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「平成ネット史(仮)展」に行ってきた

渋谷・ヒカリエホールで14日(月)まで開催されていた「NHK 平成ネット史(仮)展」に行ってきました。

その前の土曜日に子供に「おかあさんといっしょ」見せるためにEテレにチャンネル変えた時、たまたまやってた番組が「平成ネット史(仮)」で、番組自体がエモすぎたのでこれは見逃せないという思いでヒカリエに向かいましたw

会場入る前からこんなメッセージが。この時点で平成初期と現在コミュニケーション文化の違いを物語っている…!

会場には平成元年(厳密にはWindows95発売からの出来事)から現在までのインターネットにおける出来事を年表にしたボードに、実物展示やインタラクティブなコンテンツ(※)が用意されてました。

※顔認証登録をして入場した方は「INTERACTIVE」とマークされた展示物の前に立つと、その人に合わせた画像やメッセージをディスプレイに映し出すというコンテンツ。例えば自分の顔を模したアスキーアートや、Windows95のメモ帳に当時の自分について書き出されたり。

Windows95発売時世代の勉強部屋といった感じでしょうか。こういう展示も刺さります!

こちらはWindows95以前の雰囲気を醸しつつ

はたまたこっちの展示は2000年代前半頃かな。

とはいえ、お兄ちゃんのいる友達の部屋や、歳がひとまわり近く離れた従兄弟の部屋がまさにこんな感じで、タイムスリップしたかのようにときめいてしまいました。

展示物にタイトルつけるなら「兄貴の部屋」かな。(筆者は30代前半)

来場者がメッセージボードに色んな思いや懐かしいワードを綴っていたのも、見てるだけで「あったあった!」と頷くものばかりで、思わずペンを執って書き込んだ内容に隣の来場者と「わかるw」って共感しあえたのも貴重でした!

ちなみにこんなことを書きました。

・初めて買ったPCはSOTEC
・auの学割 インターネット接続料金は対象外。
・ThinPadといえばIBMだろ!

伝わるかな。。。?

会場を後にし、ヒカリエの窓から見た渋谷駅方面の景色。

去年おととしには遮る建物がなく渋谷を一望できた場所は、今や眼前に巨大なビルが出現!

この先、どんな時代が我々の前に訪れようとしているのだろう…?

懐かしさに束の間の感動を覚え、今を見つめた時、次の時代に同じくらい感動とワクワクを持って生きていけるか。それを改めて考えさせられた一日でした。

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都内でWebサービス開発のPMとして働いています。 日常や非日常を通じて気づいた事の備忘録と情報共有を目的に筆を執ってみようと思います。
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