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不動産購入にかかるお金のあれこれ

こんにちは、蓼科企画のひっきーこと綿引です。
今日は不動産を購入しようとしたときに、どのようなお金がかかるかを考えてみたいと思います。

・初期と維持、それぞれにかかるお金がある

不動産に限らず、何かを買おうと思ったときにかかるお金の考え方として、よくあげられるのが下記のふたつ。

- イニシャルコスト(=初期にかかるお金)
- ランニングコスト(=維持にかかるお金)

それぞれにも様々な種類の費用がありますので、その一部を見ていきます。

・イニシャルコストのあれこれ

不動産自体の価格に加えて、取得時にかかる費用を大きく占めるもの、それが税金です。

まず売買契約を結ぶ契約書を交わすときに、印紙税がかかります。
取得した権利を確保するために登記をする際には、登録免許税が。
不動産の購入後には、不動産取得税を納める必要があります。
このように、段階によってかかる税金があるのです…。

また、住宅ローンを利用する場合は、それに関連した費用もかかってきます。
▽(参考)蓼科企画 西村のブログ
住宅取得時に必要な諸費用のもろもろ・・・・

その他、居住の場合は引っ越しにまつわる費用が生じたり、不動産購入時には何かと入用になるものですよね。

・ランニングコストのあれこれ

さて、ついつい検討時にはイニシャルコストに目が行きがちですが…こちらも忘れてはいけないランニングコスト!
土地や建物の種類によっても、かかる費用は変わるものです。

例えば土地について、土地を所有する「所有権」なのか、借りる「借地権」なのか。
所有権の場合は土地に対しての固定資産税がかかりますが、一方借地権であれば借地料(賃料)がかかります。

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建物についても、もし別荘地であれば別荘管理費が、マンションならマンション管理費が必要になったり。
諏訪エリアらしい温泉付き物件!も、使用料や管理料、数年ごとに基本料や更新料がかかる場合も。

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あれやこれやと、思った以上にかかる不動産の購入にまつわる費用。
また、各物件や取得を検討されている方の事情にもよりますので、一概には言えず、ここに書ききれないものもあります。
そして、イニシャルコストとランニングコスト、どちらが安いほうが良い!というものでもありません。

不動産の購入は、大きくお金がかかる人生の一大イベント。
それは一時的なものではなく、その後所有・維持していくものでもありますよね。
長い目で見て、トータルでどれくらいかかるのかも、物件探しの際のポイントのひとつかと思います。

▽(参考)移住・中古物件・田舎暮らしのQ&Aブログ
別荘やセカンドハウスを購入した時にかかる税金

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株式会社 蓼科企画
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長野県茅野市の不動産会社、蓼科企画の綿引遥可(ワタヒキハルカ)です。2017年に諏訪湖の畔の下諏訪町へ移住し、地域おこし協力隊として移住のお手伝いをしてきました。お客様の暮らしづくりを楽しく叶える伴走者として、不動産情報や諏訪エリアの魅力、リアルな暮らし事情をお伝えしていきます!
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