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クリエイターにとって型にはまることは、=絶対に打ち倒すべき敵

おはようございます。型にはまる、定型様式を受け継ぐこと、前例踏襲を重視してそこからはみ出してはならない、皆と同じく平均的にレベルの高い人間となるように、等々このような価値観が最も多数派で重視される学校教育、社会教育という環境の中で育ってきたような気がします。

今の学校教育がどうかは、わからないのですが、話を聞く限り、昔とそんなに変わってないのではないかと思います。

型にはまって平均レベルが全体として高ければいい。これはクリエイター育成にとっては最悪以外のなにものでもありません。

型にハマった写真、映像、映画、漫画、イラスト、絵画、ゲーム、髪形などに、おもしろみを感じますか?

極端なたとえですが、わかりやすくいうなら、映画館で爆睡する映画、読んでて長いな~いつまで続くのこの漫画、このゲームめんどくさいなあと思うような作品がそうだと思います。意外性がなければ脳はすぐ飽きますし、同じことの繰り返しに体もだるく眠くなるという反応を示します。型にハマっている、尚且つだいたい皆同じなので予測できちゃうんですよね。脳と身体は本当に正直です。

先が見えない、えええ?まさかそう来るの!?という展開だからこそあらゆる作品って面白い、ワクワク、ハラハラ、心動かされるような躍動感を感じませんか?アドレナリンがドバドバでるような。そういう型にハマらない予測できない作品を見ていて、眠くなるわけないですよね、しかもあっという間に終わってしまうような感覚です、楽しいから。

学校の授業も定型化されていたのでおもしろいと思ったことはほとんどなかったです。そもそもみんなと同じことをするのが大嫌いでした(笑)

DSLRは学生時代、授業は社会の歴史以外ほぼすべて眠かったし(実際ほとんど寝ていない振りをしながら寝ていました)、授業中にノートと教科書に落書きをするのが一番楽しかったです。歴史は勝手にストーリーを自分の頭の中で絵を描いて想像し、展開していくことが楽しかったです。

今思うと根っからのクリエイター気質だったのかなあと思います。集団主義が根っから性に合わず、チームでやるスポーツも嫌いで、個人スポーツが得意でした。

だから、人間はやはりなるべく所に行きつくのかなあと思います。色々遠回り、回り道はしましたが。しかもまだその道の途上ですが。なので、まだまだこれからも意外性のある作品を作れるようにしっかり精進していきます。

最後になりましたが、あくまでこれはDSLR的価値観、観念ですので、定型にハマること、全体として平均レベルを上げるということがとても大事だという考え、それが楽しいという人もいますし、価値観、観念、そういう適性の職業も多々あります。世の中で正解はひとつなんてことはあり得ないですからね!

それでは!

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