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ポテパンキャンプを受講したガチの感想を語る

こんにちは、らんぼーです。

簡単に僕の経歴を紹介すると、


新卒で入社したブラック会社を2ヶ月で退職。

2018年9月 ポテパンキャンプ入校(ビギナーコース)

2019年1月 ポテパンキャンプ卒業

2019年1月 Rails自社開発複数社から内定


といったように4月間に渡り、ポテパンキャンプで沢山のことを学ばせて頂きました。

そのこともあり、転職活動では自社開発企業複数社から内定を頂くことが出来ました。

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ネット上では、プログラミングスクールの情報を調べてもアフィリエイターの記事が殆どです。受講者の感想は埋まってしまっています。

また、特にポテパンキャンプの受講生による評判は見たことがありませんでした。

なので、1個人として正直にポテパンキャンプを受講した感想をご紹介したいと思っています。

ポテパンキャンプを受講するかどうか悩んでいる人の参考になれば幸いです。

ザックリではありますが、ポテパン生にインタビューした記事もありますので良かったら見てみてください。


■ポテパンキャンプを選んだ理由

・ポテパンキャンプ
・侍エンジニア
・テックエキスパート

当時は、どのスクールに入校をするか悩んでいました。

これらのスクールの中で決め手になったのは、

・価格の安さ
・斡旋先が自社開発企業


の2点の理由から選びました。

侍エンジニアもテックエキスパートも、値段は高額。

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                     (ポテパンキャンプHPより)


対してポテパンキャンプはスクールの中でもかなり安価な15万円という金額でした。
(3ヶ月コースだと10万円)

早期離職をしてしまった僕はお金がなかったので、価格は大きな検討材料となりました。

■ポテパンキャンプで学んだこと

・Rails Tutorial(動画)
・インスタクローンアプリの作成
・Solidusを使用したECサイトの構築(本課題)

インスタクローンアプリはRails Tutorialで学んだことを活かして0→1の作成。

ECサイトの構築に関しては、既存のECサイトがあり、

そのECサイトに対して機能の追加やテストの実装をしていくものになります。

既存のECサイトが、どのように動いているのか?仕様を理解しないといけないので、コードを読み取ることが重要になってくる課題でした。

また、実装後には現役Railsエンジニアが厳しくコードレビューをしてくれるので、大変勉強になりました(LGTMを2人以上から貰えないと次に進めない)

実務においても、0→1ベースの開発より既存のサービスに、機能の追加や修正をしていくことが多いので、ポテパンキャンプの本課題はより実務向きであったと言えます。

ただ実務向きである一方、個人的には難しく感じました。

■選考について

・書類選考
・面談

の二つがあります。

■面接で聞かれたこと

よく面談で何を聞かれましたか?と聞かれるので

参考までに、僕が聞かれたことを載せます。

・なんでエンジニアになりたいのか?
・どんなエンジニアになりたいのか?
・なんでポテパンキャンプなのか?
・現在の学習状況
・1日どれくらい勉強時間を確保できるか?

といったように意欲を確かめるような質問が殆どでした。

人によって異なるとは思いますが、僕が面談に行った際には15分前後で終わり、絶対落ちたと思いました笑

※2019年4月〜は面談で落とされることがなく、事前課題を提出しさえすれば受講できるようです。

■良かった点

・現役Railsエンジニアの方から厳しいコードレビューをして貰えた
・意識が高い仲間達に出会えた
・自走力がついた
・コードを読み取る力がついた

・現役Railsエンジニアの方から厳しいコードレビューをして貰えた

現役Railsエンジニアの方から現場基準のコードレビューをしてもらえるのはポテパンキャンプの最大の強みだと思います。

コードレビューはとても厳しいので、中々LGTMを貰えずに進まなかったりしましたが、大変勉強になりました。

・意識が高い仲間達に出会えた

スクールという環境を買うことで、転職を共に目指す仲間達に出会うことができました。

仲間がいることはモチベーションの維持に繋がりましたし、今思い返しても出会えてなかったら、ここまでやり遂げられたかというと不安なものがあります笑

・自走力がついた

ポテパンキャンプは、手取り足取りを教えてくれるプログラミングスクールではないので、エラーに躓いた際も、わからないことがあるときも

まずは自力で解決することを求められます。
(勿論、その上でわからないことの質問はウェルカムです)

なので、考える力やググる力が非常に身に付いたと思っています。

■悪かった点

・挫折する人が多い
・2月から完全オンラインになった
・斡旋先が思ったよりも少なかった


・挫折する人が多い

カリキュラムが難しいこと、ある程度の自走力を入校時点から求められるため、挫折してしまう人は多いです。

コードレビューをしてもらうSlackがあるのですが、プルリクエストを送るのは大体同じ人だったり、「もっと人数いたよね?」と思うことが多々ありました。

僕と入校のタイミングが近く、仲良くしていた方で音沙汰なくなってしまった人は何人もいます。


・2月から完全オンラインになった

今までは週に1回、オフラインの質問会があったのですが、2月から廃止されてしまいました。

僕はオフラインの質問会で色んな方と出会い、一緒に勉強をしたり、わからないことは質問し合いながら、カリキュラムを進めていたので、正直残念でした。

完全オンラインだと僕は、完走できたか不安ですね・・・

ただ、質問はSlack上でし放題ではあるので、

わからないことがある場合には、何がわからないのか?何をしたのか?どうしたいのか?どの記事を参考にしたのか?を明確にして質問を投げれば、講師の方が答えてくれます。

https://qiita.com/seki_uk/items/4001423b3cd3db0dada7
(質問の仕方に関しての参考になる記事です)


・斡旋先が思ったよりも少なかった

僕が受講後に選考に進める企業は30社前後しかありませんでした。

正直、もっと斡旋企業はあると思っていたので残念でした。

ただ、ポテパンキャンプでの斡旋以外にも個人で応募することも可能なので、

ポテパンキャンプでの斡旋にそこまで期待しないほうがいいのかもしれません。


未経験が自社開発複数社から内定をいただいた戦略
(こちらでは、実際の転職活動の戦略についてご紹介しています。)

■向いてる人/向いてない人

・向いている人

・向上心が高い人
・自走力がある人
・安価で転職したい人


・向いてない人

・手取り足取り教えて貰いたい人
・オフラインがいい人

要するに、他人に育ててもらうようなマインドを持っている方には、厳しいスクールだと言えます。

ただ、そのような方はエンジニアになるのも難しいと思いますね。

■まとめ

ポテパンキャンプに入校して、得たものは

・自走力
・仲間達

だと思っています。

手取り足取りを教えてくれないスクールだからこそ、エンジニアとして働く上で大事なスキルを磨くことが出来ました。

また、ポテパンキャンプのカリキュラムをやり遂げられば、大幅に力はつくと思います。

実際にポテパンキャンプで学んできたことは転職活動で評価させることが多かったです。

何が何でもRailsエンジニアに転職してやるという人にはオススメのスクールだと思います!


質問などございましたら、Twiiterにて気軽にDM下さると幸いです。



Twitterアカウント
https://twitter.com/rambolog

他note
未経験が自社開発複数社から内定をいただいた戦略



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未経験からRails自社開発に転職しました。 Twitter→ https://twitter.com/rambolog

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