果実酢選びに迷ったら・・・
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果実酢選びに迷ったら・・・

酢造発酵場SU

様々な果物から果実酢を醸造しているので、スーには甘口や無糖など、常時10種類ほどの果実酢がラインナップとして販売しております。

初めてのお客様のみならず、リピートいただいていらっしゃる方にも、「この酢は使ったことないけど、どんな酢なんだろう?」という疑問に、少しでも分かりやすくお答えするため、下のような表にしました。

果実酢ご購入の際の目安になれば幸いです。

果実酢の選び方

少し小さい画像になっていますが、画像をクリックしていただければ、少し大きくなります(本当に少しです・・・)

折角なので、それぞれのカテゴリーや商品を、もう少し深く掘り下げてご説明いたします。

●甘口の果実酢

あまおういちご酢、いちじく酢、しょうが果実酢、なし酢、もも酢、きょほう酢、濃い純粋りんご酢スウィート、と時々シャインマスカット酢、というラインナップです。

甘みがしっかりとあるので、基本的には飲んで良し、サラダに良し、ヨーグルトやアイスに良し、と万能で使えます。

煮込みなどに使う場合には、濃厚な香りのもの(あまおういちご酢、いちじく酢など)がよく合います。華やかな香りのもも酢やさっぱりしたなし酢は、サラダやマリネにお使いいただくと、その香りも存分に楽しめます。

私共が料理によく使うのは、サラダ、マリネ系には「なし酢」「きょほう酢」、煮込みやカレーには「あまおういちご酢」「いちじく酢」「きょほう酢」という感じです。

お酒類にも基本はよく合いますが、中でも赤ワインやビールに「あまおういちご酢」、日本酒に「もも酢」、ハイボールに「なし酢」はとてもよく合うので一度お試しくださいませ。

酢豚や南蛮には、どの甘口のお酢も合いますが、無糖のリンゴ酢ドライや純粋巨峰酢深緋と合わせて使うとより使いやすいです。

●10の素材のビネガー

サラダ、パスタ、カレーに煮込み、お酒にもよく合います。

混ぜこんで煮込んだりするというよりは、仕上げにかける。

上からレモンを絞るような使い方が良いと思います。

揚げ物にもよく合うので、是非お試しください。

アルコールは、ハイボールやビールなどの仕上げにさっと上からかけると風味豊かになります。

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●無糖の果実酢

純粋りんご酢ドライ、純粋巨峰酢深緋(こきひ)の2種類があります。

ドレッシングを自家製で作りたい。

煮込みに入れたい。

自家製ピクルスを作りたい。

焼き牡蠣や焼き魚にかけたい。

そんな美味しい物好きのすべての方々にお勧めしたい果実酢です。

野菜炒めやカレーなどにもどうぞ!

また、基本のサラダを作るときに、先にドレッシングにせず、野菜に塩、胡椒、酢、オリーブオイルの順にかけ、最後にすりごまや粉チーズをかけてざっくり混ぜると、食べた場所ごとに味が微妙に変わるので、おすすめです。

台湾の豆乳スープもりんご酢ドライで簡単に!

それでは、スーの果実酢で楽しいお酢ライフを過ごしてください。

あ、最後に果実酢は数種類混ぜるのも美味しいです。

甘口だけを混ぜてもいいですし、甘口と無糖を混ぜて、お好みの酸っぱさにするのもいいですよ!

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酢造発酵場SU
福岡県うきは市で夫婦2人で果実酢の醸造を営んでいます。地元の果物を静置発酵で長期発酵、熟成させた果実酢はまろやかでコク深い味わいです。ここでは果実酢の発酵の様子や、当店の商品を使った料理レシピなど書いていきます。 https://vinegar-su.com/