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COVID-19がほぼ終息した「タイ」で開かれるイベントの現状/旅行博覧会の開催予定を知ってみよう!

どうしてこのテーマでお話をするか✨

それは、日本においても終息後のイベント関連は、タイと似たような道を歩むのではないか?と感じているからです**

タイは、7月2日時点で39日間国内感染者は0となりました。

少し先行しているタイのイベント会場内の様子等事例を皆さんに共有させていただき、今後の日本におけるイベント開催やコロナ対応策について見ていただき、何かの形でお役に立ていただいたり、是非読み終わったあとに「日本はこんな風にならないね」など意見交換させてください^^

また、最後の章では、タイで開かれる旅行関連イベントのスケジュールについても共有させていただき、インバウンド関係者の皆さんのプロモーション計画立ての参考となるようにまとめております!

最後まで、是非お付き合いください(^_-)-☆

0、イベント開催についての政府のレギュレーション

タイ国政府は、感染者数0が続く中でも、イベント開催についてはレギュレーションを指定しております。

簡単に書けば、
・入口での感染者判別対策の実施
・出展者のソーシャルディスタンス
・入場者の制限(1人あたり4㎡のスペース確保のため)
などです!

このようなレギュレーションが守られているのか、2つの事例から見ていきましょう☆

1、Siam Smile Market(事例1)

バンコクBTSのサイアム駅が最寄りの「サイアムパラゴン」にて、6月26日から2日間開催されていた「Siam Smile Market(サイアムスマイルマーケット)」について、ご紹介します♪

当イベントのテーマは、「新しい商品や食の魅力に触れ、ニューノーマルスタイルで味わい楽しむ」でショッピングイベントとして開催されました^^

会場の様子がライブ動画配信されていたものを、私の方でいくつかキャップチャしておりますので、一緒に見ていきましょう!
まずは、会場の入り口についてです**

会場に入る前にまずは、タイチャナ(感染者追跡アプリ)の登録(チェックイン)を行います!このタイチャナは、基本的にタイ/バンコクの基本的な商用施設の前には必ず設置されており、イベント会場では厳重に整備されているようです。

検温を受け、この後には手に消毒をつけて会場内に入っていきます!

最初にナレーターの二人が立ち寄ったのは、チキンなどに着ける唐辛子ソース屋さん(笑)でした!
ここで注目していただきたいのは、奥の方に見える出展ブース同士が距離を取っている点です。少しスカスカに見えますが、アフターコロナの世界では、出展者同士の居絵里館を適切に開けて、かつお客さんとスタッフの距離感もタイの場合は「1メートル」最低空けるように意識されています。

お客様とのソーシャルディスタンスを意識した当該対応をしているお店も5割程度という感覚です!!

今までは、厳重な一面を見てきましたが、

その反面で、中にはこちらの画像ように試食を、直接手でするというようなお店もありました*

ライブ配信中には、「このような状況では試食をしたくない」というコメントが約45件程度、このシーンでどっと投稿されたので、「食など感染が広がる可能性のある分野(海外旅行も含まれるかと)については、衛星管理や感染症対策に興味があり注意深く見ている」というのがタイ人の現状なのかもしれません!!(^^)/

2、ASICSランニングラボ(事例2)

続いては、BTSプロンポン駅近くのEmporiumというデパートの近くで開催されたスポーツ系イベントの様子を見ていきましょう✨
*下記画像の1枚目と3枚目は、EmporiumのFacebookから引用したものです!

イベントの趣旨としては、アシックスシューズの試し履きを楽しめるというもので、多くの方にアシックスのシューズを提供してデパートの広場や近くの公園で運動をしてもらおうと開催されておりました!

偶然通りかかったときに「マジか!」と衝撃を受けたので撮影した画像なのですが、

マスク着用率0%!笑

街中ではほとんどがまだマスクを着けている印象ですが、このようなシーンや日常的なレストランでの過ごし方は、ニューノーマルでもなんでもなく、ノーマルだなと思いました*

私が主催者の場合、「より厳重に」と考えてしまいがちですし、タイ政府が出しているレギュレーションには乗っ取る形になっておりませんが、中心にいる彼の笑顔を見ると、徐々にタイもコロナばかりを意識する時期が終わりを迎えていることを悟りました☆

先ほどのサイアムパラゴンのショッピングイベントでは、飲食など敏感になりやすい分野に対しては対策の有無が敏感だけれども、このような分野に対してはもはやノーマルだと明確に感じました!日本も同じように、「敏感になるところはなるけれど、ならないところはならない」というようにケースバイケースになっていくのではないでしょうか^^

ただし、若干のソーシャルディスタンスなどの指導は主催者側からあるようでした!!

3、今後の旅行博覧会イベントの予定

コロナ感染拡大前には、「日本博」や「Japan EXPO」など多くの訪日に繋がる日本関連イベントが開催されておりました。

今後開催される予定の旅行博覧会(イベント)について、下記のとおり箇条書きでご紹介いたします。

Thai Tiew Thai旅行博覧会(タイ・ティアオ・タイ)

こちらは、タイ国内の旅行を促す趣旨のイベントで2020年9月3~6日の間で開催されるようです!!今、タイ人の中で国内旅行の機運が高まっているので、このイベントは盛り上がると思います!ただし、訪日意欲がなくなったわけではなく、ICEと私が1日に10件以上タイの皆さんから質問を受けているので実感としてありますのでご安心ください**

Traveler Expo 2020

こちらもおそらく国内に限った形のものが想定されており、出展者は旅行会社、ゴルフ関係会社、サイクリングやそのほかアウトドア体験を取り扱う会社が想定されております!

上記①と②のような国内旅行向け以外では、日本博というイベントがオンライン形式で9月末頃に実施、台湾観光局がTaiwan EXPOを恐らく9月頃にやるのでは?という情報がタイの民間企業より入っております^^

4、まとめ(私の感じたこと)

皆さんは、ご紹介したイベントの様子を見てどのように感じられましたか?

日本はもっと厳しく開催されるのでは!
or
タイ程度になるのでは!

など、皆さんのお考えも是非教えていただき日本の感覚も知りたいです♪

日本のインバウンド/訪日に直接つながるイベントはまだ見えてきませんが、上記のような国内向けイベントとコラボして、出展者と無料で対応いただける範囲で日本各地のPRを行えないか、考えております!
*こういうものPRしたいんだけど、などあればコメント欄にお書きください(*‘∀‘)

本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!皆さんの今日一日が幸せいっぱいでありますように**

สวัสดีครับ (サワディークラップ)♪

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