shadowverseやらない学ー地方大会東京編ー

概要

・RAGE2020spring地方大会の東京でプレーオフまで進んだ理由を改めて分析しています。
・その中で、プレイせずに大会で勝つかを考えています。
・デッキ込みで大会レポートを含みます。

大会結果

地方大会東京に出た。108人、6-1以上でプレーオフ出場、プレーオフに行くとRAGE出場権&1bye、優勝するとRAGE Day2。

結果としてはプレーオフ1回戦敗退でRAGE出場権と1bye獲得
以下少しだけデッキ選択理由と大会内容を。

自然ドラゴン

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自然ドラゴンを選んだ理由
・自然ビショップが弱くなったから。まああんまり強さ自体は変わってないけれど、疾走できる状態が1ターン遅れて間に合うようになった。
・環境を知らなくても自分の勝ち筋が明確だから。ヴァイディと疾走の2パターンあるのもいい。

エイラビショップ

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エイラビショップを選んだ理由
・エイラさえ引ければ強い感じがしたから。
・リノに強かったから。
・イージーウィンができるから。大会中も6ターンキル3回した。
・イミナきついよって言われたけどそのカード知らないしランクマにいないから(エイラもランクマにいないが)いいかなって思っていた。



大会結果詳細

1回戦〇 対ネメシスビショップ
2回戦〇 対エルフビショップ
3回戦〇 対エルフビショップ
4回戦✕ 対エルフビショップ
5回戦〇 対エルフビショップ
6回戦〇 対ロイヤルドラゴン
7回戦〇 対エルフビショップ
プレーオフ1回戦× 対エルフビショップ
最後にエイラがイミナ入り自然ビショップに負けてこのカード強いと知った。


やったこととやらなかったこと

やったこととやらなかったことは表裏なので、区別なく書いていこう。

~前日まで~
・シャドウバース以外のゲーム
オートチェスやったり、ストリートファイター5やったり、dead by daylightやったり。面白いゲームが多すぎる。社会人には時間が足りない。
大会前日は友人たちと深夜2時までproject winterをしてリラックスして寝た。

・Discordでシャドバ知ってる人と通話した
Discordでシャドウバースやっている人たちと通話して色々教えてもらったのも大きい。持つべきものは人脈。

・強すぎる人と対戦しない
強すぎる人とやらないのは大事。調整内容はプロの個人名が出てくるので有料部分にしておこう。

→結果としてデッキを選ばなかった(選択の余地がなかった)
3日前ぐらいから、正直勝てないだろうなと思ってた。全然やってないし、環境も把握してないし、こりゃあ勝てないだろうなあと。
何を握って大会に臨むかはあまり考えてなかったけれど、時間がないので使ったことのあるものを選んだ。リノ、自然ビショ、エイラ、ドラゴンしかわからず。デッキはTwitterで拾って使いやすそうなのをランクマしつついじった。通勤の合間とかにちょこちょこプレイしつつ、MP5000くらいだと思うから50戦くらいかな?
RAGEの積み上げはあったから、知らないカードが少なかったのは大きな要因。イミナの効果は知らなかったけど。


~大会当日~
・考えすぎずプレイした
80点をとればいいと思いながらプレイした。大会で時間切れするのはいつも通りじゃなくなってる証拠。やりこんでない分完璧にプレイできないと思っているのもあった。

・勝つ大局観を持ってプレイした
このゲームの勝利条件は「自分のライフが0になる前に相手のライフを0にすること」だから、負けないプレイをしないように心掛けた。負けないようにプレイしている人はよくいるけれど、なければ勝ち、あってもやや不利ぐらいならリスクとってプレイしたほうがいいとは思うけど、まあプレイスタイルの問題もあるのでね。

・大会の合間はリラックス
Netflixでダウンロードしておいたハイキューを見たり、ライバルズの勇者杯配信でposesi見たり、大会会場を歩いたりしてのんびりしていた。



結論

よくわからなかった。大会は仕事より楽。


と言ってしまうとあまりに身もふたもないので、やらない学のポイントとして

・手なりでプレイすることがない
やりすぎてないから、割とフラットな視点で盤面を見れた。
飽きずにプレイできる範囲でやっていると、プレイに良い影響が出るのかもしれない。これはやらないことの利点。

・大会当日にリラックス
最後まで疲れてなかったのは、リラックスしていたのと、気負い(緊張)がないから疲労がたまりにくかった。ただし、やってないから適当にプレイするというのはやめよう。やってないなりに真剣に我慢強くプレイしよう。

・負けの自覚が遅い
やりこみすぎると、「これ負けだなー…」と負けの展開が予測できて集中力が落ちる。そこまでやってないから、まだいけるって思って意外と粘れる。

・運が良かったことを自覚できる
エイラで6キルできたり、ドラゴンでマナ加速しまくったりできたのは運が良かった。運が良かったことも自覚できるのは練習しすぎていないからだろう。

試行と思考の偏りを避けよう。
ランクマッチ、レート、大会含め様々なプレイスタイルがある。それらにのめりこみすぎると、思考のロックがかかっていて、思考のロックに気づかなくなる。

つまるところ、やらないことを推奨するのではなく、やりすぎて偏ることを避けようというのが今の結論だ

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2015年までHearthstoneというゲームを競技的に取り組んでいました。 Twitter:void_HS
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