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UT-BASE紹介

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UT-BASEって、実際どんな人がいるの? そんな疑問を持ったユーザーの皆さんに向けて、UT-BASEの中の人を大公開します!さまざまな分野で十人十色の活動に励んでいる人ばかりな… もっと読む
運営しているクリエイター

記事一覧

言語の壁が、別の壁になる前に/Is the Wall Surmountable?

「留学生と日本人」の関係を超え、「学生と学生」の共創の場を作ることを目指す、UT-BASE Englishで活動中の留学生の声を、日本語と英語で届けます。UT-BASE English aims to overcome the relationship between “international students and Japanese students” and to create a place for co-creation of "students and stu

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Slackの歩き方~学生コミュニティ編~

皆さん、あけましておめでとうございます! UT-BASE代表を退いてはや3か月、鈴木大雅です。 この記事では、学生コミュニティにおけるSlackの有効な使い方を紹介します。 Slackは、皆さんが入っている部活・サークル・学生団体・ゼミ・学科など、様々なコミュニティで使われているわれていると思います。UT-BASEもその例外ではありません。 ただ、各コミュニティの人の話を聞いていると、色んな悩みを耳にします。 「淡々と業務連絡が行われ、緩い雰囲気が作れない。」 「誰も

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本日代表引退~UT-BASE運営秘話~

こんにちは、UT-BASEの鈴木大雅(東大経済学部経営学科4年)です。 2020年2月に団体を立ち上げ、本日9月30日をもって代表を退きます。 在任1年8ヵ月で成したことは、 「UT-BASEを、東大1,2年生のほぼ全員にとっての情報インフラにした」 ことだと考えています。 「UT-BASE知ってる?」と聞けば「いつもお世話になっています!!」と返ってくるのは運営冥利につきます、本当に嬉しいです。 さて、本noteではそんな団体を運営してきた代表による運営秘話です。 ど

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うっかりUT-BASEに入った 意識低い系東大生の末路 ~意識が高い人の姿~

はじめまして!UT-BASEの立ち上げ期から最近までSNS部門の長を務めていた、法学部4年の森田シ毎椰(検索避け)と申します。 このnoteにアクセス頂きありがとうございます。ここでは、「意識高い系」の団体だと思われがちなUT-BASEについて、意識が低い東大生という身分から、また、SNS担当者として思うことを書き綴っていきます。 そもそも私は、他のメンバーのように「意識高い」学生団体には所属してませんし、長期インターン等も行っていない、典型的な「意識低い」人です。そんな人

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学生らしく「思い」を大切に

はじめまして。文科一類2年の曲尾渉です。UT-BASEでは、団体連携部門や高校生向け企画準備、記事作成部門の活動に携わっています。本稿ではまず、僕がUT-BASEで活動する上での原動力となっているものについてお話したいと思います。 それは、大きく分けて二つあります。一つ目はUT-BASEの掲げる理念と自分の理想が一致していることです。二つ目は、この団体で一緒に活動する仲間の存在です。 情報格差に挑むまず、1つ目の原動力について。僕が共鳴するUT-BASEの理念とはずばり、

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それでも私がUT-BASEにいる理由

初めまして、佐藤美乃梨です。現在工学部社会基盤学科3年に所属しています。 メンバーの自己紹介と絡めてUT-BASEの内実をお話するnote企画も、そろそろ終わりです。この連載を読んだことのある方は、「UT-BASEってガチプロしかいないし、意識高くてついていけない」と薄々感じているのではないでしょうか? 確かに、メンバーには団体の代表、幹部経験を持つ人が多数いますし、毎日UT-BASEのSlackに張り付きながらもインターンや学生団体を掛け持ちしている人たちはたくさんいます。

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何をやるかは自分次第!東大生活を無駄にしないためにすべきこととは?

皆さんこんにちは、東京大学工学部航空宇宙工学科中須賀・船瀬研究室B4の望月友貴です。 2020年2月に弊団体の創設者・鈴木大雅に誘われてUT-BASEのβ版サイト(※1)作成や記事執筆、データの分析あたりをやってきました。β版立ち上げの時期は、大雅と徹夜で作業したのが懐かしいです。 最近は研究に軸足を置いていますが、自分の過去の振り返りと共にUT-BASEにどのように関わってきたか、そして自分よりは長く大学生活を残す皆さんに、ささやかなアドバイスを述べていきたいと思います。

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不確かな明日の中に

⓪イントロダクション「変わらずに、『変わり続ける人』でありたい。」 ーーーどんな時も、どんな場所にいても、誰と過ごしていても、明日の僕が今日の僕よりもちょっとだけ誇れる存在になっていますように。 初めまして、UT-BASEで活動している文科一類2年の保田優太です。 冒頭でご紹介した思いは、僕のある種の信念です。もし1ミリでも共感してくれた方がいたら、ちょっと手を止めて最後までこの文章を読んで頂けないでしょうか。今日は僕のこの信念がUT-BASEでの活動にどのように表れてい

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初めまして、UT-BASEの「顔」です。

はじめにタイトルを見て「は?」となった皆さんこんにちは。自称”UT-BASEの顔”、吉田莉々です。 今年の2月下旬に入って早4ヶ月、私は一貫してUT-BASEのTwitterアカウント(@utbase)を運用しています。これだけ聞いてもイメージ湧かないかもしれませんが、例えば以下の様なツイートをしてます。学務情報発信を初めとして、東大生の皆さんに是非知って頂きたい情報を、ツイートに個性を出しながら発信する様にしています。もう少し簡単に言うとUT-BASEの中に入ってツイ廃精

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UT-BASEで「社会課題解決」??

突然ですが、皆さんは、この記事、読んだことありますか? 実は、この記事を書いたり管理したりしているのが、私です。 初めまして。UT-BASE記事コンテンツ部門の部門長と、UT-BASE高校生向け企画の統括をしています、高崎千実です。「さっきの記事読んだことあるよ!」っていう人がいたら泣いて喜びます笑 私は、「自分の手で社会をよりよくする」ことを軸にして大学での活動をしています(めっちゃ壮大ですね...😅)UT-BASEもその一環です。このnoteでは、なぜこのような想い

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UT-BASEは個性のサラダボウル

こんにちは!岡本琳南です。 突然ですが、私は初対面の方に自己紹介をする際、自分の名前に「文科一類の〜」とか、「UT-BASEの〜」とかいった枕詞をつけるのをあまり好みません。 私は私であり、所属とは独立した存在だと思うからです。 さてさて、今週のサザエさんは〜♪ 1. UT-BASEにはどんなひとがいるの? 2. それぞれを尊重しよう 〜UT-BASE is strong because it values diversity〜 3. 多様なだけではない、もう一つの側面 の

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東大の文化を変える

0. はじめにはじめまして、松田新です。私は文科一類の2年生で、政治学を中心に勉強しています。政治学やビジネス関連の本が大好きで、いくつかのゼミや読書会を主催しながら、教育関連の学生団体を立ち上げたりニュースメディアでインターンをしたりと、忙しい生活をしています。そんな私は最近、UT-BASEに入ってさらに自分を追い込んでいます。それは私がマゾだからというだけでなく、東大の文化をどうしても変えたいという思いがあるからです。本稿では、UT-BASEの紹介を兼ねて、私がUT-BA

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「挑戦」を応援したい。

初めまして。UT-BASE所属、理科二類二年のN・Hです。このnoteではUT-BASEでの活動意義について私が感じていることを個人的な経験絡めて書かせてもらいます。 1 はじめにこの団体には昨年の秋はじめに現代表に誘われて入会しました。UT-BASEでは、履修や学部学科・学生向けプログラムなどの詳細な情報発信から学生団体合同イベントの開催まで、多岐にわたる分野で皆さんが学ぶ機会を得られるためのお手伝いをしています。そして、そうした機会を掴むのに必死になっていた(なりすぎて

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「団体連携」ー それは、UT-BASEと学生団体の共同戦線。

こんにちは。 UT-BASEで活動している文科一類2年の保田優太(やすだゆうた)です。 自分はUT-BASEでも活動しつつ、学生団体GEILという日本最古にして最大の政策立案コンテストを主宰する学生団体に所属し、その幹部としても活動してきました。 学生団体で幹部を務めていると様々な課題や困難に見舞われます。そして、後述しますがUT-BASEが学生団体のサポート役として機能していることも見えてくるでしょう。 (2020年度東京大学入学記念式典より) ここまで書くとちょっと

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