金融業界出身のメンバーが語る!未経験で挑むM&A仲介の醍醐味とは?
見出し画像

金融業界出身のメンバーが語る!未経験で挑むM&A仲介の醍醐味とは?

本記事では、M&Aアドバイザリー事業部で働くお二人に、WARCのM&Aアドバイザリー事業部の魅力や、WARCに入社した背景などを語ってもらいました。

山下 昇平(写真左)
2012年に千葉銀行に入行。千葉県内の支店から本部、秋葉原支店などで法人営業に従事。2018年に人材紹介会社パーソルキャリアへ入社。金融機関や監査法人、コンサルティング企業をクライアント向け人材紹介業務に従事。2021年当社入社。
岸本 耀(写真右)
2016年に財務省に入省、近畿財務局にて地域金融機関の監督業務等に従事。2018年から金融庁に出向、銀行検査業務等に従事。その後、有限責任あずさ監査法人に入社、金融アドバイザリー部にて金融機関向けリスクコンサルティング業務に従事。2020年当社入社。

これまでのキャリアとWARCを選んだ理由

ー岸本さんと山下さんはWARCに入社する前、金融領域で経験を積んでこられたと思います。過去どんな仕事をしてきたか教えてください。

岸本:これまでのキャリアを振り返ると、一番緊張感とやりがいを感じたのは金融庁の仕事でした。銀行の経営層に食らいつきながら、仕事をすすめるのは非常にストレスもかかると同時にやりがいも大きかったです。

自分よりも圧倒的に経験を積んでおられる諸先輩方の期待値を、何が何でも超えてやる!という気概で当時は食らいついていました(笑)

山下:新卒の就職活動で企業説明会を受けているとき、東日本大震災に被災しました。自分の地元である千葉も地震で大きな被害を受けていて、こんな状況の地元に少しでも貢献したいという思いもあって、千葉銀行に入社しました。

上司・先輩方には非常に厳しく指導していただき、法人営業の経験値はつめたと本当に感謝しています。WARCに入社して、未経験ながらもM&A仲介の業務をしていますが、営業としての土台は銀行時代に培った経験が大きいです。

その後、ご縁があって人材紹介業に転職し、金融専門チームでリクルーティングアドバイザー(法人営業)を担当していました。

画像1

ーありがとうございます。岸本さんと山下さんが、ベンチャーであるWARCで働くことになったきっかけを教えてください。

山下:会計士や人材紹介のスペシャリストが集まっていて、積極的に人材やテクノロジーに投資しているベンチャーという点にまず興味を持ちました。

また、未経験でM&A仲介に挑戦するのは大きなチャレンジだと感じましたが、自分がバリューを出せる金融×法人営業の領域であるM&A業界で、事業立ち上げに挑戦できる機会はそうそうない。
結婚して子どもが生まれてリスクが取れなくなることを思うと、今が挑戦のタイミングだ!と考え、意思決定しました。

岸本:私はWARCに転職する前は、監査法人で勤務していました。

監査法人の仕事ももちろんエキサイティングだったのですが、兄がベンチャーで働いていて、自分も兄と同じような変化の激しいスタートアップ・ベンチャーの環境に身をおいて挑戦したいという想いが日に日に強くなってきました。

そこで、「どんな仕事なら、自分の金融領域の経験を生かした上で、企業の経営層の方と一緒に仕事ができるだろう?」と考えたとき、M&A仲介業務に行き着きました。

M&A仲介が未経験でも挑戦できる会社を中心に転職活動をするなかで、WARCと出会いました。今の上司である取締役の倉田と話して、「自分が経営層と仕事をして圧倒的に成長したい!」という想いを話したところ、非常に盛り上がりました(笑)

未経験から挑戦する、M&A仲介業務

ーでは次に、今お二人が実際に関わっているM&A仲介業務について教えてもらえますか?

山下:私たちが関わっているM&A仲介の仕事は、M&Aにおける、まさに全てを担うことになります。具体的には、譲渡案件のソーシング、ノンネームシートや企業概要書等の資料作成、企業のマッチング、契約書のドラフト、条件交渉等のエグゼキューションです。

買い手担当・売り手担当などに業務が分かれるM&A仲介事業者もありますが、当社では一気通貫で行っています。

銀行業務では金融商品や融資を扱っていましたが、クライアントの事業全体・決算書全体にインパクトを与えることはできませんでした。

一方で、M&Aは会社そのものを扱う仕事なので、当然責任もプレッシャーも非常に大きいです。M&Aがビジネスの総合格闘技といわれる理由を実感しています。

画像2

ー今お二人は未経験でM&A仲介に挑戦していますが、どういった瞬間にやりがいや成長を感じますか?

山下:銀行・人材紹介の時代と比較しても、何倍も成長を実感しています。特に銀行時代と比較すると、仕事に向き合うスタンスが大きく変わりました。

「クライアントの事業や組織の本質を本当に理解して、提案しているのか?」とあの頃の自分には言ってやりたいです(笑)

銀行時代の融資業務とは異なり、M&A仲介は会社そのものを扱う仕事なので、クライアントのことを徹底的に分析して、従業員間の人間関係まで把握して提案しなければ、売手・買手のステークホルダーまで含めた利害調整は実現できません。

法人営業という意味では銀行時代と同じですが、仕事の影響範囲が非常に大きく、責任も大きいので身が引き締まりますね。

岸本:M&A仲介も法人営業の仕事なので、成約という営業ならではの達成感はもちろんあります。

M&Aは、売手・買手どちらの経営陣にとっても、従業員・従業員の家族・取引先等の本当に多くのステークホルダーが関わるので、経営者の人生観や感情も意思決定にあたって、大事な要素だと感じます。経営者の懐に飛び込み、いかに信頼を勝ち取るかが非常に重要です。

画像3

WARCのM&A仲介と組織について

ーM&A仲介の特徴がとてもよくわかりました!お二人から見たときに、今WARCで働く魅力や、M&Aアドバイザリー事業部としてどんな方と一緒に働きたいかを教えてください。

岸本:WARCには、M&A仲介だけでなく、様々なサービスラインがあります。この点は、他のM&A仲介事業者と比較した際の大きな差別化要因です。

経営管理部門のハンズオン支援事業と、ハイクラス人材紹介のWARC AGENT、M&A仲介事業が連携していくことで、クライアントへの価値提供は1+1が2にも3にもなります。

机上の空論ではなく、クライアントに対して複数事業部が同時にご支援させていただくケースは数多く事例があります。

山下:どんな方と一緒に働きたいかという観点でお話すると、M&Aアドバイザリー事業部は今まさに組織の立ち上げフェーズなので、ルールや仕組みも一緒に作っていきたいという方と一緒に働きたいですね!

金融業界は、上司からの指示をいかに正確に実行するかという側面が大きく、ルールから逸脱して動くことは許されない環境です。若手がその環境を変えることは構造的に難しいと思います。

一方で、私達の組織は、お客様に価値提供するために何が最適なのか議論しながら、チームでルールを作っています。これまでの経験を活かして、大きな裁量権のある環境で働きたい方にはとても面白い環境だと思います!

このnoteを読んでいただき、少しでも興味を持っていただけた方は、お気軽にご連絡していただけると嬉しいです!

-----------

\M&Aアドバイザリー事業部は、メンバーを募集しています!/

【株式会社WARCについて】
株式会社WARCは「想いをカタチに出来る世の中を創る」というミッションを掲げ、経営管理部門のハンズオン支援、M&Aアドバイザリー、ハイクラス人材紹介、経営管理部門特化の転職サービス「SYNCA」といった「成長企業の経営管理部門の支援事業」を展開しています。

WARCのコーポレートサイトはこちら

この記事が参加している募集

社員紹介

スキありがとうございます!
WARCは「想いをカタチに出来る世の中を創る」というミッションを掲げ、経営管理部門のハンズオン支援、M&Aアドバイザリー、ハイクラス人材紹介「WARC AGENT」、経営管理部門特化の転職サービス「SYNCA」等、成長企業の経営管理支援を目的としたサービスを提供しています。