生きてる心地がしなくなったら。
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生きてる心地がしなくなったら。

書き手:井上拓美

逃げたい。無理だ。もう無理だ。限界だ。寝たい。ずっと寝てたい。1日中寝てたい。全てをやめたい。僕は生きてる意味がない。何にもやりたいことがわからない。何もしたくない。

今から半年ほど前、突然、この全ての感情が一気に湧き出てきた。

僕は弱い。かなり弱い。責任がのしかかると、逃げてしまう癖がある。

それが僕だ。でも最近やっと、そんな自分が好きになれた気がする。

苦しい時は逃げても良いんだ。ダサくても良いし、わかりにくくても良い、できなくても良い。できない時はできないに決まってる。26年ほど生きてきてやっと素直にそう思えるようになってきた。

僕はこの部屋の鍵を持っていながら、半年ほど空けてしまっていた。

何があったのか、何を考えていたのか。

いつかまた苦しくなった時の自分のために。
そしてそれが結果として、近い感情を抱いてるかもしれない方々にも何かしら良い影響があればと思い、ここに書き留めておこうと思う。

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