見出し画像

これから仕事、どうなっちゃうんだろvol.5


コロナで、リモートがメインになって、だんだん郊外にひとが流れていく。これは「仕事を失わなかった」ホワイトカラーの話です。そうじゃないひとの話。仕事をなくしてしまう、ひとの話。たぶん、とても多いのではないでしょうか。飲食業だけじゃない、すべての業界、もちろん広告業界もきっと多い。わたしだって、わからない。だから少し先をイメージする。

なので読んだら、どう思うか。自分のあたまで考える、を、ぜひ。

23区に住み、子育てをしている身としては、ちょっと怖く思っています。なぜか。仕事がないと、入ってくるお金がなくなるわけですから、こころがすさむ。ひとを恨めしく思ったり、自暴自棄な行動を取るひともでてくるかもしれない。犯罪が横行する。私たちは銃刀所持はできません。だけど、です。だからこそ、助け合いがすごく大事になってくる。おもいやり、です。

小さな、コミュニティとかね。

でも、それ、できるだろうか。そんな余裕があるだろうか。正直、私には自信がありません。私にも生活がある。でもこころに余裕はもっておきたい。やれることはやりたい。

もし、仕事をなくすかも・・・とおびえているなら。じっとしていることが、じり貧になるような気がします。失業したなら、あなたがもしも若いなら。郊外に目を向けて欲しいと思います。郊外、田舎には、まだ仕事が溢れています。過疎化に歯止めがきかない自治体が助成金を渡して、ひとを集めています。農をはじめとする一次産業、福祉。まだまだマンパワーがいる。でもそれも、奪い合いになるかもしれません。どくらいの失業者であふれるのかわかりませんが、他人の動きをまっていたら、遅かった。なんてことにならないように。だれかがなんとかしてくれる、はないと思った方が良い。

コロナが終われば元に戻る。は、ないと思った方が賢い。

だってコロナは終わりません、ワクチンができるまで。ワクチンは数年先です。いま、宇宙飛行士のニュースって、まったくやってませんよね。でも、はじめは違った。誰もが固唾を呑んで注目したニュースになった。コロナもそんな感じになるように思います。非日常のいまが、あっというまに日常になってしまったように。ずっと、世界のどこかで誰かが亡くなっている。ちいさく、もうニュースにもならないくらいに、です。そんなイメージをもちました。

ホワイトカラーは、リモートはやってみたらできるし、都心より郊外のほうがリモートするにも暮らすにも便利だから。という理由で郊外へ。
失業してしまったひとは、仕事が郊外にあるから、という理由で郊外へ。

いずれにせよ、地方にひとが流れる。あ、地方都市、じゃないですよ。
「都市」には、仕事がないですから。田舎だね。限界集落とか過疎地とか。すごく歓迎されます。きっと。自然がいっぱいで。若者が流れたら、そこにはあたらしい文化が生まれるはずなので。子育て楽しいです。自然にあふれた場所は。オシャレなカフェとか、ひらいりたして。家賃はほとんどいらないような場所で。物々交換とかコミュニティが盛んな場所で。こころの充実した日々を送れそう。

いま私は、リモートを自宅でしていますが。
青山のオフィスは、ちいさな、ひとりの事務所なので。顔を半分かくして、もごもごマスクで話すより、テレカンもなんだか快適だねとわかってしまったいま、子供の塾もリモートでやることがわかってしまったいま。東京にいる意味、って罹患のリスクだけかもしれないと思ってしまいます。いまは。でもじっとしています。祖母のいる田舎にウイルスを運んだらもっと後悔する。

だからいい未来をイメージする。







この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

サポートしてくださるとうれしく思います。もうコピーライターになり20数年がたとうとしています。長らく似たような事ばっかり考えてきましたが、ずーっと同じ事やってきたからわかるものがある気がしてます。じょうずにアウトプットできたらと思っています。

そうしそうあい。きゅん😊
3
コピーライター。クリエイティブディレクター。大義に、ことば屋さんです。広告業界に身を置いているので時代の風読みをします。あなたに何か役に立つものがあると良いのですが。

こちらでもピックアップされています

じぶんのあたまでかんがえよう
じぶんのあたまでかんがえよう
  • 14本
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。