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21日間、仲間とともに書き続けたら・・・私は私で生きることが面白くなる


「私の人生を面白く書く21日間」の講座が昨日終わりました。
毎日、朝に取り組むテーマを届けて、夜に振り返りの文章をお届けする。
私は、講座が始まる前に、こんな呼びかけをしていました。

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書くことで自分を育て、面白い未来を作ってみませんか?

私は、ひとりでも多くの人が「自分らしく生きることがうれしいねん!」と思える方法をお伝えしたいと思っています。
それは、難しいことじゃなく、すごくシンプルな「書く」ことで体感できます。
書くことは、自分を知ることです。
書くと

★ありのままの自分を大切にできるようになります
★できないんじゃなく、できるが増えていきます。
★自分の喜びを起点に行動するようになります
★自分が当たり前にできていることの中に、活かせるものがあることに気づきます。
★自分らしく生きる。それが具体的にどういうことか、わかっていきます。

書くことで
言葉にすることで
自分への理解が深まり・・・
人生が面白くなります。
毎日が、より濃く感じられます。

書かなければ
言葉にしなければ
頭の中にあるうちは、ぼんやりしているものも
外に出してあげれば・・・

私って
何を幸せだと感じるのか。
どんな人生を歩みたいのか。
どんな人でありたいのか。
何を大切に生きていくのか。
何を心地よいと感じるのか。
どんな個性や魅力があるのか。

自分の深い部分にまで気づいていきます。

これらは全て、教えてもらうものではなく、自分で自分を知ろうとする。そこが重要なんです。

客観的に自分を観ることを繰り返していると
自分で自分を育てたくなります。
自分のうれしい変化に敏感になります。
自分で自分の人生を選んでいきたくなります。
自分へ関心を寄せることは、自分へのやさしさです。そして、それは、関わる人にも波及していきます。

と書いていたわけですが
本当にそうだった。

大人だって
何かができるようになると、こどものようにうれしいし
あたらしく何かに気づくと、その瞬間キラキラするし
自分がごきげんになると、家族もご機嫌になることに驚いたりする。

いやぁ、ほんとに21日間、17人もの人たちと
喜びをいっぱいみつけようよ。

と同じ目的をもって、過ごせたことは、
本当に貴重な体験だった。

参加して下さった方が、もうこの講座は、日常に溶け込んでいたと言って下さったことも、嬉しかった。

参加して下さったみなさん、ありがとうございました。
まだ、打ち上げのzoomは残っているけれど( ´艸`)

次は、どんな楽しい形にしようかな

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私が書くことで変化したお話はこちら。

『主婦の私には、何があるのかな。そんなことを感じる時に読んでもらいたいほぼほぼリアルなストーリー』
KADOKAWAさんの小説投稿サイト「カクヨム」でも連載中
第1話から読むことができます。
主婦を救う『Bird's-eye view cafe』

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私が日常で感じたこと、きづいたことを話しています。
『主婦こそ、自分を楽しむ研究家になれるラジオ』

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セルフケアメンタリスト、心理カウンセラー。いくつからでも、私すごいねん!と思える主婦を増やすために、日夜主婦のもやもやを解消し、人生が面白くなる心理を研究。 KADOKAWAさんが運営される「カクヨム」に小説を連載中。ラジオや講座で、おもしろく自分の人生を生きる心理を発信中。
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