見出し画像

高みを目指すには踏みしめた道を忘れずに

世の中にはキャリアアップや自己啓発系のメディアや書籍などが溢れていて、

漠然と昇進したいとか、起業したい、将来に役立つ資格を取得したいなどなど...。

なんとなくそんな類のメディアや書籍を見ていると、生きてる以上は高みを目指して何かに努力しなければならないような

どこから来るかわからない得体の知れないプレッシャーを感じた事がある人も多いのでは。

まあ、明確に自己実現のための道筋を描けていて、それに向かって努力を続けている人なんかは

そもそもそんな自己啓発系のメディアや書籍に触れる必要もなく、自らがやるべき事を日々淡々とこなしているものです。

そういったメディアや書籍を全否定するつもりはないですが、一つ忘れてはならないと思うことがあります。

高みを目指すなら、今まで踏みしめてきた自らの道を決して忘れずに心に刻んでから、高みを目指すべきだと。

山を降りる時も、踏みしめてきた道を詳細に把握している方が、下山の危険を少しでも減らすことができます。

そして、次の山に挑む際の経験値となりあなたの助けとなる事でしょう。

それを繰り返せば、やがて自ら山に挑むだけではなく、誰かがとてつもない高みに挑む手助けができるかもしれません。

そこまでいけばわかるかもしれません。高みは1人で挑むよりも、様々な経験や知識を持つ友人達と挑む方が良いと。

まずは踏みしめた道を忘れずに。焦らずに。

#エッセイ

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

6
企業品質保証責任者兼ロボットエンジニア。現場リーダーとして8年、管理者として5年、ベトナム技能実習生やエンジニアと共に仕事を。ベトナム送り出し機関事情にも精通。品質管理検定1級/溶接管理技術者1級/https://vietnamanchor.com
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。