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「Hero」 4年・武田太一

4年がみんな良い事を書いていますが、
僕はゆるーく書いているので暇の時にでも見て下さい。

4年間を振り返ろうかなとも思いましたが、
それは残り1週間が終わって、みんなと酒を飲むときの肴として置いておきます。



「ヒーローになりたい」

男性なら一度は夢見たことがある人は多いのではないでしょうか。

僕は今、ヒーローになりたいと現在進行形で思っています。

あ、残念ながら戦隊ヒーローの話ではありません。

ヒーローというものは、戦隊ヒーローだけでなく、
普段からなれるものです。

スポーツで言えば、
点を取ったらヒーローになれるし、

誰かのことを助ける、誰かのためになることができる、
また、人の心を動かせる存在になればヒーローになれると思います。

最近で言えば、
ラグビーW杯で、日本代表は多くの強豪を倒し、ベスト8という歴史的快挙を達成しました。多くの人からもヒーローのように映ったと思います。

日常生活でも、
日本の秩序を守る警察官や、必死の思いで消火活動をする消防官も正義のヒーローです。


なぜこんな話をしたのか。
それは自分自身がサッカーをしている理由に繋がるからです。

サッカーをしている理由は、楽しいから、といつも言います。

これは本当のことですが、もう1つあって、
点を取ってヒーローになりたいからです。

そうなんです。
ナルシストなんです。

ナルシストだから、FWをしたいしエゴイストになるんです…。

FWってそんなもんじゃないですか?
みんな一緒でナルシストだと勝手に思っています。

今までサッカーを続けてきて、サッカーで人の心を動かせるような人になりたいと思い、これまでやってきました。

それはケガをしても変わらなかったし、手術をして足が木偶の棒だと感じても変わらなかったので、これからも変わることはないと思います。
サッカーで多くの人の心を動かし、みんなのヒーローになるためにこれからもプロになるために頑張っていきます。

今まで書いたものは、特定ではなく大勢の人のヒーローになるという話でした。

しかし、僕にはヒーローだと思われたい特定の人がいます。

僕には小学生のいとこが4人います。

そのうち2人は男の子で東京に住んでいて、サッカーをしています。

年に数回試合を観に来てくれたり、年末年始に遊んだりします。

とにかく可愛いんです。笑

そうなんです。

この2人のヒーローになりたいんです。

去年の早慶戦の時にエスコートキッズとして、一緒に入場しました。
観客動員数が約18,000人の中で、いとこ達と入場できたことが僕の中ではすごく良い思い出です。

あの舞台でサッカーをする自分だけではなく、プロとして試合に観に来てもらえばもっと尊敬されるのでは、と思っています。

いとこの目標となり、いつまでも前を走り続けたいと思っているので、ケガごときで諦めるわけにはいきません。

そして、できるだけ長く続けて、一緒のピッチに立てることを目標にしていきます。

拙い、そしてゆるいブログをここまで読んでいただきありがとうございました。

残り1週間ですが、残留に向けて全員で頑張っていきますので、応援よろしくお願いいたします。

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武田 太一(たけだ たいち)
学年:4年
学部:スポーツ科学部
経歴:枚方FCマシア(交野市立第三中学校)→G大阪ユース(追手門学院高校)
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