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「ターニングポイント」 2年・佐藤航大

平素よりお世話になっております。今回、部員ブログを担当させていただきます商学部2年佐藤航大です。拙い文章ですが、最後まで読んでいただけると幸いです。

9/22 関東社会人リーグ2部 最終節 早稲田大学ア式蹴球部FC (0-1)アイデンティみらい

早稲田大学ア式蹴球部FCは降格となる9位でのリーグ戦終了。

「勝てば残留」という試合で自分はメンバー外。この試合のメンバーになれなかったという悔しい気持ちの反面、メンバー外という結果に納得している自分もいた。

早稲田大学ア式蹴球部FCはBチームの選手が公式戦を通して成長し、トップチームを目指すこと目的として今年から参画した。そのためほぼ毎週登録選手が入れ替わり、競争が激しい環境だった。

「結果を残し、信頼される選手にならなければ試合には選ばれない。」

当たり前のことだが体現するのは難しい。
昨年の秋にDFからFWにポジションが変わった。15年のサッカー人生で初めてFWになった。自分にとって大きなターニングポイント。相手に得点を与えないことで評価されるポジションから自らの手で目に見える結果を出さなければならないポジションになった。つまり言い訳が出来ないポジションになった。しかし結果として今年の僕は関東社会人リーグ2部の試合で

全18試合で得点数0

全く結果を出すことができなかった。むしろ中途半端になっていた。残り試合数が減っていく度に結果を出せないことへの焦りが増し、信頼が無くなっていく。そして新たに登録された選手にポジションを取られ試合に出場できなくなっていった。

最終的に
全18試合中、3試合先発出場、10試合ベンチスタート、5試合メンバー外。
特に最後3試合は全く試合に関わることができなかった。

FWとして戦うためにどうしたらいいのか?
自分の長所とは?

そんなことを考えながら日々の練習に取り組んでいたが、自分なりの答えが出ない。
そして何より焦り、悩みながらやるサッカーは楽しくなかった。

しかし学生としてサッカーに打ち込める期間は残り2年半。やるしかない。現実から目を背けず、日々自分と向き合う。

そしてサッカーを楽しむ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


佐藤 航大(さとう こうだい)
学年:2年
学部:商学部
経歴:VIVAIO船橋05(浦安市立浦安中学校)→早稲田大学高等学院
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