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知らない人んち(仮) 3話

今回は箇条書きやメモ書きのようなモノ中心です。シナリオ的なものをまとめるのが少し難しいなと思い。体調の方も関係してますが、ご了承ください。毎週楽しみにしてます。

●登場人物
きいろ You Tuber
アク  シェアハウスの住人
ジェミ シェアハウスの住人
キャン シェアハウスの住人
タケちん シェアハウスの持ち主。先生
他ゲスト 女性6人

タケちん先生は名前からtake nichに並べられる。
単語の意味では「取る」と「否」英語とドイツ語になる。
「取る事が出来ない」として過去に現在シェアハウスに住んでいるとしている3人ときいろとの中に消せない事件があったとされる。
“あの事”、”目撃していたかもわからない”、”君たちは子供だったんだ、何も背負う必要はない”という事から、ショッキングが何かがあった。

アクとキャンが一緒。きいろとジェミが一緒。という2つの間柄に今回の物語でなった事により、キャンはアクに逆らえない、何処か思いを寄せている?
水がめ(座)とさそり(座)。水の中に落ちてしまうサソリが悔いて自分が焼かれても構わないと懺悔する…… (銀河鉄道の夜 サソリの火)

きいろとジェミ
何故一緒に居るのか。事件について調べている?
敢えて合わせるのであれば、きいろは月、ジェミはふたご(座)になるかな。

(花瓶が割れるシーンで)
アクの中の虚栄心が崩壊している。きいろが何かを知っているのではないかという不安と恐怖から彼女を家から出したくないと思っている。
(赤百合の花言葉が「虚栄心」黒い花瓶が割れていることから、押さえていた不安や恐怖、闇が崩壊という解釈はベタかな……)

・この児童養護施設で昔、きいろが入居していた誰を死なせそうになった(殺人未遂)
・その責任をたけチンがとった
・この家に住み続けている理由の「それくらいのことをしたから」は目を離した隙にきいろがカレーに使うニゲラを大量に口にしてしまったなどで、病院に運ばれた事がある。
ニゲラ自体は「死以外なら何でも治療できる万能薬」とも言われており、それを何らかの形で聞いたきいろが自分の病気を治したくて、タケちん先生の目を盗んで多量摂取した。

・アクが二人に見せた動画でキャンが呟いた「元気だったんだ……」は、そうしたことを起こした、もしくは上記の殺人未遂などを起こしていたのにのうのうと生きていたみたいな意味合いからの言葉に近いもの

・ゲストの6人。内何人かは元養護施設に預けられていた子どもたち。そのまた何人かは職員。そして1人はきいろの病気について研究していたが、あの事件によりきいろを研究対象にする事が出来ず、恨んでいる研究員

・キャンの「あの部屋を使わずに済んで」は暗室の事
暗室は拷問部屋みたいになっているとか、死体がいくつか残っていたりする。まだ微かに息のある者が時折ドアを叩いている。
・闇実験的なもので、人間であるが人間でない能力を持った人型の化け物が閉じ込められている、造ってしまった。
・記憶操作をする実験室的な部屋。
・元がタケちん先生の家だから、死体だとか昔の記録等が置かれているの方がありえそう
・ジェミはきいろと手を組んでいるが、それを悟らせないようにしていた
・きいろを安心させるための演技?
・最初の動画の部分で居るので、アクとキャンサイドのスパイ
・きいろが実は危険人物
・「人生いつでも黄信号」注意して進む、止まる。罪を犯すなら慎重にみたいな意味合いがある?
・研究員はその病気を調べたくてきいろを引き取ったが、既にニゲラのおかげかは別でその病気自体がほぼなくなっていた


◯1F_リビング(夜)
アク「本当にあいつは何も覚えていないのか」
   思い出すきいろの行動
◯同_キッチン(夜)
   ココア缶を持ち思案する
   (回想)
◯同_リビング(昼)
タケちん先生ときいろのやりとり
   スパイスを物色して、
タケちん「とりあえずこれ全部入れちゃいましょうか!」
   ココア缶をタケちんから取り、一度見て
きいろ「辛すぎて食べられませんから」
   (回想終了)
◯同_キッチン(夜)
   呟くように、自分に言い聞かせるような声で
キャン「アク……、やっぱり疑問が残るよ。どうしてきいろちゃんはこれが辛いってわかったの?」
   ココア缶を握りしめる
キャン「相談しに行った方がいいのかな……」

◯2F_暗室前の廊下(夜)
ドアを叩く音
   ドアノブをガチャガチャと捻る音
???「きいろ……、きいろ? 出して、ここから出して」
   ドアを叩く音とノブを捻る音が大きくなる
???「出せ! 個々から出せ出せ出せ出せ出せ……っ! きいろ!!!」
   ひと際大きな音がする
◯1F_和室(夜)
きいろ「!」
ジェミ「……どうしたの?」
きいろ「えっ、いえ……なんでもないです」
   笑うきいろ
ジェミ「それより……」
   きいろの耳元で内緒話をするように口元を近づける
ジェミ「この部屋にも隠しカメラはあるのよ」
   頷くきいろ
きいろ「ジェミさん、やっぱり私色々と撮りたいです!」
ジェミ「えっと……、それは難しいかな……アクもキャンも、よく思ってないと思うし」
きいろ(何としてでも、ジェミさんを助けないと)
きいろ「出来るだけ二人は映さないようにしますから!」
ジェミ(きいろ、あなたは本当に私を助けることが出来るの……? あの時あなたは―――)

(回想)
◯養護施設・リビング
タケちん「先生はちょっと、畑でにんじんさん取って来るから、勝手にキッチンの物触っちゃ駄目だぞ」
   子供たちの声
子供たち「きゃーっ! せんせー! せんせー!!」
   子供たちの声に急いで戻って来るタケちん
   手に持っていた土の付いたにんじんを床に落としてキッチンへ走る
◯養護施設・キッチン
タケちん「きいろ、きいろ。おい、きいろ。救急車、早く」
女性職員1「はい!」
女性職員2「みんな、大丈夫よ。カレーはまた今度にしましょうね」
女性職員3「今日は向こうのお部屋でお絵かきをしてましょう。少しご飯の時間が遅れちゃうけど、みんな待てるわよね?」
幼少ジェミ「絶対しないって、言ったのに。どうして……」
   (回想終了)
   和室を後にし、廊下を歩くジェミ
ジェミ「あんな無茶をして、人に迷惑をかけたくせに。本当に今度は私を助けてくれるの? このいわくつきの元、私たちの家から」


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