3分でわかる「勘違いさせる力(錯覚資産)」
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3分でわかる「勘違いさせる力(錯覚資産)」


いや、ありますよね。そういうの。

「キー局の敏腕プロデューサー」とか、

「年商〇億円ITベンチャー20代イケメン社長」とか、

なんなら、「大横綱」とか「ボクシング会 会長」とかでもいいけど。


人間って、肩書とか実績のようなものに、ひれ伏しちゃうわけですよ。


これって、アレですよ、アレ。


水戸黄門。


越後のちりめん問屋のご隠居かと思って、

みんなで一斉に「ワー!」って斬りかかってたのに、

控えい控えい!」って印籠を出されただけで、

みんな「ハハ―!!」って土下座姿勢。


いや、もう仮にも徳川家の将軍様に斬りかかってるんだからさ、

市中引き回しの上で、全員打ち首獄門の刑


も必至の状況だけど、

とりあえずその場でかしずいて頭下げちゃう。

なんならTwitterアカウントのフォローまでしちゃう。


つまるところ、

人間の認知とか知性っていうのは結構アテにならないもので、

道徳の勉強や、特殊な訓練でも受けてないと、

見た目や肩書で人を差別するなんて朝飯前なわけ。


でも、天下の副将軍様ならレア度高いし、仕方ないかもしれない。


面接でどっち採用する?って言われたら、

「天下の副将軍様」

を採用しちゃう人がほとんどだと思う。


でも、誰でもそんな肩書を手にできるわけないし、

副将軍様にも挫折や悩みがあったと思うし、

大横綱とか社長とか会長とかプロデューサーも何か努力したんだと思う。

何もない無の状態から、まともな肩書を手に入れるのは少々難しい。


肩書だけでもいいなら、

10万円を資本に起業して社長を名乗れなくもない。

いかがわしげな団体を日々妄想して、

その団体の代表を名乗るっていう手もある。

間違いなく周りからイカれたと思われるけど。


もう少しまともな手段がよかったら、

周りにポジティブでユニークなYOUのアクティビティを見せつけて、

「勘違いさせる力(錯覚資産)」を引き出すっていう手がある。


例えば、

イベントや勉強会に参加して登壇したり、

雑誌や書籍で執筆してみたり、

SNSでポジティブに活動してみたり、

Twitterで変なテンションで有名人と絡んでみたり、


すると、アラ不思議、

「この人、すごーい!」


って認知されやすい。


公の場で、実名顔出しで、自分の知識や見解を共有する。」

っていうアクションをするだけで、

人生にボーナスポイントが付く。


でも、何かしら自分なりに社会に貢献できる

ポジティブな情報や手段を提供してないとダメ。

じゃないと、テンション高いだけのイカれた野郎だと思われるから。


でも、「横綱」を目指すよりかは今日から誰でもはじめられるよね。

「成果」を出すには、いくつかパターンがあるんだけど、

例えば、

1.「実力」で「成果」を挙げる。
2.「環境」を活用して「成果」を挙げる。
3.「錯覚資産」で「成果」を挙げる。

でも、上にある図に書いてある線をなぞっていくと、

「錯覚資産」は、すべての通過点として使える。


勉強して偏差値の高い学校に入学したり、

有名大学から有名企業に就職したり、

出世ルートに乗って肩書を身に付けたり、

恵まれた「環境」を作るなら「錯覚資産」がないと不利になる。


幸いにして今の時代の日本。

特に大都会なら恵まれているほうで、

イベントへの参加や登壇なんていつでもできるし、

登壇や発表をコツコツ続けていれば、

執筆依頼やインタビューが来るし、

SNSなら地方に住んでる人でも今日からできる!

「錯覚資産」というチャンスが

そこら中で大安売りしているんだから、

あとは、決めの問題でしかないわけだ。


まとめ


・成功と失敗は、実力だけでは決まらない。
・勘違いさせる力(錯覚資産)で成功率は高くなる。
・実績を作ると、実力と錯覚資産も伸びていく。
・現実は、錯覚資産を使った殴り合いの世界。

「錯覚資産」は紛れもなく錯覚だけど、

「錯覚資産」をフル活用しているガチ勢に、

実力だけで挑むのは現実的に全然おススメできない。

バイトで戦に出稼ぎに来た農民達が、

やる気のないチャンバラごっこで日銭を稼いでたら、

マジで将軍を目指しているガチ勢に殴りこまれる。

そんなイメージ。


「錯覚資産」を活用しないままだとするなら、

本当の実力を出す間もなく、ガチ勢に殴り倒されるかもしれない。


\ さあ、パンツを脱げ!/

ブランド人への一歩はそこからだ!

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ふろむだ(@fromdusktildawn)さん、渾身の一冊「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている」は、↓↓↓こちら↓↓↓!!


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【缶詰職人が上京して社内起業家に🐟】会社の事業戦略を考えたりデザインしたりぶっ壊すのがお仕事 | Periplous代表 | さくらインターネット所属 | 東証一部上場企業のBizDev ← Arukas事業責任者、さくらのクラウド立ち上げ ← 水産業界を飛び出してエンジニア