Toshiya Hirose
コムニコ|開設のご挨拶と、at comnicoをnoteに移す理由
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コムニコ|開設のご挨拶と、at comnicoをnoteに移す理由

Toshiya Hirose

ご挨拶

皆さんはじめまして、広瀬と申します。
普段は執行役員として、コムニコのSNSマーケティング事業を推進しております。

コムニコに入社して10年が過ぎますが、職種としてはSNSオペレーターからはじまって、コンテンツクリエイター、セールス、コンサルタント、自社マーケ、人事、管理職と毎年のように役割が変わるチャレンジングな社会人生活を楽しんできました。
企画から提案、実行(広告画面や投稿ツールでの入稿)に至るまで、「SNSでできることの全工程」を幅広く経験させていただきました。モットーは「広く、浅く、どこでも」ですね。

そんな私が、コムニコ公式noteの記念すべき第一号として、僭越ながらご挨拶の記事を書くことになりました。よろしくお願いいたします。

1回目の投稿なので、読んでいる方のほとんどが社員かもしれません。
皆さんに向けても書いています。ぜひ全力の「スキ」で応えてくださいね笑

コムニコって?

今日この記事を読んではじめてコムニコを知った方も多いかもしれません。
創業は2008年。Twitter15周年企画でも取り上げましたが、日本語版Twitterがリリースされた年に生まれたSNSマーケティングのプロフェッショナル集団です。

創業時はCGMマーケティング全般を得意としており、当時でいうとブログやFacebook、Twitter、mixiなどが挙げられます。*1
SNSマーケティングって聞くと、ここ数年でよく聞くようになったイメージを持っている方が多いのではないでしょうか?
創業14年ともなると、SNSマーケティングの世界では実は老舗なんです!

*1:CGM=Consumer Generated Mediaの略で、ブログやレビューサイト、SNSなど消費者側が作成したメディアを指す。

世の中のコミュニケーションの変化にいち早く対応し、企業様のお悩みに対し幅広くサポートしてきました。SNSアカウントの運用支援を最も得意としていますが、弊社で開発する2つのクラウドツールは運用担当者目線で考えられた、親切設計が売りです。
コムニコ社員こそが類を見ないヘビーユーザーなので、SNS運用でお困りの運用担当者様には自信をもってお届けできるツールです。

また、せっかくなのでコムニコという社名の由来と、特徴的な弊社ロゴについても説明させてください。

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comnico(コムニコ)の社名は、ラテン語の "communico" から取りました。
この言葉は「Communication」の由来であり、〈知らせる・伝達する〉という意味だけでなく、〈分かち合う・参加する・一体化する〉といった意味を持っています。

そのコムニコの象徴ともいえるこのロゴですが、企業と生活者のコミュニケーションを支援する事業体をモチーフに、対話をイメージさせる「吹き出し」のマークを採用しています。そして「コムニコ」に含まれる2つの“コ”、「comnico」に含まれる2つの“C”の文字を、あたかも人が対話するかのように向き合わせました。

また、ロゴ中央にセミコロン(;)をあしらい、アクセントにしました。セミコロンの記号は、前後の文章を何らかの共通の関係で「つなぐ」ときに使うことがあります。

社員の皆さんも意外と知らない裏話かもしれませんね!

noteをはじめる理由

コムニコ社員の活躍やチームでの取り組みなどを発信するため、満を持してnoteの運用をスタートすることにしました。今まで各社様へのご支援でもnoteは活用してきましたが、なぜ今なのか。
それは、今までうまくいっていたことで時機を逸しただけなんです。

もともと、at comnicoは自社サイト配下に構築していました(こちら)
有難いことに2021年4月から現時点までの1年間、3,000名以上の方にコムニコにご応募いただき、選考過程で多くの方々にat comnicoが閲覧されてきました。ブログを読んでから面接に臨んでくださった方がほとんどでしたし、「人が魅力」「チームの雰囲気が好き」といったお声を多くいただきました。
このブログが、コムニコとご縁が深い方々を引き寄せてくれていたんです。

コムニコでは、私たちが大切にすべき価値観や考え方を言語化したカルチャーコードをもとにした採用をしており、「コムニコード」+「at comnico」+「部門別選考」の採用プロセスには手応えを感じています。

今までも効果を感じているので、わざわざ変える必要はないと思うかもしれません。ただ、変えた方が今よりも「さらに良くなる」と感じるのは、主に以下に挙げる理由からです。

・運用を通じて、編集部がnoteにさらに詳しくなる
・社員個人のnoteアカウントとも紐づけができるので、法人アカウントに比べ、自身の書いた記事として家族や友達に紹介しやすい
(もちろんSNSでのシェアも歓迎!)
・「転職を意識していないユーザー」含め従来のターゲット以上にリーチでき、より多くの方に記事が読まれる&シェアされることで執筆者のモチベーションが高まる(下図はイメージ)

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ここ1年だけでもたくさんの仲間が増えました。彼ら(彼女ら)がそうだったように、選考を重ねるにつれ志望度が上がっていくのにat comnicoが大きな役目を果たしています。
その強みをnoteのメディアパワーをお借りしてさらに加速させ、応募者様のミッション・ビジョンへの共感や、カルチャーフィットに活用していきたいと考えています。

目指すゴール

採用広報が主な役割になりますので、今まで以上に多くの方に読まれ、多くの方からコムニコを知っていただけるツールに進化させていきます。ですがもちろん、採用だけではありません。

前身のat comnicoをご覧いただければ分かりますが、コムニコの社風はとにかく「人」と「人」との交流が盛んなのが特徴といえます。社名通りコミュニケーションに重きを置く会社です。しかし、ここ2年の世相や暮らしの変化により、以前ほどの交流が減ったのが事実です。

社員が100名近くなり、新入社員が既存メンバー全員と会ったり話したりといったことがいよいよ難しい規模になってきました。リモート環境では尚更です。
このnoteが「オープン社内報」のように育てば、社員自ら書いた記事を拡散したり周囲から感想を得たりすることで、また書きたくなる・他の人の記事を読みたくなるといった好循環につながるのではないでしょうか?

長文というものは、書き手の性格が大きく反映されるものです。普段長文を書かなそうな人の文章こそ、読みたくなりませんか?
そういう意外性のあるオファーもこれからしていきたいと思います!

おわりに

「採用広報」と「社内報」、2つの役割に期待してこのnoteをはじめました。これからたくさんの社員が、それぞれの立場からコムニコの「人」や「仕事」、「カルチャー」などをユニークに紹介してくれると思います。

コムニコに興味を持っていただいたそこのお方
これも何かのご縁ですので、ぜひ「フォロー」していただいて、これからも私たちのことを知っていただけると嬉しいです。また、「スキ」も励みになります。

これからのat comnicoにご期待ください。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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Toshiya Hirose
過去の事象や変遷を現代のトレンドや国民性と関連付けて考えたりすることが好きです|Notionを駆使して100人の壁を乗り越える|SNSマーケ会社|SNSエキスパート検定上級|SDGsマイスター1級|Twitterももしよかったらフォローお願いします🙆‍♂️