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【運営が楽になる!】仕組み造りとマーケティングでツイッター運営

はじめに

このnoteは「【バズは不要】ブランディングによるツイッター運営でフォロワーを増やす」の記事の続編です。

そちらの記事は無料で公開されていますのでまだ読んでいない方は、先に読んでください。

ブランディングによるツイッター運営_原寸

 記事を読むと、フォロワーの増える仕組みづくりやツイッターアカウントの自己ブランド化が出来るようになります。今回のnoteではそこから一歩踏み込み、ツイッター運営の仕組み化をして効率を上げていくと共に、マーケティングのアプローチにより更なるフォロワー獲得を目指します。

 一般的なツイッター運営の攻略記事やnoteでは「バズ」や「企画」についての解説が大半をしめますが、誰もが「バズ」を引き起こせるわけではありませんし、「企画力」があるわけではありません。そのためそうした記事やnoteは実現性が低いと言わざるを得ません。

 僕はツイッターをはじめたばかりの頃、そうした有料note(いずれも3,000円、5,000円しました。)を何冊か買って実践してみましたが、引き起こせたバズは8か月の運営の間に1つだけでした。
 バズを起こせる才能と自信をお持ちの方はそちらの有料noteを読んでも良いかもしれませんが、普通の方はお金の無駄遣いになるかと思います。

 一方でわんわんの記事とnoteは「ブランディング」「マーケティング」「仕組造り」「プロモーションとチャネル」の4つの戦略によるアプローチでバズや企画に頼る事なく戦略に従うことで、誰にでもフォロワー1万人を目指せるように体系化して説明をしています。

 わんわんの実績は「バズ」「企画」に頼らず半年で1万5千フォロワー、8か月で2万フォロワーを獲得しており、それに対する労力も毎日の1ツイート作成のみです。

 さらに言うと、現在新しいツイートはほとんど作成せずに3回以上古いツイートを使いまわしています。ツイッターに触れている時間は1日5分です。それでもフォロワーは増え続けています。今回はその仕組みを全てバラします。

【わんわんのマーケティング記事とNoteの評判】

マーケティング記事とNoteの評判については下の通りです。



(この人たちの現在の人気を考えると、わんわんのマーケティング記事とnoteは英語情報発信アカウントにとって大きな参考になるはずです。)

ツイッターの発信は椅子取りゲームのようなもので、どうしても先にファンを増やした方が有利になっています。時間が経つほど、自分が発信したかった内容のポジション(椅子)が取られていきます。

戦略的にフォロワーを増やして自分のポジションを確立したいという方はこのnoteを参考にしてみてください。

特に英語アカウントにおいて、ここまで手の内を明かしているアカウントは他にありません。わんわんの戦略を利用して、自分のポジションを確立してみませんか?

さて、内容を見ていきましょう

1、SNSマーケティング

SNSマーケティングを簡単に定義すると「フォローに至るまでのプロセスを考える事」および「シェアされるまでのプロセスを考える事」だと言えます。

どのようにしたらフォロー・拡散されるのか?考えていきましょう。

前編の「ブランディング」では、AIDAを紹介しました。わかりやすい「フォローに至るまでのプロセス」の指針となりますので、このnoteでもAIDAを使って掘り下げていきます。

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AIDAにおいて「❶Attention注意」を集める方法は十分に前編の「プロモーション」で説明してあります。また「❶~❹に至る一連の流れ」も前編の「ブランディング」で説明してあります。

競合がいなければここまでで十分なのですが、実際には同じようにフォロワーを獲得したい競合が多く存在します。英語アカウントに至っては、数えきれない数の競合アカウントが存在しています。

いい商品を作れば売れるという時代ではありません。

そこで「マーケティング編」では、競争の激しい英語アカウントでマーケティングの知識を応用して勝ち残ってきたわんわんが、競合との争いに勝ち残っていく方法を解説していきます。参考にしてみてください。

1-1、市場規模と競合の調査「敵を知り己を知れば百戦殆からず」

まずは市場規模と競合の調査を行います。前編の「ブランディング」で考えた自分の発信内容やツイートが将来的に伸びるかどうかの予測を立てるには、似たような発信内容のアカウントを観察すればわかります。

SNSの市場規模や競合の調査は実際にどんなアカウントのどんなツイートがどの程度イイネやフォローがあるのかを数字で確認出来る為、データを収集しやすいです。素人でも簡単にできます。

下記に、僕が調査した際の具体例を出しますので参考にしてみてください。

英語アカウントには単語まとめツイートをしているアカウント(:わんわんが参入の分野)が多くあります。インフルエンサー層がフォロワー数万人で、そのツイートが500~2000イイネを獲得している分野です。市場規模は大きい事がわかりますが、逆に言えば競争が激しい分野です。

ここにフォロワー数0からスタートのわんわんが槍一本で突撃したわけです。考えなしに突撃したのでは一発でやられます。そこで必要な考えが競合調査と差別化です。

まず実施したのは反響のあったツイートの分析です。200枚くらいイイネやRTの多かったツイートの写真を集めてフォルダにまとめて分析しました。この際に20イイネくらいのもの(現在自分が目指せそうなレベル)~2000イイネくらいのもの(将来自分が目指すレベル)まで広く分析しておくことが大切です。

2000イイネのツイートだけを分析したところで、槍一本では、まず勝てません。

次に得られた気付きをノートに書いていきます。

僕が200ツイートの分析から得られた気付きはいくつかありますが、下の3つを発見出来たことが大きかったと思っています。


❶単語まとめツイートは多いけどイラスト・図解を併用しているツイートは当時はあまり見なかった。(2021年5月現在今は図解が流行っています。)また、あったとしても簡素なイラスト・図解のみであった。

❷単語まとめツイートはあったけど、体系化されたまとめツイート(:現在わんわんが実施している基本動詞25個をまとめて基本動詞シリーズ、前置詞15個をまとめて基本前置詞シリーズなどシリーズ化)は見かけなかった。(2021年5月現在この考え方が英語アカウントに広がってきました。)

❸インフルエンサーアカウントとその他のアカウントの力の差が大きい。人気が一部のアカウントに集中していた。

この3つに対して、差別化を行いました。

1-2、どのように差別化するか

上記の調査結果の気づきに対して、下記の通りツイートの差別化を行いました。

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【運営が楽になる!】仕組み造りとマーケティングでツイッター運営

わんわん@英語がんばる

2,980円

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「英語×マーケティング」の情報をnoteにまとめています。 ブログには書かれていないメモなども載せていきます。 ブログ:https://wanwanenglish.com/ ツイッター:@wanwan_english インスタ:@wanwan_english