ちょっと構えておいたほうが良さそうなこと。
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ちょっと構えておいたほうが良さそうなこと。

9月も終りとなりまして、諸々のことが落ち着いてきた感じがあるようですが、いやいや。コトが起こるのはこれから。

そう思ってねぇとポヤポヤ過ごしてしまいます。

混乱と混沌の数年間になりそう。

九星気学はとても参考になります。というのも、かなり多くの経営層の方が年運を参考にされており、あらゆる判断の基礎となっているから。

となると、行動に多少なりとも影響されて、相対的にその方向に動きやすくなる。国際関係にまで規模が大きくなると、それなりに影響が顕在化してくるものです。

九星気学は主に東洋で参考にされていますが、西洋ではホロスコープを参考にされている方も多いようなので、グレートコンジャンクションを意識されている方も多いのでは?

面白いことに、双方ともに2020年は変化の開始が予見されていました。産業革命以来の大変化と言われたり、価値観の大変化とも言われたり。九星気学では、12年に一度の九星閏年と60年に一度の庚子(かのえね)の年が重なった年で、過去にも大きな歴史的な変化の起点となった年でもある。

ビジネスジャーナルでも取り上げるようなネタなわけで、いかに気にしている人が多いか伺えるというものです。そら、それなりに影響も顕在化するというものです。

2020年はどうだったのか?

と振り返る必要もないくらい大混乱の年。世界目線で見たとき、歴史的な変化点ととらえられる起点がいくつもありました。それが2021年に入って顕在化してます。

なぜ1年遅れるのか? というのも結構簡単で、誰も経験したことのない事態が起こっているため、いきなり経営方針を転換することは怖くて出来ないですね。失敗したときのリスクが大企業になるほど大きくなるのは当然。

これは洋の東西を問わず、経営判断を下す組織体は今まで以上に財務諸表と同じくらい、占術の魔法陣とかじっくり読んでいたんでは?

他に頼れるデータが無いですしね。不安感が蔓延すれば、占いに頼るという構図は古来から変わってません。特に日本は呪術が活きてる国なので。(このネタはインバウンド戦略で使えるのだけどね)

では、2022年以降はどうなんだろう?

さて、占術が行動に影響することはなんとなく感じてもらったかと。

すでに2022年〜2023年の各占術予想が出始めているので、諸々ググ✊ッてもらうと暗くなります。(笑)

九星気学でもホロスコープでも、月単位の時期はズレるものの、世界の動きは概ね鈍かったり、大変革の顕在化が予想されてたりします。自然災害は時の運なので、あまり気にする必要はないかと僕は考えてます。

こういう変化の年だから大きな災害が起きるとかは因果関係はありませんし。むしろ、人の行動が引き起こす事象のほうが因果関係が強いです。

もう少し数字的なものから見ていくと、サービス産業の財務がギリギリになっていることが伺えます。

これは日本に限らないでしょうけど、ここは日本なので日本のデータを軸に見ていくことが大事かと。

これが意味していることは、サービス産業が縮小することで、他の産業も縮小する可能性があるってことです。これをRESASの産業構造マップで確認するとですね…。弊社は愛知県が本社所在地なので、愛知県の例を。

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ちなみに、記事書いてる本人は石川県に居るので、石川県の例も。

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比率的大きく変わらないですね。仮に東京としても。

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こうやって見てもらえば、サービス業って多いんです。そりゃそうか…。

サービス業縮小の影響というのは、卸売業、小売業にも当然反映してくるわけなので、それは製造業にも運輸業にも関わってきますね。

占術がおよぼす行動影響もここに加わることと、天下のトヨタが…

ライン停止など、生産調整に入ってるんですよね。需要はあるけど、半導体が入手できない…。これ、弊社の顧客である某音響メーカーさんも同じことを言ってまして、仕入れ価格が高騰中エンドッ入荷がいつになるかわからないエンドッ品質が低いっ!

大陸の影響がモロに❢

この話、日本だけじゃなくて世界で起きてるんですよね。自動車用の国産半導体生産ラインがほぼ無いに等しい状態のなか、CCP内部混乱が外部にまで影響をきたし始めており、各社の経営判断をはじめ、政治判断でも見通しが甘すぎたツケが来てる状態。共産主義の歴史を鑑みればわかりそうですが。

実際、歴史教育が失敗しているのは僕ら世代(X世代)を見ても明らかだし、自分自身のことを考えてみても、教科書以上の歴史に関しては詳しくない。まして思想になるともっと知らないことが多いので、判断の甘さにつながって来たのでしょう。

大陸で何が起こっているか? は、大紀元をサーチしてみるとなんとなく透けて見えます。

占術関係の反転は、米と英の金融主導反転か⁉

ホロスコープでもグレートコンジャンクションの時期と言われたりしましたが、九星気学でも反転の年とも言われていたのが2020年。

これが起こると言われていたのが2018年くらいだったので、その頃割と多くの経営者さんが、米から中国に経済の中心が移るものだと判断されていたみたいです。占術者さんから聞いた話なんで、どのくらいの母数かわからんけど、占術者さんの顧客のうち、少なくとも母数の半分以上がそんなことを話されてたんじゃないかなぁ? と勝手に想像してます。

その影響かわかりませんけど、多言語=中国語サイトへの対応の話がすごく多かった印象があります。あと越境ECね。

個人的には違和感を感じていて、なんとなくですが反転とはウォール街からシティに金融主導の中心が反転するんじゃないかと思ってます。

反転とは中心があっての話なので、新しい場所に移ることを反転とは呼ばないと考えてるというのもあるんですけどね。

そんなことを考えて情報ウォッチしていたんですけど、なんとなく当たりそうです。小さな範囲では、流出していたものが日本に戻ってくる反転も始まったんじゃないかと。

英国の台湾海峡への進出やTPPへの参加、経済消費の中心がインドに移っていくだろうとする予測に、英国のアジアに対する関わりが見え隠れする。

そうだと仮定して考えること。

英国の占術が、行動にどれほど影響しているかわからないけど、この動きは2016年の英国EU離脱から始まっている。ボリス・ジョンソン首相はこの頃からグローバルブリテン構想を語っていた。

「グローバル・ブリテン」というフレーズ自体は真新しいものではなく、2016年のEU残留か離脱かを問う国民投票における離脱派キャンペーンでも使われ、ボリス・ジョンソン元ロンドン市長、ナイジェル・ファラージュ元英国独立党党首らのスピーチにもしばしば登場していた。さらに遡ると、グローバル・ブリテン」という名称のシンクタンク的組織も1997年から活動しており、保守党の欧州懐疑派議員らが「英国はEUの枠に閉じ込められることなく世界の舞台で活躍すべき」と一貫して主張してきている。
ブレグジットと英国2019経済年3月の将来ビジョン/日本貿易振興機構(ジェトロ)ロンドン事務所欧州ロシアCIS課より

2021年1月にEUを離脱した英国。

香港に手を出してしまったCCPに対して、英国が黙っているわけもなく、当然のことながら敵対することとなるのは素人だってわかること。

また色々と大統領選挙で問題のあった米国。9月末の時点でも債務上限問題が片付いていないですが、こりゃまぁいつものことですね。

どうせギリギリ回避が見えてますが、なんか内部で混乱している様子が垣間見えてます。この隙きを付くようにして動いている英国は、2030年までのグローバルブリテン計画を発表してるので、新・日英同盟を組み始めた日本にも影響が顕在化するのは明らかです。
※軍事同盟ではなく、通商同盟に近い。

中国依存離脱のタイミングを逸した企業

の影響が2022年には顕在化しそうです。直近だと中国恒大集団がデフォルトした場合、建築設備関連の企業とかの販売先戦略に変化が出そうです。

大陸進出企業も、この先CCPが資産没収などを進めた場合、出資した資産の財務会計はどう処理されるのでしょうか⁉ (こっちはちょっと怖い)

またアニメーション、漫画、オンライゲーム業界をはじめとしたエンタメ関連業界でも、中国moneyが流れ込んでいた場合は経営戦略の見直しが必要になりそうです。特にIP絡みは収益構造に変化が出そうです。

観光業界の中でもリゾート系商業施設や中国人観光客向けに開発したお土産関係の企業もやはり大きな戦略の見直しが必要でしょう。しかし内部留保が底をついている場合、新規開発ができないことも考えられます。

もろもろ英国が出張ってくることで、このあたりは大きく影響を受けることになるでしょうね。

2022年はこれらの影響を受けるけど、新しい土壌ができる

各占術とも2022年はなんとなく混乱を予想されています。占術じゃなくても、情報ウォッチをしていれば混乱しそうやんって思わないほうが謎です。

ただ、わ―大変だ―と、思考停止していると置いてけ堀になります。
ちなみに置いてけ堀。(↓)

少なくともいくつかの業界縮小が見えつつあるものの、逆に地ならしされてレッドオーシャンとかブルーオーシャンとか言わなくても、あつ森の初期島がいくつかできるみたいな感覚がこの年になりそう。

メタバース空間のベンチャーモデルも増えてきたし、VRハードも少しずつ変化してきてる。大手企業はインハウスで開発をしていくところが多いけど、小さなところがメタバース空間を使ってバーチャル開発できる素地ができてきたのと、メタバース空間で使われるアイテムを販売する、新たなチャネルが増加してます。

なんだかんだと落ち着くのは2026〜2030年⁉

2022年は底打ちの年だと考えてます。九星気学的にもそんな感じなので。

このときに繋がりを作っておくことで、2026年以降の動きが全然変わってきそうな考えを持ってます。ちなみに、2023年からは諸々上向き始めると思います。正確には2022年中に浮上傾向が見え始めるかと。

そのサインは英国シティの動向を観察することかなと思ってます。

左派メディアはEU離脱でボロボロになったっぽいシティの印象記事が多い中、ロイターに書かれていた記事は的を得ていたような気がします。

この先、仮想通貨は中央銀行発行に移っていくことを考えると、物理的距離は大きな問題にはならないでしょう。むしろ情報ハブとしてどの立ち位置で振る舞っていくのか? という視点で見たら、今の英国の動きは非常に強かに見えます。

2026年以降は九星でもホロスコープでも上昇傾向の星回りと出ていることからも、また2025年に万博が控えていることからも、さらに万博はVR(メタバース)技術が中心になりそうなので、iPhoneが普及したように、一気に動き始める予兆が見えてきました。

かつてmixiがSNSサービスからオンラインゲームプラットフォーム企業へ移り変わったように、Facebookはメタバースプラットフォームの企業へ移り変わり始めているように感じますね。

観光、大変だな…

前にも書いてるけど、VR空間でもあるメタバースが普及してくると、深みのない観光地は大変になってくるんじゃないかな。見ただけで良い空間なら、Unreal Engineで作り出される世界とライバルになりそう。

まぁ観光に限らずですが。

直近だと廃業大型旅館が増加した場合、鬼怒川温泉みたいになる可能性があることを、観光地を持つ地方議会では議題に上がっているのか、結構気になります。

英国の動きからも、インバウンドはおそらくビジネス往来はインドを核に、ベトナム、タイあたりを。日本観光には英・豪・台を観光庁が狙いに行くのでは? と予想してます。

この予想から弊社は、アジア圏はサブカル文化が馴染んでいるので、インフォメーションやらなにやらは、サブカルを匂わせることが親日感を出せると判断しており、文化財の観光活用に擬人化を取り入れていこうと四苦八苦しております。

さらに、リアル空間(文化財)とメタバースを結び付けられないか試行錯誤中のことほむ 合同会社は、今、ギリギリのラインで生きてます。

(お仕事ください( ´ー`)フゥー...)



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「ことほむ」ではゲームコンテンツ・アニメーション作品設定時代考証、観光プロモーション企画・マーケティング・デザイン企画をやってます。僕はWordPressとマーケティング担当。妻が和雪庵という茶室を開いており、茶書研究・茶道体験・お茶ゼミを開催していますが、流行り病で閉庵中です。