ひとりごと

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「百万円と苦虫女」を観た25歳のわたし

おなかが空いてはごはんを食べ、眠くなっては布団に入り、アラームが鳴ればパソコンを開いて仕事をして、そんな日常が桜が咲く前ぐらいから続いている。

これまでは自分が生きることで精一杯。
いや今でもそうなんだけど、今以上に、自分が生きていくために労働し、対話し、笑い、泣き。
自分が求める「暮らし」への興味なんて一ミリもなかった。

だけど今、時間の使い方や人との距離感が1年前とまるで違って、人とは一歩

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お花を愛でることができるようになった話

唐突ですが、わたしの小学生の頃の夢は「お花屋さん」でした。

別に何か影響されるきっかけがあったワケでもないし、お花柄が特別好きだったか?と言われるとそうでもないし。

だけど、「人にモノを贈る」ということは好きで。
お母さんにお花をあげると、なんだかすごく喜んでもらえて、そういう贈り物としての「お花」が好きだったんだと、今になっては思います。

そんなわたしはお花を育てるのが苦手。
そもそも昔

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"レモンピール"のような大人になりたい

ついにわたしも、25歳を迎えた。
ありふれた言葉ではあるけど、自分が小さいころに思い描いていた「25歳」ってなんかすごい大人なイメージだったので、すごく不思議な気分。

食べるものや着るもの、化粧品を選ぶときに、ほんのすこしだけ気にするようにもなった。(ほんまかっ!!!)
とはいえ、今までも自分らしさを貫いて、変なこだわりをもっていた私にとっては、「選択する」基準がいっこ増えたような感覚。

だか

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2017🐔→🐶2018

今年1年、ありがとうございました。

二子玉川のSTARBUCKSで振り返りをしていたのですが、陽の当たり具合が最高で、溶けてしまいそうです。

気持ちが高まっているうちに、
今年の出来事と来年の抱負をツラツラ書いてみようと思います。

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●2017年の振り返り
 ○免許取得
 ○3年連続の瀬戸内旅行
 ○土鍋ごはんに

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「備忘録」

自分の目で自然と追ってしまうものや、不意に目に止まるもの。
自分が身につけたらキラキラしそうで、自分に似合う!と想像できるもの。

意識をしていなくても、日々を生きている中で、身の回りが自分の好きなもので囲まれていく感覚が、ほんのちょっとある。

引き寄せられているのか、近づいているのかわからないけど。
この事象が、たまらなく良い。ドキドキする瞬間だ。

気になっていた街を歩いていたら、素敵な

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