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初心者の安心感がチームを強化する。和樂web編集部で見つけた、優しい環境づくり

はじめまして!新たに和樂webのライター軍団に加わりました小俣荘子と申します。私が仲間入りしたのは先月末のこと。やっと一ヶ月が経つところですが、すでに気持ちはどっぷり和樂webのメンバーです。

全国各地のライターが集うリモートワーク中心の組織なのに、どうしてこんなにすぐ馴染めたんだろう?と思い返すと、編集部の方針に理由があるような気がしています。どんな分野でも新しい世界に足を踏み入れる時、少なからず不安が伴うもの。和樂webのみなさんは、そこへの手の差し伸べ方が絶妙なんです。

今日は、和樂web編集部で見つけた素敵なところ、ご紹介します!

「学生時代の部室」みたいなSlack編集部

私たちは、Slackをweb編集部と位置付けています。
編集部とライターのやりとりが行われているのは、主にSlack上でのこと。※Slackの話はこちらの記事に詳しい解説があります。

先人たちが集うSlack。すでに空気が出来上がっている空間は、web上でなくても新参者には入りにくいことってありますよね。でも、和樂のSlackには不思議とハードルを感じません。初回こそ恐る恐るのログインでしたが、なんだかとっても居心地が良いんです。

「みなさんが遠慮されて活発な意見交換ができなくなってしまうことが無いようにしたいです。とにかく気軽に!失敗歓迎!傷を舐め合うくらいの気持ちで!笑」

と、編集長の高木さんは何度もおっしゃいます。

おずおずと提案やコメントをすると、みなさん愉快に反応してくださるので、するりと仲間入りを果たせました。雑談や趣味のチャンネルもあり、業務連絡以外にもやりとりが活発でオープンなことから、ライター同士の横のコミュニケーションが生まれるのも嬉しいところ。
(先達のいろんな知恵も拝借できて、取材や執筆の質が上がる気もする !?)
用事がない時もついつい覗いてしまうのは私だけではないはず。まるで学生時代のサークル部室に立ち寄るような感覚です。

本当に「みんなで一緒につくっていく場」なんだなぁと実感して、やるぞ!と意欲も高まります。

困った時は、天の助けがやってくる

さらには、気持ちの面だけでなく、使い勝手においても思いやりが溢れていて、これにはかなり震えました。執筆フローやツールに関する丁寧なマニュアルの共有、便利なbotまで用意されていることに加え、困りごとや質問を投稿すると、編集部の鳩さんが飛んできてくれるんです!(※鳩さんは実在の人物のお名前です!noteの記事も担当中〜🕊)

こちらの画像は、ある日の鳩さん降臨の瞬間。(白い鳩のアイコンと相まって、得も言われぬ「救済感」が。愛と平和がここに!)
困った時、優しく的確にフォローしてくれます。

日々便利なbotを作っては共有してくれる鳩さん。
(もはや天の遣いです... ありがてぇ🙏)

もう、ほんとにあたたかいのです。

初心者を不安にさせないことの大切さ

実は私、Slackのようなチャットツールには、ほろ苦い思い出がありました。もう何年も前ですが、チャットツールを使ってあるプロジェクトに参加した時、まだ不慣れだったこともあり、知らず知らずに使い方を間違ってみなさんにご迷惑をかけていたようなんです。メンバーのお一人が、(私のチャットでの所業について)twitterでぼやいておられるのを見つけてしまって、申し訳ないやら悲しいやらでしょげてしまったことがありました。

プロとしてチームに参加している以上、その辺りのリテラシーを磨くのは当然のこと。ただただ私の勉強不足なのですが、「ローカルルールがあったなら先に教えてほしかったなぁ」「知らぬ間の粗相、辛すぎる...」という気持ちが湧いてきてしまい...。人間だもの。。
(猛省とともに、必死でチャットツールを使いこなせるようになったので、ありがたい経験ではあったのですが。)

ログインするのに、毎回「エイや!」と一大決心が必要になってしまって正直しんどかった。「この書き方でご迷惑になってないかしら・・・」と、いつもビクビクしながら投稿していたことを覚えています。

当時は必要性に迫られて必死でしたが、これが趣味の世界の話だったらどうでしょう。


日本文化のスタートラインって、往往にしてこんな不安がよぎるシーンがあるなぁと。怖い入り口があったら、よほどの志がない限り回れ右して立ち去りたい...少なくとも私は弱腰になってしまいます。

誰でも最初は初心者。はじめの一歩に寄り添って一緒に導いてくれる人がいると心強いものです。

和樂webのキャッチフレーズは「日本文化の入り口マガジン」
一緒に楽しもう!と手を差し伸べて誘い出してくれる仲間がいる場所。それが和樂webだと私は思います。

和樂のSlackは、この思いがそのまま体現されている空間であるように感じました。ここからなら日本文化に詳しい人とも、そうでない人とも、一緒に楽しめることをどんどん発見できる、そんな期待と予感がしています。

和樂webのライター軍団は現在50人ほど。これからも増えていく予定です。色んな切り口からはじまる日本文化の入り口をもっともっと充実させていきます。手を取り合って日本文化を楽しめる仲間が増えたら、こんな嬉しいことはありません。どうぞぜひご一緒に!


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noteお題企画「#好きな日本文化」募集中です!

気軽に色々な話ができるSlack上の編集部。
記事以外の企画や商品開発についても誰でも提案できます。こちらのお題企画もSlack上でのやりとりがきっかけで始まりました。

和樂webでは、一方的に情報発信するのではなく、双方向にやりとりすることでオーディエンスと一緒に日本文化を楽しみたいと考えています。
ぜひみなさんの好きな日本文化のこと教えてください!


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バカバカしいことを真剣に!
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