ユニセフや日本ユニセフ協会の活動を知ることが出来る「ユニセフ資料」とは?

screenshot ユニセフ資料サイト

ユニセフや日本ユニセフ協会が恵まれない世界中の子ども達のために、様々な支援を行っていることは誰もが知っているでしょう。しかし、具体的にどのような活動を行っているのか、そもそもユニセフとは何か詳しく知らない方は多いはずです。

そんな方たちに日本ユニセフ協会の活動内容などを紹介した資料が発行されています。そこで今回は、ポスターや手引きなどが添付される日本ユニセフ協会の「ユニセフ資料」についてご紹介しましょう。

日本ユニセフ協会年次報告

年次報告では、日本ユニセフ協会の1年間の活動や収支報告などがまとめられた資料です。資料冒頭ではユニセフの詳細やこれまでの活動の記録が紹介されています。実際に行われた支援の事例もいくつか紹介されており、どんなことに募金が使われているのかがs分かります。なお、年次報告は日本ユニセフ協会の公式サイトからバックナンバーの閲覧できるので、誰でも読むことが可能です。

参考:ユニセフ資料のご案内

一般向け資料

一般向けのユニセフ資料には、基礎リーフレットとユニセフ活動報告書の2種類があります。

■基礎リーフレット
一般の人にも分かりやすく、ユニセフの組織の仕組みや活動、歴史、募金の流れなどがまとめられた冊子です。「子どもの権利条約」についても詳しく説明があり、ユニセフの取り組みに対して理解を深められます。

ユニセフ活動報告
ユニセフの支援がどのような流れで子ども達に届いているのか、その活動を記した冊子です。活動分野ごとに詳しく紹介されているので、どのようなことに使われているのか把握できます。

子ども・学校向け資料

子どもや教育機関向けにもユニセフ資料を発行しています。一般向けは子どもでは理解が難しい内容となっていますが、子ども・学校向け資料ではさらに分かりやすく情報をまとめられています。学校はもちろん、家庭でもユニセフについて子どもに教えられる資料です。

募金・支援のための資料

ユニセフの活動に参加したいという方向けには、募金や支援活動を行うための資料も色々提供されています。提供される資料には、次のようなものがあります。

基礎チラシ
ユニセフ活動について簡易的にまとめたチラシで、募金やイベント時の配布などに役立ちます。

ファミリーボックス
卓上型の紙製募金箱で、自宅に設置して家族内でも募金が行えます。

振込用紙
ファミリーボックスで集めたお金などを、手数料なしで郵便局・都市銀行の窓口で振り込むための用紙です。

ユニセフ・マンスリーサポートプログラム申込書
マンスリーサポートプログラムとは、指定の金融機関やクレジットカードの自動引き落としにより、毎月募金に協力できる活動です。積極的に募金をしたいという方はぜひ申し込んでみてください。

関連記事:日本ユニセフ協会が行う「ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム」について

日本ユニセフ協力賛助会員申込書
国内での募金や広報などを行う日本ユニセフ協会は、賛助会員により支えられています。支払う会費は日本ユニセフ協会の活動資金として活用されています。

まとめ

各ユニセフ資料では、見る人に合わせて分かりやすく理念や活動内容、歴史、支援方法などがまとめられています。全て日本ユニセフ協会から資料請求が可能で、一部は無料で受け取ることが可能です。日本ユニセフ協会やユニセフのことを知りたい、理解を深めてみたい方は、ユニセフ資料を手に取ってみてください。

関連記事:ユニセフと日本ユニセフ協会の違い

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