新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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”在宅”でも 出来る!声を出す練習よりも効果がある「無音・小音」ボイトレ

ボイスリードの江原と申します。栃木県宇都宮市にて発声改善専門のボイトレスクールで校長をやっております。発声改善とは「喉が枯れる」とか「喉を閉めてしまう」とか「高い声が出ない」といった類の症状を改善する事です。
 
このnoteは、「声を出さずに出来る効果的なボイトレが無いか」お探しの方を対象とした記事です。

また、コロナ自粛に伴って、家にいなければいけないけれど発信の為に歌わなければならず、声を控えめにする故にいつもの発声のバランスを崩してしまっているアーティストさんや歌好きさんを多く見かけたことを受け、今回作成することに致しました。

既に一部の在宅トレーニング方法については、各種SNSにて幾つか無料で公開していますので、是非見てみてください。

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インスタ


公開済みのものについては、あくまで”無料で提供できるレベル”のものであり、弊スクールではこの動画の練習の効果をはるかに凌ぐ内容をレクチャーさせていただいております。

それらに関してはほぼ無音のクセにあまりに効果が高いのでレッスンを受けていただいている生徒さん限定で提供することとしておりましたが、今回は未曾有の事態を受けて公表することとしました。

ちなみに色々調べていますが、世の中のどのメディアを探しても同様の内容を扱っているものはなかったので、殆どの方にとって新鮮なものになるかと思います。

以下に当てはまる方は、特に最後までお読みいただけますと幸いです。


【本記事の対象者】
◎在宅で声が出せず、発声のバランスが崩れてしまった
◎思い切り声が出せる環境が無くても声が衰えないようにしたい
◎無音、小音で効果の高いボイトレを知りたい
◎みんなが練習出来ない今こそ努力して差を広げたり縮めたりしたい
◎自粛関係なく、声が出せないところで出来る練習方法を知りたかった


先にお伝えしておきますが、本noteは本来レッスン内でしか扱う予定がなかったので、30部限定(現在18部)販売にしたいと思います。

そして、優先的に購入してくれた方は相当悩まれている証拠だと思いますので、支援の意味も込めてお得に手に取っていただける形としました。

ちなみに「そんな効果の高いものだとしたらものすごくキツい練習なのではないか・・・?」と感じてしまうかもしれませんが、実際は全くそんなことはありません。

◎練習は1回3分
◎短い空き時間にやるのが最適

です。

僕はこれまで、発声に悩みすぎて、過去10年以上に亘って様々なボイトレを経験してきましたが、これほど効果を感じたものは他にありませんでした

そして、ボイストレーナーとなった今、生徒さんの成果にもっとも結びついているトレーニングでもあります。

※何故これまで市場にで回ってこなかったのか本当に不可解です。誰かが一部の人だけ限定として留めている・・・?そしたら僕は撃たれるのかな?笑



「声のバランス」とは何なのか?

 今回のテーマは、整理すると「思い切り発声出来ない状況の中、如何にして声のバランスを健全に保(もしくはバランス良く育)てるか」という事です。では、そもそも「声のバランス」というのは一体何の事を言っているのか、というお話からしていきたいと思います。

 まず、発声で考えていきたい要素は、大きくわけると「呼吸筋」と「喉の筋肉」です。これらは、どちらかだけが強ければ良いという事ではなく、お互いが強くなって、協力し合って”声を支える”役割を担います。

なので、「協同作業(チームプレイ)」が大前提である事をまず押さえてください。つまり呼吸筋と喉の筋肉がお互いに支え合うように一緒に働くことを目指すということです。

 そして、今回散見される「在宅で発声を崩してしまう」症状というのは、協同作業で行われるべき発声に対し、偏った使い方を繰り返す事から起こります。まあ、ここまでは何となく誰でも推測がつくと思います。

ですから、ここで知るべきは「では、全体とは具体的にどの範囲のことを示すのか?」という話です。”全体を使った発声=バランスの取れた声”となるからです。

ここで少し”呼吸筋”と”喉の筋肉”について知識を付ける必要がありますので、次章で説明していきます。



”呼吸筋”と”喉の筋肉”

 では、呼吸筋と喉の筋肉のそれぞれについてなるべくシンプルに解説して行こうと思います。

◉呼吸器官

これはシンプルに呼吸を行う為の筋肉群のことです。

・吸う為の主な筋肉として「横隔膜」という筋肉がある。
・吐く筋肉として「お腹の前、横、後ろの下の方」が主に使われる。

とりあえずこれだけを、まず押さえていただければ大丈夫です。

そして、良い発声を行うに際して「吸い方」について考えたり練習したりする必要は”全く”ありませんので、そちらを前提に「では、いかにして吐けるか」という事に焦点を当てていきたいと思います。


◉懸垂機構(けんすいきこう)

こちらは殆どの人にとって、全く耳なじみのない言葉かと思います。

「懸垂機構」とは、喉頭(喉仏を含む軟骨の事。喉仏を起点に後方に触っていくと大きく手で掴める物体がある。それである。)の周りに”喉頭を吊(つ)る様に”して存在している筋肉群の事です。

つまりは、これらがいわゆる「喉の筋肉」です。

懸垂機構が働くことにより、喉頭が上下や前後に動きます。

飲み込んだときに喉仏が上がったり、あくびの時に喉仏が下がったりするのは、これらの働きによるものです。

上記の様に、生命維持の為の働きがメインですが、良い発声をするにあたって絶対に外せない筋肉なのでこの機会にでご認識下さい!

【懸垂機構のイメージ】※F・フースラー著「うたうこと」より抜粋

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※これらについてさらに理解を深めたい場合はボイスリードのブログをご覧下さい。



多くの筋肉が「眠ってしまっている」問題

 トレーニングを行なっていく上でもう一つ押さえておきたいこととして、"あらゆる筋肉は眠ってしまっている可能性がある"という事です。

眠ってしまっているので、使おうと思っても使えません。

そもそも声に何かしらも問題を抱えている人は、何かしらの筋肉が眠ってしまって起きて来ない状態だと認識する事が重要です。

 これは、同じ指導をしても受け手によって効果が違う事からよく分かります。

ある指導をして、すぐに出来る人と出来ない人の違いは「筋肉の目覚めの度合いによる」ただそれだけの話なのです。

だからYoutubeでボイトレ動画をみても出来ない人は、アプローチを変えないと一生できないかもしれないということになります。

 つまり、筋肉が目覚めていない人に対して、コツばかり伝える事は、限りなく意味のない訓練となってしまう危険性があります。

なので、自分が行っている発声やボイトレは「筋肉が目覚めた上で行えているのか?」と一度自問する必要があるのです。

よって、「いかにして目覚めさせるか(覚醒させるか)」というプロセスに向き合うことはマストと言えます。
 


結論:「覚醒」の無いボイトレは時間が勿体ない!

 「覚醒」のプロセスを経たボイトレは確実に発声を良い方向へ導いてくれます。

そして、今回メインの対象となる”在宅でバランスを崩してしまった方”に関しては、まさに呼吸筋や懸垂機構の「覚醒」および「活性化」を”無音・小音”でトレーニングすることさえ出来れば、この問題を解決することが出来るという事です。

 ということで、今回この緊急事態に対応するべく、具体的な在宅トレーニング方法を動画で公開することとしましたので、「今すぐ結果を出したい!」という人は、是非この機会に自らの声を見直す意味でも手に取って見ることをおススメします。



コンテンツ一覧

このコンテンツの特徴は以下の通りです。

コンテンツ


コンテンツの内容は以下のとおりです。

デイリー


これらを手にすれば、毎日続けるだけでどんどん声が成長してくれます。

もちろん1日や2日ですぐ声が出るようになるかというと、そういう人もいるかと思いますが、それは人個人の覚醒の度合いによるので、決まった時間は申し上げることは出来ません。

通常は数か月以上の継続の末に明らかな効果が実感できるとお考え下さい。

しかし、確実に良い方向に向かうということだけは自信を持って言えます。



”在宅”でも
声を出す練習と同等もしくはそれ以上
の効果がある【無音・小音】ボイトレを
完全公開します!!

 改めて、この記事は思い切り声を出せる環境が無く、発声練習が捗らなくなっている方を救う為の記事です。

本来であれば、ネット上の公開は一切する予定はありませんでしたが、全国に困っている方がいる中で、それを解決する方法を知っていながら何も行動出来なかったら、自分に嫌気がさしてしまうと感じたので、時間と魂を込めて作成し、公開することを決めました。

 筆者の10年以上に及ぶ様々なボイストレーニングの研究の末、無駄を一切省き、「これだけやれば声を正常に成長させ、保持することが出来る」というトレーニングに厳選しました。

ボイストレーニングの相場は1か月1万円~3万円位ですが、発声が良くなるまでには数年はかかるのが一般的です。

なので、普通に計算して年間最低10万円以上の費用が発生します。

そこに交通費やスクールに通う為の労力がかかるなど、リスクは計り知れません。

なので、このトレーニング動画は在宅・独学で頑張る皆さんへの応援価格として、特別に「5,980円」とします。

本来安売りはしない主義ですが、学生などの収入が少ない方々でも手の届く様にという想いを込めてこちらの価格設定と致しました。

逆に言うと、たったこれだけで、声をよくする為の「呼吸筋」と「懸垂機構」について満遍なくトレーニング出来て、あとはどんどん上手くなるだけのサイクルが手に入る分けです。

正直、このトレーニング方法は値段以上の価値がありますので・・・破格です。さらにコロナショックに応じた特別な対応の為・・・

「30部限定」です。


本noteは30名の方にのみ、販売します。

金銭的理由でボイトレに継続して通う事が出来ない方でもトータルで見てかなりお得な値段でご購入いただけます。

もし、あなたが在宅期間中にも自分の声を育てたい!と感じている場合は是非このnoteを手に取ってみてください。

本noteを1年で割ると月々約498円です。

1日にすると、なんと約16円

喉のアンバランスな状態や、中々改善しない発声をたったそれだけで変えることができます。

もしあなたが今の状況から脱却し、「充実したボーカルライフが欲しい!」と思うなら、是非今すぐ手にとってみてください。

これらに関しては通常1時間あたり1万円以上のレッスン代で提供しているものですが、今回は「コロナウイルスに負けるな!」価格ということで、少し勇気が要りますが更に思い切ります!!


残り6月中の限定価格で、通常5,980円のところ・・・


5部のみの限定特価! 2,980円!


にてご提供させていただきます!


その後は、

6部〜10部 3,980円
10部~12部 4,980円

と致しますので、お早めのご購入をお勧めします!


割引価格で本noteを1年で割ると月々約248円です。

1日にすると、なんと約8円

ぜひ最高のボーカリストになる為の第一歩としてお受け取りください。
それではさっそく本編に参りましょう。

最後に本コンテンツに含まれる「多くの人が気づかない、発声が中々改善しない理由」について一部を抜粋して掲載しますので、是非ご覧いただければと思います。


この続きは

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”在宅”でも 出来る!声を出す練習よりも効果がある「無音・小音」ボイトレ

ボイスリード

2,980円

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