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【チョコレビュー】ファブリックチョコラーデ / カカオビーンチュイール入りダークチョコ

独断によるチョコレビューです。

ドイツのチョコ、と言えばちょっと武骨なイメージを抱きそうですが、「ファブリックチョコラーデ(Fabric chocolate)」のチョコレートは一味違う。元はハンガリーで創業というこちらは、ショコラティエ―ルの作る美しく繊細なチョコレートがメイン。

アカデミーオブチョコレートアワード、グレートテイストアワード、インターナショナルチョコレートアワードと世界的なコンクールで12以上の受賞歴を持つ実力派のチョコ、さっそく頂きましょう。

カカオビーンチュイール入りダークチョコ

2,700円/内容量70g

きゃわわわわ!!素敵!!乙女度全開、レースのようなモールドに思わずため息。これほどまでに繊細で美しいモールドを見たことがありません。

私の管理が雑だったのか割れてしまい、涙にくれましたが、この美しさをどうしても見て頂きたく繋ぎました。この時点でもう心が躍りまくりです!!

レーズンのような甘酸っぱさ。黄桃のような甘み。とてもフルーティーです。産地はメキシコでカカオ分は66%。ダークチョコレートですが苦みやは全くなく、むしろミルキー。チョコレートらしいチョコレートと言う印象。

口どけもなめらかですが、このチョコに関してはカリッと噛んで食べるのがおススメ。マダガスカル産カカオで作ったチュイール(極薄ワッフル)を砕いたものが練り込まれており、カリカリ&ニブ特有のサクサクが芳ばしく弾けます!ああ、とても好きなやつだ…。

チョコレート自体の美味しさとカリカリ食感が相まって、おやつ感覚でポリポリと食べ進めてしまう、とても危険でおしゃまなお嬢さんチョコレート。

ショコラティエ、ヴィクトリア・シェレツキー=タカーチ氏は自社のHPでこのように語ります。

チョコレートバーを作るときには、デザイン、包装、そして風味が密接に関連していなければならないことが明らかになりました。私にとって、正しい「三位一体」を創造することはチョコレート創造のまさしくその基礎となるものです。

確かに開封前からのエレガントな装い、開けた時のモールドの美しさ、繊細かつ遊び心のある甘やかな風味が1つのチョコとして表現されています。とても素敵で誰かに贈りたくなるそんな素敵チョコでした!

【こんな方に勝手におススメ】
レースのワンピースが似合う可愛らしい女の子へ

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美味しいもの食べると超幸せ…(*´Д`)
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東京生まれ岩手在住。好きなものはチョコレート。チョコレビュー/note執筆のコツ/岩手暮らしを綴ります。また、noteソムリエとして面白いnoteやnoterさんを探しています。(旧HN:うさこ)
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