マガジンのカバー画像

夢日記

943
15年ほど前から書いている夢日記を、少しずつ公開します!
運営しているクリエイター

記事一覧

夢日記949 ~ ハチから採取 ~

夢日記949 ~ ハチから採取 ~

 私は、ハチから大きな白い芯のようなモノが採取できることを初めて知った。しかも、採取できるのは、1年の中で今日だけらしい。私は周りにいた何名かの先生にその話をしたが、普通の先生方はまったく興味を示してくれなかった。しかし、インテリ気質の先生方は、白い芯が採取できることを当たり前のように知っていた。しかも、そのうち1名の先生は、すぐにその白い芯を写真に撮りたいと言って、ハチを捕まえに向かった。
 そ

もっとみる
夢日記948 ~ トイレのバケツ ~

夢日記948 ~ トイレのバケツ ~

 用を足そうと便器の前に立ったところ、便器の前にバケツが置かれていることに気づいた。バケツの中には、いくつかのぬいぐるみと、『世界大百科事典』のぶ厚い表紙が入っていた。私は「ぶ厚い表紙を水で濡らしてふやかし、ゴミの日に捨てやすくしようという父の深い考えだ」と思って感銘を受けた。その後、私はバケツの水を補充するかのように、バケツの中に用を足した。
                          

もっとみる
夢日記947 ~ 私ではムリ ~

夢日記947 ~ 私ではムリ ~

 私の目の前に、倒すべき凶悪な敵がいた。そこで、私は近くにいた強い戦士に協力を求めて、技を伝授してもらった。
 その後、私は、敵に攻撃をしかけた。当初の予定では、1ターンめにバフやデバフをかけて、2ターンめに必殺技を出して決着をつけるつもりだった。しかし、2ターンめになった段階で、私は自分の攻撃では絶対にその敵を倒せないことを悟った。諦めて技をくり出すのをやめるか、ムダと知りながらもヤケッパチで技

もっとみる
夢日記946 ~ 遅れてすみません ~

夢日記946 ~ 遅れてすみません ~

 私は、3名の知人といっしょに、飲食店で食事をすることになった。コロナ禍の飲食ということで、私は非常に気を遣って、入店すること自体にドキドキしていた。
 約束の時間よりも早く店に来た私は、店の入口を入ったところで、屋内履きに履き替えて待つように店員から言われた。そこで、私は時間つぶしもかねて、必要以上にゆっくりと靴をぬぎ、ゆっくりと屋内履きに履き替えた。そのままボンヤリしていたところ、店員から「左

もっとみる
夢日記945 ~ 腹立たしい歌手 ~

夢日記945 ~ 腹立たしい歌手 ~

 数名の同僚と飲み会をすることになり、私はS駅の駅前を歩きながら、飲み会に適した店を探していた。そのとき、広場のようなところから何かしらの歌声が漏れ聞こえてきたので、私は耳をそばだてて聞いた。どうやら、知らない歌手がアニソンのライブをしているようであった。
 その歌手は、1番の歌詞は普通に歌うのに、2番の歌詞は必ず大幅に変えて替え歌にしていた。しばらく聞いていた私は腹が立ってきて、その歌手を倒すこ

もっとみる
夢日記944 ~ 凶悪な存在はどこ  ~

夢日記944 ~ 凶悪な存在はどこ  ~

 私は直感的に、倒すべき凶悪な存在が自宅内に隠れ潜んでいることを悟った。その凶悪な存在を倒そうと思って、私はどのような技で倒すべきか悩んだ。その結果、刀を使った必殺技のようなもので一刀両断するのが好ましいと思ったので、私は自宅内にいた剣士から技を伝授してもらうことにした。   

 しばらくして、技の伝授は完了した。しかし、倒すべき凶悪な存在は姿を消していた。そこで、私は凶悪な存在を見つけるために

もっとみる
夢日記943 ~ マンション火災 ~

夢日記943 ~ マンション火災 ~

 自宅マンションの目の前で、私はマンションの通気口の近くに立ってボンヤリと辺りを眺めていた。すると、徐々に視界が曇り始め、ついにはコゲくさいニオイまでし始めた。おかしいと思って確認してみると、通気口からコゲたような臭いが信じられないほど出ていることがわかった。
 私はイヤな予感がして、マンションを外から眺めてみた。すると、2階の一室から、明らかに発火しているようすが見てとれた。私は、すぐに警察に通

もっとみる
夢日記942 ~ ひどいスピーチ ~

夢日記942 ~ ひどいスピーチ ~

 同僚のRさん(20代・女性)が、なぜか生徒代表として、生徒たちに向けてスピーチをしたらしい。しかし、そのときのRさんの表情や話し方があまりにも子どもっぽかったらしく、先生方からは不評であった。特に、S先生(約60歳・男性)は、Rさんがいないところで、厳しい口調で批判的な声を上げた。ところが、いつの間にかその場にRさんがおり、彼女は厳しい批判にショックを受けて号泣し始めた。
 私は「大変なことにな

もっとみる
夢日記941 ~ 事件の予感 ~

夢日記941 ~ 事件の予感 ~

 私は、自宅マンションのカーテンの隙間から、向かい側に立っているマンションを見た。すると、真っ暗闇の中、窓から脱出している男性の人影が見えた。事件のニオイがプンプンしたので、私はそのまま観察を続けようと思った。もちろん、バレないように観察しなければならない。そこで、私は静かに部屋の電気を消して、カーテンを閉めようとした。観察していることがバレないか、ドキドキしながら起床。
            

もっとみる
夢日記940 ~ 目覚ましのセット ~

夢日記940 ~ 目覚ましのセット ~

 職場の会議室で仕事をしていると、どこからともなく「ピピピピピピ!」と電子音が鳴り始めた。数秒後、同僚のHくん(30代・男性)が、テーブルに置いてあった目覚まし時計を止めた。目覚まし時計は11時を示していたが、Hくんは「なんでこんな時間に鳴るんだ? こんな時間に鳴るはずはないんだけどなぁ?」などと言った。
 このタイミングで、私は、その目覚まし時計が私の私物であることに気づいた。私は、目覚まし時計

もっとみる
夢日記939 ~ 後輩の訪問 ~

夢日記939 ~ 後輩の訪問 ~

 私の自宅に、大学時代の後輩のAくんがやってきた。Aくんは何か用事があって来たようだったが、突然の訪問だったので、私は驚いた。
 Aくんは、特に用件を告げないまま、「食べ物、買ってきたいんですが」と言った。そこで、私はAくんといっしょにマンションの部屋を出た。すると、マンションのエレベーター内で、Aくんが鼻歌を歌い始めた。私は、その鼻歌を聞いて、「そういえば、Mさん(同僚の20代女性)も以前、何か

もっとみる
夢日記938 ~ 退屈な観光列車 ~

夢日記938 ~ 退屈な観光列車 ~

 私は、観光列車のようなものに乗っていた。私の周りに座っていた乗客たちは、列車の天井についていたテレビ画面などを眺めながら談笑していた。一方、私は話し相手がいなかったので、静かな座席に移動して落ち着いてテレビを見ようと、車両の端にあった座席に座った。その座席の右斜め前には妹が座っていたが、妹はまったく無反応であった。
 私は、テレビを見ようと、天井を見上げた。ところが、私の座席のところにだけテレビ

もっとみる
夢日記937 ~ 数字の記入 ~

夢日記937 ~ 数字の記入 ~

 職場に提出する書類の中に、ローマ数字で記入する箇所があった。そのことを同僚のYさん(60代・男性)に伝えたところ、しばらくして、Yさんが私にこう言ってきた。

「Mさん(60代・女性)が『ギリシア数字の書き方を教えてほしい』と言ってたよ。」

 どうやら、Mさんはローマ数字ではなく、ギリシア数字で記入して書類を提出しようとしているらしい。私はYさんに「わかりました」と返事をしたが、よく考えてみる

もっとみる
夢日記936 ~ テスト中の混乱 ~

夢日記936 ~ テスト中の混乱 ~

 理科のテスト監督をしに、教室へ入った。テストの5分前に教室に入ったが、すでに教卓のところに見知らぬ先生が立っており、生徒らに諸注意を話していた。
 その先生が熱弁をふるっているので、私はいったん教室を出て、トイレに行った。そして、テストが始まる1分前に、私は教室へ戻ってその先生と交代した。しかし、教室を眺めてみると、生徒らの机上には、教科書や参考書などがゴロゴロと積まれていた。その状態でテストが

もっとみる