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「業務委託人材」の活用で売上が2倍アップ!?受託開発会社の業務委託人材活用術

Issue運営事務局

【会社紹介】
株式会社THiNGMAjiG様は、Webサービス・アプリ・業務システムの受託開発や業務コンサルティングを行っている企業です。

同社はISSUE(エンジニアマッチングプラットフォーム)を通して優秀なエンジニア採用が迅速に進み、エンジニア不足により対応できなかった案件を支援できる様になり、大幅に売上を増加させています。

今回ISSUEの活用がどの様に成果に結びついたのかを、株式会社THiNGMAjiG代表取締役の加藤様にインタビューで詳しくお伺いしました。

【課題】
納期の関係で迅速にエンジニア採用の必要があったが人材不足だった。
大手クラウドソーシングサービスではエンジニアの品質担保が難しい。

【成果】
優秀なエンジニアを迅速に採用できるようになった。
応募者のレベルが高く面接通過率が5倍になった。
エンジニア不足が解消され会社の案件対応幅が広がった。売上が約2倍増加。

【目次】
①大手クラウドソーシングサービスではエンジニアの品質担保が難しかった
②業務委託人材活用の成功の秘訣はキャリアマネジメント
③ISSUE利用により面接工数5分の1、売上2倍UPのインパクトが出た
④今後ISSUEをどのように活用していきたいですか

①大手クラウドソーシングサービスではエンジニアの品質担保が難しかった


▼貴社の事業内容について簡単にお聞かせください。

弊社はWebサービス・アプリ・業務システムの受託開発や業務コンサルティング等をメインに行っている会社です。

一例を挙げるとクライアント様のLINEと連携した会員システムの開発/保守- アパレル系ECサイトの開発- 広告管理ツールの開発- 介護系SaaSの開発等を行っています。

▼今回業務委託人材を依頼したきっかけについてお聞かせください。
前提として、事業の性質上弊社がPMとして入りながら内部、外部のエンジニアの力を借り顧客の開発支援を行っています。そのため業務委託人材の活用に関しては普段から行っている状況でした。

ただクライアントへの納品物のクオリティにこだわりを持っているため、どんなエンジニアの力でも借りたいと妥協するつもりはなく、エンジニアのクオリティには徹底的にこだわっています。

▼近年はクラウドソーシングサービスなども増えていますが、ISSUEにご依頼いただいた理由は何でしょうか。
まずISSUEを認知したきっかけはSNSで拡散されていたQiitaの記事経由ですね。

拡散されたQiitaの記事

見ていくと数時間単位からエンジニアの発注がサービスを展開していることを知り、試しに始めました。 すると想像以上に大手の優秀な副業エンジニアの採用ができてエンジニアのクオリティが高いなと感じました。

また大手出身のエンジニアですと社内でナレッジシェアをする仕組みがあり、弊社としてもそのナレッジを手に入れることができるため非常に恩恵を感じています。 元々大手のクラウドソーシングサービスでエンジニアの募集をかけていたのですが、エンジニアの品質がマッチしないことも多いため、面接の工数が非常に多くかかっていました。

ISSUEだと即戦力を数時間単位からすぐ採用できるのが大きな利点だと感じています。

②業務委託人材活用の成功の秘訣はキャリアマネジメント

▼稼働後にミスマッチを感じたことはありますか?
どんなサービス経由であれ最終的には人対人なので、少なくともミスマッチは発生しますね。例えばSESで半年契約を組んでミスマッチしてしまうと、その戦力でこなさざるを得ない状況に陥ることもあるためリスクが大きいです。

しかしISSUEの場合、数時間単位でエンジニアに依頼ができる点がありリスクヘッジができる点が非常にメリットが大きかったです。また担当の方が要件に沿ったエンジニアをすぐピックアップしてくれて、レスポンスも早かったので採用工数が削減できていると感じます。

▼業務委託人材活用のために工夫していることはありますか?
私自身、大前提としてすれ違いの起きにくいキャリアマネジメントをとても強く意識しています。

一時の発注者・受注者という関係性だけではなく、せっかく一緒に働くのであれば同じ人と働き続けたいと私は思っています。そのため内部外部の人材を問わず、その人が将来的にやりたいことを見越して仕事を依頼する様にしています。

弊社と関わった方々に、あの会社と仕事できてキャリアとしても成長できた!と言ってもらえると一番嬉しいですね。

③ISSUE利用により面接工数5分の1、売上2倍UPのインパクトが出た

▼ISSUE利用によって出た成果に関して詳しく教えてください。
優秀なエンジニアが多いので面接工数が圧倒的に削減されています。
大手クラウドソーシング経由の人材であればエンジニアのクオリティも上下幅が広いため、1名採用のために面談を10回実施しています。

ISSUE経由の人材は本当に即戦力が多く、1名採用のために面談が2,3回で済んでしまうことが多いです。私自身代表取締役としての業務が多数ある中、面接工数が約5分の1になるのは大きなベネフィットだと感じています。

▼売上へのインパクトも大きいですね。よければ詳しく教えてください

売上へのインパクトでいうと約2倍ほどはあると言い切れます。

弊社の様な受託開発を主としている事業の場合、案件対応に要するスキルを持ったエンジニア人材不足によって依頼をお受けできないことが一部発生します。

その根幹の課題をISSUEで採用をかけることで解決できていることが多いため、売上インパクトは大きいですね。

④今後ISSUEをどのように活用していきたいですか。

ISSUEは今後も優秀なエンジニアの採用手段として活用していきたいです。

またISSUE経由のエンジニアと働いていて今後フリーランスを目指している副業エンジニアが多い印象があります。本当はフリーランスになりたいが踏みとどまっている方もいる印象があるため、弊社も積極的に副業エンジニアさんに成長機会を与え、ISSUEを通して将来フリーランスになりたいエンジニアの人口を増やすという面にもチャレンジをしていきたいと思います。

(以下ISSUEコメント)
あらゆる企業様でエンジニア不足の話題が尽きない中、業務委託人材を非常に上手くマネジメントして成果を出されている姿はリスペクトに尽きますね。

加藤様、本日は本当にありがとうございました!


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