12月まで可能性ゼロだった大学4年生が翌月にJリーグクラブ入団を決めるまでの成功法則 その1
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12月まで可能性ゼロだった大学4年生が翌月にJリーグクラブ入団を決めるまでの成功法則 その1

早稲田ユナイテッド 公式note

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何事にも法則がある。

そして、Jリーグクラブ入団へのプロセスにも成功法則があり、法則が成り立つのであれば、そのための対策も可能となる。

今回は基礎編として、Jリーグクラブスカウトによる一般的なスカウティングプロセスと大原則(成功法則 その1)について、Jリーガーへの道を歩む未来のアスリート達に伝わればと思う。

筆者は2017年頃からJリーグクラブのスカウティングを担うようになった。

幸いなことに、2017年〜2018年にスカウティングに関わったクラブは見事なサッカースタイルでクラブ史上初のJ2昇格を決めた。

筆者の高校サッカー部後輩の選手も数名チームに在籍しており、一体感と共にJ2昇格の嬉しさを味わえたように思う。

当時J1〜J3全クラブ最低の人件費でJ2昇格を決めた要因はいくつかあったように思うが、何より特殊だったのは、そのクラブ(GM)のスカウティング基準であった。※特殊なスカウティング基準についてはまた別の記事で紹介しようと思います。

スカウトのプロセスとは?

そもそも、一般的なJリーグクラブスカウトのプロセスは以下のような流れだ。多くの「Jリーガーを目指す選手達」がどこまでこのプロセス(採用側の事情)を理解しているのかが気になる。

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NPO法人ワセダクラブのサッカー部門運営組織として2007年に創設。「アスリートとしても社会人としても一流へ」という理念を掲げ、育成年代からプロ選手まで、文武両道とデュアルキャリアの育成環境を推進。クラブコンサルタント事業として、トップリーグにおける勝利の方程式開発にも着手。