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これから行くかもしれない展覧会[2020・7〜]

Photo: (C)Saul Leiter Foundation

オラファー・エリアソン ときに川は橋となる
2020年6月9日[火]―9月27日[日]
東京都現代美術館(東京・清澄白河)
──アートとエコロジー、そして言葉にできないもの

『福田利之作品集2』出版記念 福田利之 原画展2020
2020年6月26日[金]―7月12日[日]
TOBICHI②(東京・表参道)
──作品集の原画約100点を展示。グッズがすごい。全国巡回も予定

作品のない展示室
2020年7月4日[土]―8月27日[木]
世田谷美術館(東京・用賀)
──普段は絶対見られない展示空間の展示。アーカイブ資料展も開催

オリンピック終息宣言展
2020年7月20日[月]―7月26日[日]
トキ・アートスペース(東京・外苑前)
──オリンピックを疫病と捉え、収束させる試み。アートにしかできない

第22回亀倉雄策賞受賞記念展 菊地敦己 2020 *要事前予約
2020年7月20日[月]―9月2日[水]
クリエイションギャラリーG8(東京・新橋)
──延期になっていた受賞展を開催(加守田章二の陶芸展図録)

ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター
2020年7月22日[水]―9月28日[月]
Bunkamura ザ・ミュージアム(東京・渋谷)
──春に中止になった展示をアンコール開催(作品が返却できないため)

[メモ]

コロナ禍の影響もあってしばらくお休みしていた「これから行くかもしれない展覧会」をnoteで再開することにしました。

以前のようにギャラリーに行きたい時に自由に行ける環境ではなくなったので、紹介する件数も当面は大幅に減らします。オンラインおよび予約制の展示も、様子見のためまだ取り上げません。
(2020/7/6追記:事前予約のG8を追加)

ここに挙げた以外の展示も頭の中でチェックだけはしておき、行った時にはこれまで通りTwitter(#gbiyori)でログを残します。

このまま更新を停止する考えも一瞬頭をよぎりましたが、再開することにしたのは、ここでやめてしまうとアートや写真、イラストレーションに関してせっかく蓄積してきた「土地勘」が鈍ってしまうと思ったからです。ずっと続けてきたこの投稿は、ほかの誰のためのものではなく、純粋に自分一人のためのものだったと、数か月休んでみてはっきりとわかりました。

もうひとつ、新型コロナの感染者数が減りそうにない東京で、展覧会情報を開かれた形で共有することへの責任も感じています。ギャラリーや美術館に足を運ぶ際は、感染防止に関する注意事項を守っていただきたいです。くれぐれもギャラリーで大声で叫んだり歌ったり飲み会をしないこと。自分の気持ちや直感を常に優先すること。

ぼくにとって展示を観ることは、ギャラリーの緊張した空気の中で実物の作品と向かい合うこと、(作家がいれば)その人と語り合うこと、にほかなりません。それはやはりどう考えてもオンラインでは置き換えがたい体験なので、こういう形で継続しながら静かに時を待とうと思います。


インプットの一方でアウトプット……ぼく自身の作品を発表するプロジェクトも着実に進んでいます。もう少しで最初の山を超えるところです。


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