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新合唱団「合唱団あっぱれ」❶

合唱指揮者柳嶋耕太×ピアニスト薄木葵の2人体制による合唱団、「合唱団あっぱれ」がリリースされました!
 
初回あっぱ練(あっぱれ練習=あっぱ練)を広く開けたものにしたいという意図もあり、4/9(木)19時〜21時半、目黒区勤労福祉会館 サークル室 (目黒駅徒歩10分)にて体験会を開催します。
お申し込みはこちらから。
 
「そもそもあっぱれって何?」

わたしにとっては幸せな挑戦です。
月3回のあっぱ練のうち1回は、2人のどちらか(もしくは2人とも)による特殊稽古。そんな試みも、ピアニストがこれだけアクティブに合唱団に関わるというのも、全てがチャレンジングなものです。そしてそれを、柳嶋さんと共に作ることができる。こんなに嬉しいことはありません。そして何より、歌い手のみなさんと一緒に、それらを共有したい
 
ここで前述の記事と内容がリンクしてきますが、わたしはアンサンブルピアニストです。
 
“自称アンサンブルピアニスト”

伴奏ピアニストではなく。
なぜなら共演するから。競演し、協演するから。
これが、「アクティブな関わり」です。
あっぱ練の中では、ピアニストも発言する機会があるでしょう。他の合唱団では殆ど見られない景色だと思います。
より深い読譜を目指します。
ピアニスト目線での色や景色をお伝えします。
あっぱれ発足を伝えるnote記事に柳嶋さんが書いてくださったように、わたしはより広くアンサンブルを作ることを目指しています。柳嶋さんが合唱団の音を組み立て、深めていくなら、わたしはそれを更に彩ります。

ピアニストって稽古中何考えてるんだろう?
そんな疑問が解決する瞬間も、もしかしたらあるかもしれません。些細かもしれないけど、大きな気付きになるに違いありません。

アウトリーチやシングインは、わたしが提案させて頂いた内容です。
団内の自己満足で終わりたくない。
よりたくさんの人と、音楽を通じて携わりたい。 
練習を淡々と流すものにはしたくない。常に、見える位置に、目標と刺激とが在って欲しい。
自発的に、能動的に「音楽を活かす」ことをして欲しい。
新しい世界へ進みたいと思って欲しい。
そんな思いがあります。

「合唱団あっぱれ」柳嶋耕太×薄木葵

強い思いと覚悟と共に、歩み始めます。
一緒に歩みませんか。
一緒にいろんな景色を見ませんか。
こちらから、まずは見学会へのご参加お待ちしてます。

APPARE!!!



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薄木葵

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‘97年宮城県産アンサンブルピアニストです。