見出し画像

自分達の業務全てに「根拠」を持つことの大切さ。ビジネス・ソリューションチーム チームリーダーインタビュー

こんにちは、バリュレイト採用担当の西村です。
バリュレイトの主力事業であるプロジェクト支援事業部は、担当する案件の分野ごとに下記3つのチーム編成となっています。

画像1

今回は、システム・Web以外の案件を幅広く担当するビジネス・ソリューションチーム チームリーダーの三科力也さんに、インタビューしました!

ー入社して3年目を迎えた三科さん、これまで数多くの案件に携わってきたと思いますが、特に印象に残っている案件はありますか?

そうですね、どれも思入れが強い案件ばかりですが・・・直近では、電力会社の子会社立ち上げ、新規事業立案支援の案件に携わっていました。電力自由化に伴い電力業界の競争が激化したことを背景として、新たな収益基盤を創出することを目的としたプロジェクトになります。
私自身の役割としては、全体のタスク管理、サービス設計、業務設計などを主に実施しておりました。会社設立前の段階からアサインしていたこともあり、出資企業役員への報告資料や、取締役会の稟議資料等を作成することもあり、非常にやりがいのあるプロジェクトでした。

ー 自分自身も案件に入りながら、チームメンバーの育成にも力を入れていると思いますが、チームとして意識していることはありますか?

私たちが作るドキュメントや会議での発言によって、プロジェクトの動く方向が決まることが多々ありますので、「自分の業務に責任を持つ」ということをチーム全体で意識しています。
当たり前の事のように思えますが、突き詰めると非常に難しく、自分達の業務全てに「根拠」を持つことを意識しなければならないと感じています。

ー 同世代が多く、チームとして一体感があるように感じますが、三科さんから見るチームの雰囲気はどうですか?

上下関係はないと思っています。上司部下・先輩後輩関係なく、「誰からも学べるところは学ぶ。疑問に思ったことは質問する。自分の考えは伝える。」ことができる雰囲気だと思います。
但し、組織として決して緩い雰囲気ではなく、考察が甘い発言に関しては周りから指摘されるので、常にしっかりと事前準備や考察をする必要があります。
一見緩い雰囲気に見えますが、仕事に対してはシビアなチームだと思います。

ー今後、どういった方をチームの仲間に迎えたいと思っていますか?

スキルや経験ももちろん大事ですが、下記2点を絶え間なく考え続けることができるメンバーと一緒に働きたいと思っています。
1. 顧客から頂く対価について
私たちの仕事はモノに対価を頂いているわけではなく、自分自身に対価を頂いております。「顧客が必死に計上した利益を頂くだけの価値は、本当に自分にあるのか」を考え続けることが必要だと思っています。
2. 業務の完了基準について
私たちの仕事に「出来た」はないと考えております。同じ業務設計を新卒と10年選手が実行した場合、業務が「出来た」という状態には、品質に大きな開きがあると思います。どのような業務でも「本当に自身の業務は「出来た」と言えるのか」を考え続けることが必要だと思っています。

ーなんだか今日はとても真面目な三科さんを見ることができました(笑)

仕事・チームに関する思いを答えていくと、つい熱が入ってしまいます(苦笑)
コロナが落ち着いたら、チームメンバー全員で美味しいご飯を食べに行きたいです!!

ーありがとうございました!

バリュレイトの仲間となってくれる方を募集しています。これまでの経験・強みを活かしてキャリアアップを目指しませんか?
ご興味がある方はぜひご連絡ください!
HPもぜひご覧ください。
recruit-team@valurate.co.jp
https://valurate.co.jp/


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?