強いWHILLに、WEBエンジニアとして入社した決め手は?

WHILLを選んだ理由は3つあります。
1つ目は大学時代から自分の軸にあった“誰かにとっての世界を良くする”事業を展開している点が私の方向性に合っていたこと。

2つ目はモノを扱っている会社であること。私はWebのエンジニアなのでインターネットやWebが好きですが、Webサービスは画面の中にあってさわれないモノです。でも、WHILLの製品は実際に現実の世界に人が乗って動くモノがある。コンピューターの中だけではできないことが、モノと組み合わせることによって実現できる点に魅力を感じました。自分の好きなWebの技術を使って、現実の世界で人の役に立つことができるのは、WHILLのWebアプリケーションエンジニアならではの醍醐味だと思います。


エンジニアとしては純粋なWeb系の会社ではありませんし、使っていた言語や技術も若干異なるため、キャリアチェンジするという不安もありました。が、実際乗ったときのワクワクした気持ちと、誰かにとっての世界を良くする実感が得られた点に強く惹かれました。


3つ目は働き方です。もともと転職しようと思ったきっかけの一つが働き方に関することでもありました。今はWeb系のエンジニアだとリモートワークが一般的になってきていると思うのですが、前の会社は基本的には出勤するという価値観の強い会社でした。それはそれでいいやり方だとは思いますが、私は家族と過ごす時間を増やしたいという思いも感じていました。
WHILLはコロナ前からずっとリモートワーク制度が導入されていましたし、裁量労働で働く時間もかなり自由がきくため、自分の望む働き方や生き方ができるということも決め手になりました。

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エンジニアとして、WHILLで描く未来とキャリア

―現在取り組んでいる仕事内容について教えてください!

自動運転サービスを管理するWebシステムを開発をしています。システムの大まかな要素は機体の動きを制御するデバイスサイドと、自動運転Webシステムのサービスサイドから構成されます。そのうちのサービスの部分、たとえば空港などのオペレーターの方が操作する端末を管理するバックエンドのシステムなどを作っています。例えば走っている自動運転の機体の位置情報を感知する、止まったらデバイスに通知が来るようにする、といようシステムです。

私たちはスタートアップの中でもさらにニッチで新しい事業をしているので、日々いろいろなことが変わって、即対応しなければいけないことがたくさんありますが、大変な分やりがいも感じています。

ー入社後、印象的だったことはありますか?

WHILLのVALUEである「Driver」が本当に体現されているなと感じました。人数が少ない中で色々なものを作らなければいけないので、メンバーそれぞれが担当領域に主体性をもち、自分から「こうした方がいい」と提案をして、様々なものを作り上げていっている人ばかりだなと思います。


WHILLは私にとって、やりたいことをどんどん提案しやすい環境ですし、システムを私が1から作っていくこともあって、エンジニアとしてはたまらない環境です。パーソナルモビリティの自動運転サービスは、私はまだ世界で誰も作ったことのないサービスだと思っていて、誰も作ったことがないからこそ正解がないのは、本当に難しい部分です。
それでも、WHILLのサービスが世の中にどんどん普及していった時に「これを作ったのは自分だ」と言えることを目指して日々業務に取り組んでいます。

ーWebエンジニアとしてWHILLで身につくスキルはなんでしょうか?
サーバーサイドやフロントエンドなどのプログラムのコードを書くだけでなく、その土台となるインフラなどを含めてシステム全体のアーキテクチャを自分で考える必要がある点でしょうか。


私たちは少ない人数でやっているので、コードを書いて作るものもたくさんあるのですが、作らないものは作らないという判断が必要です。AWSなどのクラウドサービスに任せられる部分は任せてしまって、自分たちはよりコアな部分の開発に集中できるようにする、という思考が必要になります。純粋にプログラムだけをやるのではなくて、自動運転を支えるWebサービス全体のアーキテクトのような仕事ができる点はいいところですね。
私は入社前に少しはインフラ周りの経験もあったのですが、WebアプリケーションエンジニアでインフラやAWS周りの知識やスキルを高められる環境だと思います。


また、サービスターゲットが日本だけじゃないことにも魅力を感じています。私の場合、これまでは日本国内向けのサービスを作っていたのですが、WHILLは最初から日本国内だけでなく海外向けに展開しています。純粋に市場が広くなるというのもありますし、自分のキャリアを考えた時に海外の方や海外の市場相手に仕事をするのはプラスになると思っています。

―WHILLで一緒に働きたい人は?

今までやったことのないサービスを作るのに魅力を感じられる方、かつ自分がこうしたいと考え、自走できる方はWHILLにフィットすると思います。
WHILLはハードウェアのイメージが強いと思いますが、Webアプリケーションエンジニアにとっても魅力的な環境だと思います。新しいチャレンジや自分のやりたいことをどんどん実行できますし、周囲のメンバーもそれをサポートしてくれます。


WHILLでは1人1人の力がサービスにもたらす影響がすごく大きいです。だからこそまだ誰も作ったことのないWHILLのサービスを世界に広げていきたい!とハングリーな気持ちを持ってくださる方がいてくだされば、WHILLはどんどん良くなっていくと思います。

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