帰ってきたサッカーのある日常

2020/07/11

とうとう観客を入れることになったJリーグ。


2週間前に再開しただけでも嬉しかったのに。

めちゃくちゃ楽しみすぎて前日は眠れなかったで!(嘘です熟睡しました)


久しぶりのスタジアム。マジで楽しみすぎて。
応援で声を出せないけど、それでも楽しみすぎて。現地で見れることが嬉しすぎて……!!!

ってな訳で早まる鼓動を感じながらトラスタへ向かった。

トラスタ行く前に佐世保バーガー食べたのですが美味しかったっす

新たなステージへ!


開幕戦でもこれは出ていたが、これを見た時のゾクゾク感は半端なかった。

新型コロナの影響でレギュレーションも変わり、応援方法も制限される。
けど、そんな中で再開できるということは新たなステージへ社会が動いている証拠。

前の日常が完全に戻ることは無いと思う。コロナをきっかけに新しい社会スタイル(例えばリモートワーク)が生み出されている。

だからこそこの新たなステージへはすごくいいフレーズだなと感じた。

久しぶりですね。トラスタ。

いつもだったら2階席。
だけど2階席って実は結構見にくかったりする

僕自身ゆっくり見る時はバック側の3階席とかで見ることが多い。なぜならそこは試合全体を見ることができるから(完全にサッカーゲーム脳)。

戦術を見たい人なので、僕にとってはそういう席で見るのもすごく大事。ゴール裏ももちろん楽しいからいいんだけどね👍👍

試合が始まった。愛媛さん。よく来てくださいました。

この応援ができない状況はすごく新鮮味があって面白いことがわかった。



・選手の声が聞こえる
当然ながら静かなので選手の声が聞こえてくる。サッカーの試合だけ見ていると選手ってあんまり声出してないんじゃないのかって思ったりする人もいるだろう。

そんなことはない。

サッカーは、360度からボールや選手がやってくる。
さすがに人間の視野は限られているので1度に全体を見ることは至難の業である。

そういう時こそ周りのコーチングが大事になってくるのだ。

現地で見てた人はわかっただろう。
GKはものすごく声をはりあげ(1番試合全体を見れるのでGKの声かけが大事)、パス出した相手にフリー!!!!!とか叫んだり、クリア!!
とか叫んだりする。

ボールを保持してる時、意外と周りが見えてない。そういう意味であのコーチングって大事なのである。


・暴言を吐く人が明らかに少ない
これは試合中見てて思ったり、周りから聞いた話だが、暴言を吐いている人がいなかったように見える。
なんでかって。そりゃ静かだから暴言吐いたらすぐ周りに聞かれちゃうよね。おかげで穏やかに見れた。

・拍手も使い方では雰囲気を作れる
使い方次第では拍手で雰囲気を作れると思う。
手拍子はもちろんなかったが、代わりに拍手で選手の良いプレーや惜しいプレーにエールを送れた。
これはこれで結構面白い。
ただ、拍手だけで雰囲気を作る難しさはあるので、やはり応援の雰囲気づくりって凄いんやなって思った(声出して応援するのってサッカーに結構影響してると思った)


色んな発見があった試合だった。
この観戦スタイル。自分は結構すきかもしれない。


試合に関しては見違えるほどすごかった。去年どんなサッカーがしたいのか全然わからなかったのに、今年のサッカーはクソ面白い。やばいくらいに。これはまた別の機会に。

首位です。大宮に食らいつきながら開幕五連勝を!!

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V・ファーレン長崎を中心とした観戦記などなど(戦術ははてなブログで書いてます)