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リモートワーク移行乗じて自宅の作業環境に散財した記録

僕の勤める会社では2月末頃にリモートワークが推奨となり、状況悪化に伴って3月中頃から(この辺記憶が曖昧。もうちょっと早かったかも)全員リモートワークへと切り替わりました。

エンジニア職はありがたいことに、出社しなくてもほとんどの業務を自宅で行うことができるので、推奨段階であった2月頃からほとんど出社せずに仕事をしています。

元々散財大好きな僕、この半強制的なリモートワークブームに乗じて家の環境を整えたので記録を残してみようかと。note上には素敵な自宅作業環境の記事がたくさんあるので、それと比べるとだいぶ見劣りしそうですが、社会人2年目/7畳1Kが無理ない範囲で頑張るとこうなる、くらいのテンションでご覧ください。

全景はこんな感じ。

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机は今住んでいる家に引っ越してきた時から使っているものをそのまま使っています。ニトリのこちら。

これの色違いを使っています。(サイトに同じ色がないみたいなのでもう廃盤なのかも)

正直サイズとか全く見ないで買ったら、思ったよりも奥行きも幅も狭く、「やっっちゃったな〜」と引越しのタイミングでは思っていました。今も別に大満足ではないんですが、この机、めちゃくちゃ安定感があるんですよ。

棚部分が満載なのもあってか、安物の机にありがちなグラグラ感が全くと言っていいほどないです。棚もまぁまぁ収納できるので、狭い部屋には良かったかもと思っています。

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同じCDが複数枚あるのはオタクあるある。

ディスプレイとディスプレイアーム

奥行きが53cmしかないので机の上にディスプレイを直置きすると、大体脚の部分が大きくて、PCをおけなくなってしまうのでディスプレイアームを使っています。(これも買ったのはリモートワーク始まる前ですが)
使っているアームはAmazonオリジナルブランドのやつ。オリジナルブランドと言っても中身はエルゴトロンという有名メーカーのものなので品質はバッチリ。

ちょっとお高いですが安定性は抜群です。

エルゴトロン本家の方にすればアームの色が白の物もあるというのを買った後に知りました。白がよかった。

そしてディスプレイ。これはリモートワークが始まってから買った物。

ずっと人気っぽくて在庫が薄い状態が続いてます。ちなみに僕が買った時は若干セールしていたっぽく24,000円くらいでした。もっと安い時も過去にはあったらしい。

スペースの関係上、画面2枚を横並べにすることはできないし、そもそも2画面あっても使いこなせない(どうしても昔から1画面で作業しちゃうんですよね)ので広い1画面の方が自分には向いていると思い買ってみました。

結果としては大正解。
エディタの画面とブラウザの画面を横並べにしても、たいていのサイトでは横スクロールの必要性がないし、Chrome DevToolsを横で開いた状態でもサイトが普通にみられるのはフロントエンドエンジニアとしては嬉しいです。

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椅子

ここまでで済んでいれば、新たな出費はディスプレイだけだったんですが、リモートワーク期間が長引くにつれ腰が痛くなりはじめ、うっかり椅子を買ってしまいました。

買ったのはこちらの椅子。

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実物はもっと抑えめな青です。

いやあやっていまいましたね。

会社で使っていたのも、有名メーカーのいい椅子でしたが、それとは違うもの。まさかの一回も座ったことのない7万の椅子を購入するという。外出自粛とかじゃなかったら絶対にやめた方がいいです(笑)

まだ使い始めて数日なので、7万円の価値があったかは判断しづらいところではありますが、とりあえず感想があるとすればデカイ!!一気に部屋が狭くなった感じがします。あと机の雰囲気とはあんまりマッチしてないかも。

もちろんいいなと思ったポイントもいくつかあります。

たとえば、アームレスト。高さの調整がかなり細かくできるように感じます。無段階調整ではないのですが、かなり細かいと思います。

あとは値段。7万円って全然安くはないですが同じスペックを持つ他社の椅子よりは1万円から2万円くらい安い印象。他社は、アームレストを昇降可能なやつにしたりすると値段が上がったりしますがエルゴヒューマンは標準で昇降も左右の位置調整もできます。

その他

無印良品で売っているポリプロピレンの引き出し。

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ケーブル類とか机の上に転がしておくと散らかり感が出るので買ってみました。机の棚部分の奥行きとジャストフィットでいい感じです。使っているのは2つ引き出しがついているタイプですが、1つのものもあってそちらはA4が入るので積み重ねて使うとなおよしかも知れません。(会社では2つ引き出しのものと1つ引き出しのものを重ねて使ってます)

丁寧な暮らし感。

あとはトラックボール。

ドがつくほどの定番商品ですね。長いことこれを使っていますがもうやめられない気がしています。(この記事を書いてる時点ではAmazonには在庫がない模様。みんな自宅用に買い増ししたりしているのだろうか…?)

ロジクールのアプリを入れるとボタンの動作をカスタマイズできるので、僕は左クリック横のボタン2つをそれぞれMission Controlと調べるという動作に割り当てています。(調べる、というのはトラックパッドの強押し相当の動作。英単語の上とかでグッと押すと意味がみられるアレです。)

あとはホイールの横スクロールを潰して仮想デスクトップの左右移動に割り当てています。この設定をしたことで完全にトラックパッドなしで生きていけるようになりました。(Figmaとか操作する時はトラックパッドの方が便利なので併用してますが😉)

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てな感じで、作業環境を晒してみました。若干生活感があったり、統一感がないですが、それなりに快適に作業しています。

終わりの見えないリモートワーク生活、僕のように狂って座ったことのない高級チェア買ったりはしなくていいと思いますが、ちょっとお金払ってお気に入りの環境にするだけでも楽しく働けるのでおすすめです。



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あざす!
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都内のITベンチャーで2年目フロントエンドエンジニアなひと。 カメラとバイクとクルマとアイドルが好き。ガジェットへの散財がやめられない23歳。
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