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TEAM NACS XX(twenty)札幌初日・函館・東京Lvに行ってきた話

この記事は2016年11月9日(11月28日更新)にhttps://solalab.com/で書いていたブログの記事を一部改変し移行したものになります。

TEAM NACSが結成されて20年。
この記念の年にイベントが開催されるとなれば、行くしかない!
運良く札幌と函館公演、東京公演LVのチケットが取れたので、行ってきました。

※この記事には、TEAM NACS XXの札幌公演初日(11/4)、函館公演(11/7)、一部東京公演LV(11/25)のネタバレが含まれています。
※一部内容は各公演でも同じことをします。
※なるべく会場の空気感を知ってもらう為、過度な下ネタを含みます。察してください
それでもOK!という方のみ、ぜひご覧ください。
※出演者名は全て敬称略とさせていただきます。

オープニング

シンセロックのビートが効いた曲が流れ、細胞を連想させるCG映像から、オープニングが始まります。
今まで彼らが、TEAM NACSとして演じてきた舞台の映像が遡るように流れ、幕落ちで登場。
階段の上にいた彼らが曲終わり直前に降りてきて、曲が終わると、リーダーの森崎博之が
「TEAM NACS XX(チームナックス チョメチョメ)!!!」
とタイトルコール。
……待って。
そもそもXXって「チョメチョメ」じゃなくて、「twenty」です。
いや、さも最初から「これはチョメチョメです。」って言わんばかりの自信たっぷりかっこよさたっぷりで言うもんだから、知らない人は騙される。


札幌

初日は始まる前に少しトラブルが…
始まる直前に舞台下手側から、スモーク「ぼんっ!」っと出てきて、それが天井へと登って行ったのですが、特に何もなくスモークは消え…
その後に、幕に映し出されていた映像も消えたので、お客さんは「そろそろ来るか?くるか?」という感じで構えていたんですが、なかなか来ない。
そして、開演前に流れてたグッズ紹介の映像が再び映る→開演ちょっと押すというトラブル。
ここで2回ほど会場から大きめの笑いが出たのですが…
NACS登場後、
(※この辺はちょっとあやふやですが、こんなニュアンスでした)
戸次「え、みんな、幕の裏見えてた?」
大泉「見えてないでしょう」
客「見えてなーい」
戸次「いや、なんかね、俺がスタンバイしたら笑いが起きたんだよ」
大泉「一人だけ早かったよね。で、俺らに来い!来い!って言ってて」
戸次「で、4人もスタンバイしたら、また笑いが起きてるの」
つまり…
戸次さんが一人でスタンバイしたタイミング→下手側スモークが「ぼんっ!」っていった時
他4人がスタンバイしたタイミング→グッズ紹介の映像が一回消えたのに、なぜかまた映像が始まった時
このタイミングが一緒だったってことなんです。持ってますねー。

函館

大泉「もう、この公演はTEAM NACSチョメチョメなんですね」
安田「チョメチョメってセッ○スのことですよね」
大泉「やめなさい」
森崎「カッコよく登場してびっくりしたでしょう?」
大泉「カッコよく登場したって、あーた(あなた)、立ってただけでしょう」
大泉「(音尾さんに向かって)なんで、お前だけ衣装が工事現場のおっさんみたいな感じなの」
音尾さんだけ、後ろから見ると、銀テープみたいなのが貼っててちょっとキラキラしてました。確かに工事現場のおっさんみたいなw
森崎「お前(安田さんに向かって)、セック○って言ったらもう喋んないのな」
函館は1,000枚のチケットがすぐに売れるという話で、
大泉「今度は2,000枚ぐらいにしようって言ったら、本当にピタッと1,000で止まったんだよね。1,000枚しか売れない!ここ何人ですか?だいたい…」
客「1,000人」

森崎「函館はこれで全部なんだ。全員集合してくれてありがとう!」
※函館のキャパは1,370人でした。まぁ、だいたい1,000人。

東京公演LV

森崎「俺たちTEAM NACSの、チョメチョメを見に来てくれてありがとうー!!!!!」
大泉「いや、チョメチョメを見に来たわけじゃないです。トゥエンティですから。」
安田「チョメチョメって言ったら、我々のチ○コみたいな」「やめなさい!!!!」
戸次「ちょっと、チョメチョメの位置直しますね」「やめろ!!!」
この日の昼公演、音尾さんはチャック全開だったという話になり、
音尾「さぁ行こうって思ったら、衣装さんが、空いてます…すごく…、って。」
ライブビューイング会場は全国で2万人ほどだとか。
カメラに向かって手を振りますが、森崎さんだけ違うカメラに手を振っていたようで
森崎「あ、ここか!!!」
と、入ってきます。しかし4人で森崎さんをカメラに入れようとしません。
大泉「リーダーはやめました!」
森崎「意地悪だな!入れてくれ!」

週刊大泉

このコーナーは、TEAM NACSの様々なスクープを見るという企画。進行は大泉さん。
戸次さんがビデオカメラをよく回していたので、その中からも色々発掘されたようです。


札幌

森崎博之整形疑惑

大学時代の森崎さんの映像を見ると、結構顔が違っているので、整形してるんじゃないかと疑われてました。
でも、本当に(特に目の辺りは)結構違っててびっくりw
4枚の写真(映像)を見たのですが、メガネをかけているものあったり…となかなか楽しめましたw

懐かしCM3連発

過去に放送されていたCMが3連発で。
大泉→CL名は忘れましたが、自動車回収のCMだったかと思います。
音尾「YESそうご電気」→無料!無料!って言ってる音尾さん天使
大泉(+鈴井貴之)「三井グリーンランド」→大泉さんと鈴井さんの顔が吹っ飛ぶとんでもないCM
大泉「鈴井さんは、CM撮る時に、ここはこうした方がって意見をしてくれる人かと思ったんですが、”はい!わかりました!”って言ってて、あの人イエスマンだよ」
懐かし…とのことで、みんな若かった…
大泉「面白いからもう一回見ましょう」


函館

NACS何も変わらない疑惑

CUE DREAM JAM-BOREEの悪童エピソード0で、音尾さんの顔に落書きをした…というシーンがありましたが、20年前の音尾さんの顔にゴルゴ13っぽい顔を描いていって、最後には音尾さんもノリノリでした。

戸次さんの全力投球

その昔、どさんこワイド(HBC)で放送されていたワンコーナー。
戸次さんが色んなところが”こってる”コリコリくんというキャラクターに扮して、指圧の先生に押されるようですね。
最後には「コリコリすっきり!」で締めるそうです。

懐かしCM

安田「YESそうご電気」

そうご電気さんのCMに出演されていた安田さんのポーズを大泉さんが真似してました。天使。
安田「そうご電気の就職受けたんだけど、一発で落ちた」
しかし、経営難ですでになくなっている、そうご電気さん
森崎「安田が入ったら、取り戻すかもしれない」
戸次「そんな使えるやつですか?早まる一方だと思うんだけど」
大泉「まぁまぁまぁ、もう一回見ましょうよ」
安田「恥ずかしくはないけど、受け入れるのに時間がかかる」


東京公演LV

音尾琢真宇宙人疑惑

大学の映像ですが、居眠りをしている(はず)の音尾さんが、なにやら宇宙と交信している様子がビデオに残っていました。
目の焦点が合っておらず、右手をスーッとあげて天を見てるのです(もちろん撮られているというのは、本人は気づいていません)。
途中で撮られていることに気づいて、ごまかすんですけど、なんか、なんていうか…すごかった(笑)
大泉「これから宇宙人の役増えるかもしれませんね」
音尾「お待ちしてまーす」

お宝発掘

1996年SUKITANという札幌のタウン誌に掲載されていたインタビュー
編集者「今年いっぱいTEAM NACSの活動が決定した心境は?」
戸次「なるようになるんじゃないか」(的なニュアンス)
一方、安田さんの回答はこちら

安田「ホニャホマレケ」

( ˘ω˘)ん?

編集者「安田さんは続けていきたいという気持ちが強かったと…」
安田「オポンチニャロメ」

( ˘ω˘)おや?
大泉「インタビューはまだ続きますよ」

編集者「意気込みは?」
安田「マンポ!!」

安田「今はちゃんと意気込みはって聞かれて、答えられますからね。やっぱり、20年っていうのは人を成長させますね。」
大泉「安田さんの伝説のインタビューはまだあります。これは、大事に大事に、ライブビューイングまで取っておきました。」
戸次「全国のみんな、よかったね!」

舞台にかける思い

「ESCAPER」という舞台で、森崎さん以外の4人が受けたインタビューに答えています。
こちらもSUKITANの記事。

大泉の回答「お客さんにいいものを見せたいので、自分と戦うことをやめようと思います。」
音尾の回答「NEW音尾琢真をお見せします。」
戸次の回答「楽しいから芝居をやっているとしか…」

では、お待ちかね、安田さんの回答がこちら

安田の回答「脱糞を。」

大泉「あなた、なに考えてるんですか?よくここまでやってこれたな?」


全国共通

スクープ大賞「音尾先輩ファイト」

旭川西高時代の音尾さんは新体操部の部長さんでした。
その時の映像がスクープ大賞だったんですが、まぁ、ミスるミスる。
映像はテレビか何かで出てた気がしますが、すみません、動画は見当たりませんでした。
この映像、戸次さんと安田さんが大好きらしく(?)
戸次さんなんて札幌初日の時は崩れ落ちて笑ってました。
もう、あれ、笑い死にするんじゃないかって勢いの笑いでしたわ。

東京公演LV

今までの公演は、音尾さんいわく「悪意のある編集」がされたVTRだったんですが、
しかし、東京LVではフル尺!!!ノーカット版です!!
とはいっても、映像を貼るわけにもいかないので(そもそも持ってないし)、どういった感じだったのかは紹介できないんですが、
普通にかっこよかったです。
ですが、1分半の演技時間の中で、明らかに挫けた(気持ちが切れた)瞬間がありました。
それが手に取るように分かるので、そこもまた面白かった(笑)

メンバー責任企画

ここからは各会場一人ずつの責任コーナーとして、
メンバーが企画し、進行する企画になります。


札幌「泣いてもらいます」(安田顕)

メンバーに泣いてもらおうと安田さんが企画。
舞台上手よりオフィスキューの番犬(?)トイプードルのネネちゃんを抱えて登場。
安田「ねぇ、パトラッシュ…僕、もう疲れたよ…」
_人人人人人人人人_
> パトラッシュ <
‾Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y‾
あの、名シーンを必死に演じる安田さん。
ネネちゃん(パトラッシュ)は、安田さんから抜け出すか、安田さんの顔をめちゃくちゃ舐めるか、大泉さんの元に行くか、という自由ぶり。
そりゃ、訓練されてるわけないので当然ですが、これが本当に可愛かった…
で、あのシーンを演じた後、
安田「泣けたという人は、手元の札をあげてください。」
ーーーーーー。
_人人人人人人人人_
> 誰も上げない <
‾Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y‾
そりゃそうだ。泣けるというより萌えたな。ネネちゃん可愛すぎ。
音尾「安田さん、終わりですか?」
安田「こんなこともあろうかと、もう一つ」
安田「この中の誰かの近しい人から、お手紙を預かっています。」
その手紙は大泉洋さんのお父さんからでした。
すごくいいことを書かれてたのですが、それが全てお母さんのこと
大泉「父の手紙なので、父自身のことを書いてくれてたら、ちょっと泣いてたかもしれないですね」
安田「泣けましたか」
大泉「いや、泣いてはいない」
結局、誰も札をあげず終了。
ちなみに、この日は大泉さんのお父さんがいらっしゃっていたようです。


函館「森崎先生の食育講座」(森崎博之)

森崎さんといえば、農業や食育、北海道の食材を使った料理をいろんな人に知ってもらおうと、各地で頑張っていますね。
この企画名が映像に出た時、会場は「おぉ〜!」って感じでした。
札幌では安田さんが完全に事故ってるので、これは期待。
森崎「こんにち歯っ!!!!!」
大泉「そのキャラ知っている人少ないからやめてもらっていいですか」
森崎さんはスーツ、他4人は学ランを着て、本当に授業みたいな感じでした。
びっくりしたのが、ちゃんとスライドを準備していること(結構飛ばしてたけどw)
それでは、ここでクイズです。
森崎「人参、大根、キャベツ、トマト、牛乳。この中で、一番水分の多いものは何でしょう」
これは、会場参加型で面白かったです。
ちなみに、NACSの回答は
安田:キャベツ
戸次・大泉:トマト
音尾:牛乳
正解はトマト。
一番水分の少ないのは、牛乳なんですね。
森崎「何が言いたいのかっていうと、野菜のほとんどは水分なんです。牛乳は乳脂肪とかミネラルとか含まれているので、水分としては少ない。野菜ジュースっていうのは、いろんな野菜を高温で熱して、質量(?)をぎゅーって減らすんです。それをまた還元ジュース(水分)を入れて増やしたのが野菜ジュースなんです。野菜のほとんどは水分なので、私に言わすと、野菜ジュースを飲むんだったら、野菜そのものを食べたほうが栄養になります。」
うろ覚えな部分もあるので、ここでは十分に伝わらないかもしれませんが、かなり「おぉぉぉぉぉ!」って思いました。さすが!
その他、北海道の牛乳の話や、北海道の野菜に関すること。(あぐり王国北海道からのものが多かったです。)
豆知識的なことから、かなり役立つような情報まで。
森崎「美味しいもの、高いものには理由があります。」
本当に普通に短時間のセミナー聞いてるみたいだったぞ…すっごい濃縮された、濃い時間だった


東京公演LV「泣いてもらいます」(安田顕)

キタ━━(゜∀゜)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゜∀゜)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゜∀゜)━━!!
札幌初日はパトラッシュでしたが、今回は子役の男の子(めっちゃかわいい!)二人を連れてお芝居。
一杯のかけそばで家族3人、年越しをするというシーンから始まりました。
蕎麦を食べようとなったとき、子供が泣き始めます。
安田「しょうがないでしょ。うちにはお金がないんだから。食べなさい!食べないの?お父さん食べちゃうよ?」
で、本当にそばを食べ始める安田さん。
えぇぇぇぇぇ!?食べるのぉぉぉぉ!?
すると、安田さんが子役の一人に耳打ちをし始めます。
子役「(森崎さんの前へ行き)お金をください。」
森崎「なんで!?」
大泉「外国行くとこういうのあるよねぇ」
森崎「君何言ってるの?」
そして安田さん、一旦子役を戻し、また耳打ち、そして今度は大泉さんの方へ行き…
子役「同情するなら金をくれ」
大泉「まずね、同情もしてないからね」
子役「同情するなら金をくれ」
大泉「同情してないから…」
子役「同情するなら金をくれ」
大泉「それだけ言われてるんだね、君のお父さんなのか?」
子役「同情するなら金をくれ」
大泉「おい!金もってこい!あるだろ俺の楽屋に!」
で、結局安田さんが蕎麦を食べきって終わり。
会場「えぇぇぇぇぇぇ!!!!????」
大泉「なにこれ!!??」
安田「お子さんの涙というのは、涙を誘います。アミューズキッズのお二人です。」
たいようくんとめいきくんでした。かわいい!かわいいよ!(漢字が分からなくてごめんなさい!)
森崎「ありがとうね!今度はちゃんとした形で会おうね!今日はごめんね!」
そして前回同様、NACSメンバーの中の誰か近しい人からのお手紙。(ほんの一部)
「まさか、兄ちゃんがテレビに出る人になるとは思っていませんでした。中学生の頃は、バンドでギターを弾いたり、高校生の頃はダンスコンテストに出たり、目立つことが好きだったのかもしれないね。家ではずっとドラクエをしていて、私は兄ちゃんに教えられた通り、出てきたモンスターの数をメモ、スライム何匹、キメラ何匹と正の字で書いていました。8つ下の妹を飽きさせないように考えてくれた、兄ちゃんの優しさなんだよね。兄ちゃんが大学で札幌に行った時は、急に一人っ子になったみたいで、寂しかったよ。お父さんが車で帰ってきた時、お父さんだけだと思ったら、兄ちゃんも降りてきて、私は何の躊躇いもなく兄ちゃんに抱きついていったね。お芝居をやるようになって、あの頃はお父さんが、お酒の差し入れに必ず、よかったよかった良かったよとメッセージが添えてあったね。これからも、おばあちゃんの言っていた、人様に迷惑をかけない、人様の悪口を言わないということを忘れずに。TEAM NACSとして、森崎博之としてがんばってください。お爺ちゃん、お婆ちゃん、お父さん、きっと青い空から見守ってくれてると思います。兄ちゃんがいくつになっても心配なお母さんと一緒に、私も末永く皆様に愛されることを願っています。」
森崎さんの妹さんからのお手紙でした。
これは皆さん、「泣けた」という札が上がりました!
が!、何故かシゲが大号泣。
森崎「シゲ…俺の手紙なんだけど…。俺が感動してたんだけど…。」
いや、あのね、シゲが泣くのも分かる。ってかシゲ以上に号泣してたわ私。
だめなんだよねぇ…。家族愛的なの、弱いんだよなぁ。


ナックスガタメ(NACS GOTTA ME)

2001年〜2005年にかけてFM北海道(AIR-G’)で放送されたTEAM NACSのレギュラーラジオ番組「ナックスガタメ」が復活
会場に来ていただいている方からもらったメールを紹介するという形で進行しました。
札幌では、会場にNACSがきっかけで結婚した!という方が来ていたので、その方をいじってました。なんと、ご両家の方に挨拶をしたばかりという!
すごいなぁ…こういう出会い、いいよね!おめでとうございます!
NACSをきっかけに友達ができたり、結婚したりと、NACS自身のことというよりは、ファンのことのが多かった気がします。
でも、こういう風にお客さんに対して話しかけてきてくれるってのは嬉しいよねぇ。

函館

質問「チ○毛に1本白髪が生えました。抜いた方がいいですか?NACSさん教えてください。」
安田「ないことないんですよ。」
戸次「今は4本。上3本、玉1」
音尾「僕でさえ1本ありますよ」
大泉「僕ないですよ」
戸次「嘘だ!嘘だ!」
大泉「今日ホテル帰ったらじっくり見ます。もしあったら、ダイアリーに書きます。」
森崎「フォトダイアリーの方?」
大泉「あげられるか!!!」
その後、戸次さんの誕生日のお祝い。
消防法の関係で、ろうそくの日は付けられず、吹き消してる(フリ)で火を消してました。
戸次「僕はね、とっくに43のつもりで42を過ごしてきましたから。そっちの方がダメージが少ないから。」


朗読劇「カレー王 King of Curry」

過去にFOURという舞台があったんですが、その舞台は森崎さん以外の4人が脚本を書いたのです。
その中でも特にすごかったのが、音尾さんの脚本・演出の「カレー王」という舞台。
これを朗読劇で。
これは、ぜひ、見て欲しい。
役名だけ書いておきますね。

カレー王子:音尾琢真
ハンバーグカレー:大泉洋
カツカレー:森崎博之
ビーフカレー:安田顕
クリームカレー:戸次重幸

どういう話だよwwwwwって感じだと思うwwww
簡単に言うと、辛いカレーが食えないと王になれない話です。
個人的な名言は、
森崎さん演じるカツカレーの
「選べ。チキンカツか、トンカツか。」
です。
朗読劇だけど、めっちゃ立ってたり、振りしてたり、
なかなか激しい朗読劇でした。
(私はこの朗読劇で、安田さんの素晴らしさを再認識しました。惚れた。国民でよかった)
大泉「演出は立ちたかったら立ってくださいって言ってたんだけど、カツカレーはずっと立ってた」


エンディング

音尾さん作詞作曲の「ぼくらのキセキ〜five gose on〜」を歌って一言ずつご挨拶です。
みなさん、ファンの方への感謝の気持ち。
森崎「TEAM NACSは音尾琢真が80歳になるまで続けます。TEAM NACSを2056年、解散の時まで、応援してください!」
森崎「本日はご来場ありがとうございました!」


ファンの投票ランキング

募集されていたランキングの集計結果が、転換の時に流れていたのでご紹介します。

名ゼリフランキング

5位
「死にたくない」(悪童)

4位
「僕はいまだここに立ち ひとり汗をかいている 先の事はわからないが 今の自分は満足できる」(FEVER)

3位
「お疲れーたー」(悪童)

2位
「親父の代わりに言う。おかえり」(下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。)

1位
「愛してる」(LOVER)


名キャラクターランキング

5位
織田信長(WARRIOR)
[戸次重幸]

4位
下荒井健二(下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。)
[大泉洋]

3位
芹沢鴨(LOOSER)
[安田顕]

2位
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(COMPOSER)
[安田顕]

1位
五作/ケンタウロス/オナー兄さん(HONOR)
[安田顕]

名シーンランキング

5位
五作とチエの再会(HONOR)
※感動の名シーン。

4位
ラストシーン(LOVER)
※「愛してるー!」のシーンです。

3位
全員の叫び(WARRIOR)
※全員で「うぉりゃああぁぁぁ!!」って叫ぶシーンです。

2位
衝撃のオープニング(下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。)
※安田さんの尻が拝めます。

1位
龍神太鼓(HONOR)
※圧巻。

終わりに

かなり、駆け足なレポートで、内容もうろ覚えな部分があって申し訳ない!
こんなことをしてましたーというのが伝わればいいかなぁと思って書きました。

改めて20周年おめでとうございます!
それでは、また。

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