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(オマケの英語教室 absent)

2022/6/26-3
(オマケの英語教室 absent)
He is absent today
「今日彼は欠席です」
He is absent today
「今日、彼は休みだ」
学生時代には上を、今では下を自分は使っています。
処でその人が欠席だったり、例えば出社していなかったりすることを何故absentというのかをまたぞろ考えてみました。
兎に角これから夏本番、今日など朝8時の段階で31度というレベルの猛暑日和なのに、あろうことかエアコンが漏電事故でぶっ飛んでしまい、室内室外機共に交換しなくてはならないハプニングがありました。
が、コロナ禍、ウクライナに続く第三弾、且つお客様の購買意欲の観点からは最も重症度の高い、昨今のインフレへの警戒感によるご来店数激減の影響で当然ながら買掛費用など捻出できる訳もなく現在本社は生き地獄さながら。
なので、何かしていないと気が狂ってしまいそうなものですから、気分散らしの為もありまして例によってのあれを「またぞろ」行った次第。
というような余談はさておき「欠席」や「出社しておらず(休み)」等の「不在」を英語では何故absentというのか?
で、ふとうちの英語教室の名前が「すすき野留学」であることを何故か思い出し、それでは留学を何というのかを考えてみたのですが、多分
Go to study abroad
とでもいうのだろうか?と考え、次にはこれ又たまたまメールを送り忘れていたので送った後で、メールを送る(送り出す)のは
Send (out) a mail
でそこから「えっ?」と思い
Abroad のab
Sendの完了形(形容詞)がsent
で、
Absent
即ち「外国(遠いところ)に送り出されたような」ある一線の向こう側に行ってしまった状態がabsent
で欠席とか休み(出社しておらず)を表す言葉になったのではなかろうか?
と。
正解かどうかは分かりませんが、そう考えると一度に三つの単語を印象的に関連付けて覚えることができます。そして一時暑さを忘れることにも役立ちました。
ついでと言っては何ですが、この場をお借りして
皆様方へ
暑中お見舞い申し上げます。

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