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学校や道場の具体的内容とは〜なぜ、魂学校や道場を主催するのか③

SEER LAB

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魂学校と魂道場の内容について
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■上辺の知識ではない、体得する学び
例えば、呼吸法・瞑想・意識の仕方があります。
「魂はココに在って、こういう手法でこういうことをすればいい」という単なる知識を得るのではなく本人が体験して理解することが魂の学びには欠かせません。
実際に繰り返し 呼吸をしたり瞑想したり意識することによって真に自ら解っていくということです。

学びには、個人個人の速度も進み方も全然違う。
全然違うが、俯瞰して全体を見ると似ています。

個人が「何に悩んで」「何が怖くて」「何が不安で」は、大体似ています。
しかし、身近な人とそういう深い悩みや曖昧な疑問を話題にする方はほとんどいません。
話したことがないので皆「自分しか持っていない変な苦しみなのではないか?」と思いますが、実際は誰しもに共通する問題意識として在ります。そこをどう克服していくかは、人類共通の同じテーマです。
生徒さん各自が自分で考え導き出した答えのディテールはバラバラなのですが、その要点は似ているのです。

私は、生徒さんが道を外れたこと(宇宙の理に反する方向へ進むこと)をしないようにガイドします。
私が「コレダ!」と決めた答えを押し付ける事もしません。
確実に自分で進みながら理解していきます、無駄な時間(*1)はありません。
(*1)無駄な時間:技術や手法を表面的に知るだけの学びに費やす時間

■魂の学びは自分の学び
2020年秋現在コロナウイルス感染拡大予防(以下、コロナ)のため、オンラインのマンツーマン授業で行っています。
マンツーマンで“自分の中に答えがあると気づく”ということを徹底してやります。

私が問い、生徒さんが答える
私から与える絶対的な正解は、用意していません。
生徒さんは、考えて、考えて自分の中から答えを探し出して行きます。

多くの方は日常生活の中で内的自分を思考する習慣が、ほとんど無いですよね。
でも今は、立ち止まって「自分とは何か?」を改めて思考できる時間があります。

メディアのトレンドを追って他人の考えや情報を集めるよりも、今自分が何をするべきかということがだんだんわかって行く時期なのです。
今まで「欲しい!必要だ!」と求めて収集してきた物事が、実は要らなかった
本当に自分にとって大切なものとは何か?と考え、気づく事を実感としている人たちが増えています。
魂が充実することで得られる豊かさと自信は、物質的豊かさの追求では決して得られないものです。

■自分の道を求める
学びの道には、剣道・柔道・華道・茶道など色々な道がありますよね
それらには、先人の知恵や体験が作った道があります。
師匠の歩いた同じ道を辿ればある程度のレベルまでは到達可能、より高みを目指すにはその先の自分で道を引かねばならない。

魂進化の道は、最初の一歩目ですら事前に他人が準備してくれた道はありません。
限定された道があるわけじゃない、地図に載っている道ではない。
自分の進む道は、どこにあるのか?
道を求めるところからはじまります。
魂進化の道へ進みたい、その道を引きたいと求める。
面白いもので、道を求めると道が見えてくる。
そして、自分は自分の道を進む!という決意が必要です。

授業・指導では常に「あなたは求めていますか?求めた人しか進めません」と生徒さんに確認(合意?)します。
今までの習慣で忘れてしまいがちな領域を毎回自覚しながら進みます。

今解決しなくてもいいや、先送りにしてしまおう、と無意識に無視している魂の世界
でも、何かの瞬間に「自分の魂は、何を望んでいるのだろう?」と思ったら、その時こそ道を進む準備ができた時なのです。
魂学校・魂道場では、魂の道にいってみよう魂を自覚してみようという方を募集しています。

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あなたが生きていく道を根本解決していく特別な学校である、魂学校であり魂道場
魂の育成は、人が生きていく上で、最も大事なことでありながら、なぜか誰も教えてくれません。
あなたは誰なんでしょうか。あなたは、何のために、何をしたくて、この地球に、この時代に降臨してきたのでしょうか。
下記リンク先ページの一番下の相談フォームより詳細など、ご相談ください。
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