見出し画像

「2月はなぜ短いの?」と子どもに聞かれたらどうやって答える?

去年から、トミカの日めくりカレンダーを子ども用として使っています。

↑今年も継続して使用中。

そのおかげか分かりませんが、日付と曜日感覚がバッチリになり、カレンダー自体が大好きになりました。

そんな今年のカレンダーを、なんどもじっくり見て一言。

「2月だけなんで短いの?」

き、き、きた〜〜〜〜!!!!!

いつか聞かれるだろうなと薄々予想していたので、やはりその質問、ついに来たか・・・。子どもの質問には大抵、「なんでだと思う?」「一緒に調べてみよっか」などと答えるのですが、こればかりは私も曖昧なのでどうしようかなと。

同じように聞かれて困った大人もいるかも?と思い、その答え方を順番に書いてみます。

答え方①1年=365日(4年に1度は366日)と決まっている

まずはここからですよね。

「1年は365日あるんだよ。それから・・・」

「えっ、なんで1年は365日なの?」

という質問が返ってきそうですね。

▶︎その理由は、
「地球が太陽の周りを約365日かけて回っているから、1周=1年と決めたんだよ。」で、どうでしょう。できればこの話の前に、天体について一緒に触れておくとイメージしやすいかもしれません。

天体については、明石市立天文科学館でプラネタリウムを観ていたのと、こちら↓の図鑑に付属のDVDを一緒に観たので、なんとなく?そこは大丈夫でした。

答え方②大昔は3月が1年の始まりだった

続きます。

ご存知の通り、今は1月が新しい年の始まりです。でも、大昔は3月が1年の始まり!

「おお〜〜〜〜」

となると、2月は1年で最後の月。
さて。1年は全部で365日だから、12ヶ月でその日にちを分けてみよう。

▶︎ここで、カレンダーと照らし合わせながら月と日数を書いていきます。

2021年の場合だと、
3月・・・31日
4月・・・30日
5月・・・31日
6月・・・30日
7月・・・31日
8月・・・31日
9月・・・30日
10月・・・31日
11月・・・30日
12月・・・31日
1月・・・31日
2月・・・28日

今は30日の月もあれば31日の月も。

昔は29と31が縁起の良い数と言われていて、1ヶ月が29日か31日になるように作ったそう。全部そうなるようにと思って、年の始めの3月から順番にカレンダーを作り始めたんだけど、最後の2月だけ短く半端になってしまった。

でも、昔の人だからそこまで考えずに使い続けて、何度か作り直されるうちに今のカレンダーができたらしい。

「ふ〜ん」

とまあ、こんな感じでなんとなく分かってもらえそう・・・。

答え方③突っ込まれすぎたら「大昔の人」で返そう

突っ込みどころがありすぎて、この話はなかなか終わりそうにないですよね。

なのでもっと突っ込まれたら、「大昔の人はね〜」って返そうかなと思います。いや、もっと良い答え方があればいいのですが。もし、「もっと良い答え方分かりますよ!」という方がいたらぜひ教えてください〜〜!
ああ、難しい〜〜〜!


あと最後にちょっとだけ小ネタを。

実は私の子ども、出産予定日が2月29日でした。実際はもう少し後に生まれています。

もしこの日に生まれていたら、2月の日数が短いことについて、もっと気になっていただろうなと思います。予定日が分かってから、「2月29日に生まれたらいつが誕生日になるの?」とか、調べまくっていたのを覚えています。懐かしい。

さて、子どもの質問に答えるパターン。今回は「2月はなぜ短いの?」でしたが、まだまだ毎日すごい数の質問をしてくれるので、答えが追いついていません。おかげで私は検索魔です。
どうやって答えようか、悩みますよね・・・。

それではまた!


*自己紹介記事はこちら

*Twitter


この記事が参加している募集

子どもに教えられたこと

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
おがわ わこと/地域ライター

子育てや地域、暮らしについての「楽しいこと」を自分なりに探して発信中。サポートしていただけたら、もっとみなさんをワクワクさせちゃいます😆❣️

お目が高い!
【子育てと暮らし】をイラストと共に綴ります。 神戸在住5年目/👦(2016.3生まれ)の母。 みんフォトにイラストと写真を投稿しています。 HPなど▶︎ https://linktr.ee/wakoto_ogawa