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不明確なままの未来を納得感をもって歩く

今日友人と色々話した。未来の話を。


スタートアップに勤めているから、ゴールを明確に決めてロードマップをつくり淡々と進んでいくことが重要で。

仕事を除いても、目標を決めて逆算して生活していくことが、成功(目標達成)への道だ。(成功は一つの表現)


でもあえて、ゴールを決めずにふわっとしたまま進むことも重要だという話をした。同じ組織体で、同じような価値観を共有しているから、あえてゴールを決める必要がないときもあるのかなと。


「あ、それいいよね」という感覚、お互いの納得感をなんとなく共有でいるからできること。そういう組織体なら、未来像を描かなくても進んでいけるんだろうなと。歩きながら未来を描いていく。


阿吽の呼吸って、いい言葉だと思う。長年の蓄積がなくても、共有できる感覚があると思っている。


それだけ。はい、酔いましたさようなら。

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1990年山梨県産。ookamiという会社でPlayer!というスポーツエンターテイメントサービスのマーケティングをしています。Wasei Salon コミュニティマネージャー。

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