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2020年の目標を立てた方がいい? 目標はなくてもいい?

Inspiritブログ部のお題。今回は「2020年の目標があったほうがいい? なくてもいい?」です。

一年の計は元旦にあり。と言います。

一年の計画は年の初めである元旦に立てるべきであり、物事を始めるにあたっては、最初にきちんとした計画を立てるのが大切だということです。

そうは言いますが、私は目標がなくてもいいと思っています。なぜなら、私は三日坊主になることが多いからです。

これ好きだなと思ったものは飽きるまで見ます。それはもう何度でもです。映画なら、一日に二、三回は見ます。本も同じです。音楽に至っては、ひらすらリピートします。

ひらすら聞いて、見て、ふいに切れる時があります。もういいや、と。そうなると、しばしの間は部屋の隅に追いやります。

それは周期があるようで、しばらくすると猛然と見たい衝動が起こり、またひらすら見るの繰り返しです。

そんな感じなので、私は一年間に渡る長期目標を立てて実行していくのは向いていないと思っています。

目標とまではいきませんが、その代わりに気をつけたいなと思っていることがあります。

それは「選択の基準に気づく」ことです。

ここに問題があります。そして、答えにAとBがあるとします。

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選べる答えはAとBの二つだと思いがちですが、三つ目の「選べない」というのも答えの一つです。

「選べない」という答えを選んで出しています。

どの答えを選んだとしても、それは自分が選んだ結果です。

計算式なら正しい・間違っている、ということもありますが、あの時にどうすればよかったのか、という問題に対する答えの正否はありません。

いつだって、その時の自分にできうる最適な答えを出しています。

どの選択をしても正否がないのなら、何を基準に選ぶのか。

その選ぶ基準を「自分で決める」ことが大切です。好き嫌いなのか損得か。どれで選んでもいいのです。

選んだ結果を嫌だなーと感じたなら、その時には、

「どうしてその答えを選んだんだっけ?」

と、選んだ基準を思い返してみて、基準を変えてみればいいのです。

損得で選んで、ちょっと嫌だなと思ったのなら、次は好き嫌いで選んでみる。好き嫌いで選んで、ちょっと嫌だなと思ったのなら、損得で選んでみる。

選ぶ基準はしっかりしているようで、曖昧なものです。曖昧だからこそ、

ハッ

と気づいてみると面白いです。

私って、こんな基準で選んでたんだなー、って。

この世界はバランスが取れているので、どれを選んでもいいし、どれでも選べるのです。

厳しい世界が見えているのなら、見えていない優しい世界もあります。どちらを見たいかを選べるのなら、今の私ならどちらを選ぶのか。

喜びに浸りたい時もあれば、悲しみに浸りたい時もあります。

何を選んだとしても、私ってこんな選び方してるんだなー、って、笑っていられる世界を望むのなら、その世界は創れます。

自分の選択が世界を創っていること、その世界の見方を変えたいのなら、今、創っていけるということ。

まずは選択の基準を見つめてみると、違った自分が現れてくるかもしれません。


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ここまで読み進めていただきまして、ありがとうございました。

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ありがとうございます。
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自分の意識が現実をつくる。現実に見える私の部分とは。など、現実と自分の繋がりについて触れています。直に触れたり意識で触れたり。触れるという広がりがありがたいと思っています。
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