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ひとつクリア。今日気付いたこと。


他人に依存すること、自分で決断や行動できないひとがどうしても苦手でした。


学生時代
女子特有の連れションもひとりで行けよと思っていたし、グループに属する意味も分からなかった。


自分で自分の世話(家事など)ができないひとも、自立してないひとも、親の脛齧りも、ぜんぶぜーーんぶが嫌でした。


私が嫌だと思い込んでいただけで、それに該当する人が悪ではないし、非難しているわけでもありません。


私の心の問題。
どれもこれも、引っかかったり気になったりすることは全て当人の問題。


問題とは…

 問題(もんだい、英: problem)とは、(問題解決の分野では)現状と目標との間にある障害(差、ギャップ)のことである。
Wikipediaより


その問題を抱えていると起こるのが、
そういう人ではない人が特別素敵に感じる現象。


自立してる風に見えて、自分の意見をしっかり持っているひと、群れないひと、"みんな"と違うひと、
自分と同じ様な感じだと思うひと。
私はそういうひとに惹かれていた。


人類皆、性別も年齢も関係なく、普通だし、変人だし、素晴らしい。


何が良い悪いはなくて"違いが有る"だけなはずなのに、思い込みフィルターを通して見る世界は”じゃない人”がキラキラして見える。


そこから始まる良い人間関係なんて、嘘だ。
相手そのものをまっさらな状態で見れていない結果の夢物語。
相手にも自分にも失礼。


でもね、
今日気づいたのが、私の中で抱えてきた問題が問題じゃなくなってきているということ。


というのが、このところそんな頼りない人が周りに多すぎて謎に苦しいという沼。

この現実は一体何なんだ?と、なんで私がこんなに嫌な気持ちにばかりなるんだろうと、原因を何気にずっと探っていました。


その原因というのは、
詳しくは書かないけれど
私はやっぱり育つ環境生きてきた過程にあるのだと思う。


私は今までなんとかして多くのことをひとりで解決して生きてきたから、誰かを頼ることや何かにすがることがタブーになってしまった



その思い込みがあっての今迄の一番の出来事が
実家からのはじめての引っ越しをひとりでやったこと。
全て、何もかも。

不動産屋選び、アパート探し、手続き
荷物の搬出、移動、搬入(軽自動車で往復まつり)
家電製品・生活用品購入
(手伝ってもらったのは業者さんに冷蔵庫と洗濯機の搬入)



心配かけない様に何名かに色々嘘をつきました。ごめんなさい。


アパート探し始めたのが五年前の11月中旬
受け渡しが年末ちょっと手前。
そういえばその間数日間か車中泊した(プチホームレス笑)

ひと段落ついて部屋で気が抜けた瞬間、クリスマスのよる、ぶゎーーーっとひとり大泣きしたのも良い思い出。笑


今思えば、バイタリティがあるというか無謀というか…よくできたなぁと…

唐突千万でちょっと引きます。(引いたでしょ)
でも、その時に得た体感が私の大きなお守りになっていたりもします。



割と小さい体格の人間♀がひとりで引っ越しをしている。
今の私は空かさずそれを手伝いたい。そう思うから、その時の私が助けてくださいと声をあげたら、きっと一人くらいは手伝ってくれるはず
そう思えただけでも、なんだか救われる思い。。。


今でも頼ることは苦手。
出来ることは大体、大変でも自分でやってしまう。
無理してやってしまうから、それを他人に強要まではしなくとも、なんで自分でやらないんだろうって理不尽にイラついてしまう始末。

でも、今は
依存することは嫌だけど、ひとを頼ったりお願いできる人を参考にさせてもらっている。(特に職場)

もちろん今までしてこなかったことをするのは違和感あり過ぎてとても気持ちが悪いし怖い。


自分が苦手だとわかっていないで人を頼るのと、わかっていて人を頼りにするのって雲泥の差があると思う。


問題が問題じゃなくなってきたときに、
嫌だなぁと思っていた人たちが、先生になるんです。


なんでそこまでするのか
ひとりで肩肘張って生きてるより、ほんのりと他人に寄り沿って生きてる人の方が可愛いと思ったから。それだけ。☺︎

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当時の私は心細かったので、こういう体験談を聞いて参考にしたかったととても思う。


マリエ

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