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冬の赤城山(群馬県)

今年(いや生涯)の目標。夫と月1回は山歩きすること。
休みが合わない、そして土日にサッカーがあると応援に行ってしまう夫とは、月1回も簡単には予定が合わない。

そして肝心なのが天気!二人の予定が合っても、お天気が悪いと行けないのだ。
さあ1月登山の決行日。あぁ何で曇や雨の予報なのさ。
雨の中の登山は好まないので、こうなったら「雨じゃなくて雪が降る山に行けばいい!」と発想の転換。

ガチな雪山登山はできないから、ちょうどいい感じの…ということで群馬県「赤城山」に白羽の矢がたったわけです。(前置き長い)

赤城山はどんな山

正式名称は、 黒檜山・黒桧山です。赤城山は複数の山からなっています。
標高1,828mで、百名山の一つです。

赤城山は関東平野に大きく裾野を広げ、群馬県中東部からその美しい山容を仰ぐことができる。上毛三山の一峰として、古くから郷土の人々に親しまれてきた、群馬を代表する名山である。(ヤマケイより)

赤城山の登山ルート

おのこ駐車場に車を停め、黒檜山登山口から一周するルートにしました。

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山頂へ向かう途中のビュースポット。沼が凍っています。

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山頂に着くと、絶景スポットへの魅惑的な案内。

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天気が良かったら絶景のはず、きっと。雲の切れ目から山がチラリ。

詳しくはヤマレコに赤城山の記録をまとめました。

赤城山周辺スポット

・赤城大沼ワカサギ釣り
この時期ならではのイベント、氷上のワカサギ釣り。ハイシーズンになると、氷った沼の上にカラフルなテントが並び、ワカサギ釣りて賑わいます。
今年は暖冬で解禁が遅れていると、お土産屋さんが言ってましたが「2020/01/22解禁」となったようですね。

・蕎麦街道
道の駅へ向かう道が、右も左もお蕎麦屋さん。どうやら蕎麦街道と銘打っているようです。登山に行くと水がきれいな場所が多いので、お蕎麦屋って多いんですよね。
微妙にランチタイム終了な14時過ぎにもやっているお店を探し「桑風庵」さんでお蕎麦を食べました。

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素敵な外観。店内には「オールドノリタケ」という、アンティークな日本陶器がたくさん飾られていました。説明書きが置いてあって、読まないと日本のものだとわかりませんでした。


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ドドーン!
天ざるを食べたかったのですが、メニューは二人前から。シェアして食べるのがおすすめなんですって。だから、大きなざるに盛って蕎麦を出してくれます。
お蕎麦はコシがあって(蕎麦にコシって使うのかな)歯ごたえ十分、天麩羅もサクサク。お蕎麦って私は腹持ち悪いんですが、しばらくお腹いっぱいでした。

・日帰り温泉
伊香保温泉も近くにあるので立ち寄れるのがいいですね。でも今回は近場で行ってきました。

道の駅ふじみ
道の駅に温泉施設が併設されています。食事もお風呂も移動せず一箇所で済むのが利点。ちなみに、私たちが行った日はレストランが同窓会で貸切でした。道の駅のレストランを貸切って、なんだか新鮮。
定休日含め、事前にHP見た方が安心ですね。

泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(中性高張性高温泉)

というわけで、登山だけじゃなく、お蕎麦も温泉も楽しめるのが赤城山エリアです。冬に行くとワカサギ釣りもできていいですね。

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(´-`).。oO(お読みいただき、ありがとうございました!スキなコトを発信できるようnoteを続けます!)

2019年一番の高所は槍ヶ岳3180mです△
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好きなものと、忘れがちな日々をアレコレ。夫とふたり暮らしで、人材系の会社に勤務。登山とお菓子がスキ。
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